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3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え 3−5 一念三千
3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ)

−−−−−−−2009.11.16に続く−−−−−−−−−

3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)

 「一則多・多即一」と同様に、高度な霊能力として《開無限・握一点》という言葉もあります。《高度な》と言いましたが、霊であれば誰でも本質的に備わっている素質です。しかし、その認識が無く使い方が分からない、あるいは使えるだけの能力を持つに至っていない、そのように理解すべきであると思います。何故ならば、

1.霊とは姿も形もない生命エネルギーすなわち波動である。
2.その波動の速度・霊波のは極めて高速である。
3.後ほど説明しますが、人間は誰でも神と同質の波動を持っている。

この事実は、全ての霊に共通することだからです。

 では、どのような能力であるか説明しましょう。意識が宇宙を飲み込むほどに拡大し、また意識を小さな点のように縮小することもできる、という意味です。

 宇宙即我(うちゅうそくわれ)という、如来の悟りであり神の霊能力である言葉があります。高橋信次著「人間・釈迦 彁以出版P.155《偉大なる悟り》に、釈迦が宇宙即我の悟りを開いた時の話が載っています。

 意識が拡大し、地球を眼下に見、やがて太陽系全体が見え、銀河が自分の体内に収まるほどになり、全ての生命や星々を手に取るように感じ取ることができる、すなわち自分の意識の中に収まったような感覚ということです。

 「一則他・多即一」「開無限・握一点」「宇宙即我」という言葉は、神の霊能力(神通力)と言われるものですが、私達凡人もその本質において、その能力を持つに至る素質を持っているということを理解しておく必要があります。

 一般的な人間が死んで霊となったとき、まず死んだことを理解し、霊であることの本質を理解し、霊性を磨く為の学びを続けていきます。その中のテーマとして、霊としての能力を磨くということも含まれます。

 例えば、空を飛ぶこと、念によって物を得ること、遠くの霊人とコミュニケーションを取ることなど、いろいろとあるようです。正に、全ての人間は「神の子」であるのですから、神と同一の素質を持っているのです。

続く

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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ)

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え 3−5 一念三千

−−−−−−−−−−2009.11.16−−−−−−−−−−−

3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ)

 神のわざとも言うべき高度な霊能力を表す一つに、この《一則多・多即一》という言葉があります。一人かと思えば複数であり、複数かと思えば一人である、そういう意味です。すなわち、同時に別の空間に複数の姿を現すことが出来る事を意味します。

 「◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え」において、3人の絵描きが絵を描いていますが、実は一人であるという話と基本的には同じです。この喩えは、高速で作用する心の不思議として話しましたが、《「一則多・多即一》という言葉は、同一の霊体が同時に別の場所に出現することができる能力を持っていることを表すものです。

 もっと具体的に言えば、神近きイエスキリストのような方は、様々な場所に同時に姿を現す事ができるのです。原理的には、100でも1000でも可能なのだと思います。霊とは本来姿も形も無いエネルギーですから、幾つに分割しても同じエネルギーだということです。

 コップの水は幾つに分けても同じ水ですし、また電波で例えれば、NHKの番組は無数のテレビ受像器に映せるし、そこに同じ人物が映されるに似ています。ただ、テレビと異なるのは、別の空間に出現したイエスキリストは、それぞれ別の動作をし、別の言葉を話す事ができるという点です。

 おそらく、個性の異なる人物として、姿形も異なる人物として同時に別の空間に出現することも可能であると考えられます。もともと、イエスキリストと称される方は本体のごく一部の個性にすぎません。釈迦も同様に本体の一部の個性です。ですから、イエスや釈迦の本体は巨大なエネルギーであり、トンボの複眼のように無数の個性を持つと考えると良いと思います。

 ですから、イエスや釈迦の本体(九次元霊)というものは、私達が歴史上知り得る知識から得られるイメージを遙かに超えた存在であることを認識すべきなのです。

続く

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3−5 一念三千

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1.非常に高度な「心の作用と働き」
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2−4 最も多い霊的影響/憑依
3.高速で働く「心」 3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 
3−3 光と霊波の速度 3−4 真我と偽我
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◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え

−−−−−−−−−2009.11.11に続く−−−−−−−−−−−−−

3−5 一念三千

 前項では、心が高速で運動するが故に、四つの人格が一つの心に形成される話をしましたが、やはり高速でしかも《自在》である話をしたいと思います。

 仏教の言葉で《一念三千》という言葉があります。一念とは、一つの念(おも)い、想い、想い、考えのことです。意識の深さが異なる事を表しています。《念い》とは表面意識に昇るかどうかに関係なく、心の奥底に発生する《エネルギー》を表しており、言葉になる以前のものと考えると良いと思います。

 念いは変幻自在であり、三千世界へ瞬時に切り替えられるという意味であり、三千世界とはあらゆる世界を指します。つまり、天国から地獄、微小の世界から宇宙の果てまで、念いの方向性を変化させることにおいて自在かつ瞬時であるという事です。

 人は無意識の内に念いを巡らせていますが、様々な念いが瞬時に切り替わり、あらゆる世界へ霊波という情報を発信しているという意味です。寄せては返す波のごとく、心の中では次から次へと様々な念いが寄せては砕け、また新たな念いがやって来ます。

 人がさざ波のごとく発している霊波に引きつけられ、悪霊達がハエのごとくその人に集まって来る可能性があるのです。マイナスの念いであれば瞬時に地獄に通じます。そして、地上は地獄に最も近いところにあり、また地上を徘徊する地縛霊も無数にいますから、あっという間に憑依されてしまいます。彼らも霊ですから、瞬時にやってくると思って間違いありません。

 心は非常に大きな能力を持っているが故に、無意識に使う事の危険性、誤って使うことの危険性を示す言葉でもあります。

続く

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◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え

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◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依
3.高速で働く「心」 3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 
3−3 光と霊波の速度
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−−−−−−−−−−−2009.11.09に続く−−−−−−−−−

◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え

 自分の中で自問自答したり、あたかも複数の人格があるように感じられるのは、心の運動や作用、働きが非常に高速だからです。あたかも、二人の人格が互いに話をし、それをまた見ている自分が居るわけですが、高速であるが故にそのように見える、または感じることができるという例え話をしましょう。

 ここに三つのキャンバスがあります。絵描きさんは貴方であり、もちろん一人です。貴方が左のキャンバスに一筆描き、真ん中に一筆書き、右に一筆書き、そしてまた左に一筆書き加える。そうして、次第に三つの絵が仕上がっていきます。この三つの絵は、三つとも全く異なる絵です。

 しかし、ここで1/100秒ごとに、三つのキャンバスに一筆づつ描き加えたら、あるいは1/1000秒ごとだったら、どのように第三者には見えるでしょうか。更に、それよりずっと高速で動いたとすると、三人の絵描きが同時に絵を描いているように見えるでしょう。第三者の観察者も貴方であるとするならば、一人四役ということになります。

 以上の例え話が、良心、己心の魔、現時点の貴方、そしてそれを認識している貴方の関係に相当します。すなわち、心の作用とは非常に高速であり、瞬時に立場を入れ換える事ができる、そのような本来の性能を持っていることがお分かりだと思います。これは、頭が良いとか悪いとか、成績が良いとか、悪いとか、そういうレベルの事とは一切関係がありません。

 そんなに《優れた心》を全員が持っているのに、何故人によって大きな差が生じるのか、あるいは自分は恵まれないのか、こういう疑問が湧いてきます。全ての人に《本来備わっている能力》ですが、その事を認識しているかどうか、使い方を知っているかどうか、訓練するかどうか、それによって能力を活かせる人と活かせない人の差となってくるのです。

 人間は神の子であり、全員が神の《素質》を持っています。自らを訓練し、艱難辛苦に耐えられる人は、自分の肉体や頭脳を鍛えることができ、高い成果を得る機会に恵まれるという結果になります。

続く

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3−4 真我と偽我

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−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
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◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依
3.高速で働く「心」 3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 
3−3 光と霊波の速度
−−−−−−−−−2009.11.06に続く−−−−−−−−− 

 3−4 真我と偽我

 私達自身の心というものを観察してみると、心は実にすごいことをしているのだ、という事が分かってきます。例えば、自分には嘘はつけません。自分を騙すことはできないのです。《何故、騙すことができないのでしょうか。》

 ところが、《心はすごいものである》という認識を持っている人は極めて少ないのです。心を研究対象にしている科学者でも、皆がそう認識しているようには思えません。さらに、《自分で自分に嘘をつくことができない》のは何故か、こういう事を考える人も少ないでしょう。

 しかし、心の偉大さを考察すればするほど、本当にすごいものであるという認識が一層深くなるばかりです。心を研究することは、神を研究することと同じ事になっていきます。

 /祐屬麓民自答する能力を持つ

 今考えていることが、良心に反することか、かなっているのか、そう自問自答することが良くあります。自分にとっては有利なことでも、同時に他人を傷つけてしまうのではないか、他人を害して自分は利を貪る、それで良いのか。あるいは、他人の不幸を密かに喜ぶ自分を発見して、なんと情けないことかと思ったりします。更に、他人の不幸を願い、自分の幸せを願う、そういう自分をふと知ることもあるでしょう。

 自分の中に良心があることは、全ての人が認識していることでしょう。同時に、心の中に醜い自分《己心の魔》が住んでいることも知っています。そして、《現時点の己》が存在する。するとどうやら心の中に三つの人格が居るらしいことが分かります。

 その《現時点の己》を認識している自分は四つ目の自分か????。果たして、心とは何だろうか、自分とは如何なる存在であるのか、こういう疑問になるでしょう。これを《真我と偽我》の項で説明しましたので参照してください。

     http://www.the-seven-seals.jp/mindworld/2-6trueself.htm

続く

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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
3−3 光と霊波の速度

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
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◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依
3.高速で働く「心」 3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ
 
−−−−−−−−−−2009.11.04に続く−−−−−−−−−−

3−3 光と霊波の速度

 光の速度はとてつもなく早いと現代の人間は思いこんでいますが、《霊速(霊波の速度)》は更にとてつもなく早いのです。どれくらい早いか、正確には分かりませんが、次のように考えると概念的に理解できると思います。

 この銀河系宇宙は直径10万光年といわれています。すなわち、光速で10万年かかる距離です。そして、そういう銀河は何千万個も集まって大宇宙があり、その大宇宙が更に無数にあるらしいことまでが現代の物理学で分かっています。私達が見ている一つの大宇宙の大きさは数百億光年と言われているのですから、宇宙の大きさは正に無限と言えます。

 しかしながら、この大宇宙を神は創造し、人間をはじめとして様々な動植物を創造されました。そして少なくとも、地球の神・九次元霊は、この銀河だけでなく他の銀河と自在に行き来していると言われています。10万光年離れた他の星へ、「会議に出席するためにちよっと行ってくる」という感覚、東京から大阪へ出張するようにして、仮に一日で移動したとすると、《霊速》の早さは、光速の10万倍×365日 = 3,650万倍ということになります。

 このような比較や例え方が適切かどうかは分かりません。しかし、概念的には《霊速》が如何に早いかを理解することができます。霊というエネルギーはそういう性質のものであり、心は霊的エネルギーの塊???ですから、コンピュータとは比較にならない高度な機能を持ち、多様な働きができるといえるのではないかと思います。

 生命体の全てに魂・霊が宿っています。霊である以上、その働きは本質的に前述のごとく非常な高速であることに変わりはありません。しかし、人間以外に、高度な心を持った生命体、あるいは動物と人間との中間的な心を持った生命体は一切存在しません。これは人間が神によって創造された証拠であり、神の子である証拠の一つです。

 霊の中核部分が心であり、霊と心は同義であると考えても良いと思います。その霊が物理的に極めて高速で運動する事ができる、従って心の高度な作用や働きは、高速である事によって生み出されていると言えます。

 地上の人間は、霊的能力やその極地である神通力などの存在を信じたとしても、やはり不可思議に思えるのが事実です。しかし霊とはエネルギーであり、波動であり、極めて高速である事を理解することで、《霊の本質》を理解することが可能になるのです。私達にも関係する幾つかの霊的特徴をについて、次に考えてみましょう。 

 続く

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3.高速で働く「心」

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 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
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2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
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−−−−−−−−−−2009.11.02に続く−−−−−−−−−−−−−

3.高速で働く「心」

 心の偉大さを認識するためにいろいろな角度から検討していますが、ここで「高速で働く心」という視点から考えてみようと思います。高速という意味は、現代の最高レベルのコンピュータより早く、光の速度よりも早い、そういう意味です。

 霊波がとてつもなく高速であるがゆえに、高度な心の働きを説明することができるのです。頭が良いとか悪い、成績が良いとか悪い、そういうレベルの話ではなく、老若男女全ての人間に共通する「高度な心の働き」について私は説明しようとしている事を読者は再確認してください。

 如何に高速なのか、この点を理解すると、霊能力とは如何なるものなのか、また様々な霊能力の極地とその原理を理解する事ができます。そして神の霊力ともいうべき「宇宙即我」もまた、科学的根拠を持ってその存在を理解しうるのです。

3−1 脳とコンピュータ

 コンピュータの内部で、信号が伝わる速度は光の速度30万km/秒の数分一なのですが、人間の生体内を伝播する信号速度は約100m/秒なのです。つまり、神経細胞、脳細胞の内部で信号が伝わる速度は、コンピュータと比較すると、なんと約百万分の一なのです。

 HP「七つの封印」における、
http://www.the-seven-seals.jp/mindworld/whereismind.htm#1.脳とコンピュータの比較」を参照してください。

3−2 心とコンピュータ 

 神経を伝わる信号はこんなに遅い速度なのに、心の処理速度はスーパーコンピュータより遙かに高速だということを、これから説明いたします。余談ですが、心が脳細胞にあると信じている科学者は「ひどい思いこみ、ひどい迷信」に取り憑かれていると言えます。科学者だけでなく、伝統的な神を信じる人ですら、脳に心があると考えている人が圧倒的に多いのが現実です。

 確かに、四則演算のような計算についてはコンピュータに人間はかないません。しかし、今まで見てきた様々な心の作用をコンピュータではとうてい表現できないのです。何とか表現しようと努力しても、そり処理内容が膨大になってしまい、結局断念する事になります。

続く

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2−4 最も多い霊的影響/憑依

2−А/瓦瞭きと仕組み
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 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
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1−6 智慧・認識力
2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識

−−−−−−−−−−2009.10.30に続く−−−−−−−−−−−

2−4 最も多い霊的影響/憑依

 肉体を持ちながらも人間は本質的に霊ですから、常に霊的な影響を四次元世界から受けています。そして、最も頻繁に受けやすいのが悪霊からの影響です。これも自分ではなかなか分からないことですが、人間であれば例外なく100%あると考えて間違いありません。

 悪霊については、また別のテーマとして本格的にお話ししたいと思っていますが、何故人間は悪霊の影響を受けやすいのかというと、この地上は空間的にも地獄に最も近いところにあり、一部は重なっていると言っても良いからだと思います。

 また、悪霊の中で地縛霊というものがありますが、これは地上に未練や恨みを強く持っており、死んで間もない人が本格的に地獄へ堕ちるまでの期間この地上を徘徊している霊達です。お墓に住み着いたり、自分の家から離れられなかったり、事故現場から離れられないでいます。あるいは、盛り場をうろついて憑依し、一緒にお酒を飲む感覚を楽しんでいるのも居ます。

 何故憑依するのでしょうか。いろいろな霊が居るようです。死後の世界を信じていないため、導きの霊を振り切り仕方なく地上を徘徊している霊などは、ただ淋しいからという理由であったりします。しかし、憑依することで自己満足する段階を過ぎて、もっと積極的な霊は、人間を困らせるために悪戯をしたり、さらには犯罪を犯させて楽しんだり、人間をバカにしたり、そういう楽しみ方をしています。

 信じがたい犯罪の裏には例外なく悪霊の影があり、場合によっては肉体が一時的に占拠されてしまいます。「覚えていない、殺せという声が聞こえた、衝動的にやってしまった」、こういう犯人の証言がそれを裏付けています。

 では何故、憑依されるのか。ここが大切なポイントです。結論を言うと、憑依される人が悪霊と同じ精神状態になり、同じ心を持っているからです。これは、霊の本質的な原理からきています。これを《波長導通の法則》といいます。『類は友を呼ぶ』という言葉がありますが、気が合う友人達が自然とグループを作るのは、この法則に基づいています。

 二三体の悪霊が出入りしているのが普通の人だと言われています。それほど多くの悪霊達が目に見えない姿で虎視眈々と憑依する相手を探しているわけです。自分は反省をしっかりやっているから大丈夫、そう思う方がいるとすれば、そう簡単なモンではありませんよ、と私は言います。憑依した悪霊は、その人間から生命エネルギーを吸い取っていきます。吸血鬼のようにです。

 この種の話に興味を持つ方は多いと思いますが、だんだん本題から外れていきますのでこれぐらいにします。人間は知らず知らずの内に、霊的な影響を大変多く受けている事を自覚してください。であるからこそ、自分の心の状態を常に監視し自覚する必要があるのです。

 マイナスの念いを持つ瞬間がないか、謙虚な心であるかどうか、愛を忘れてはいないか、感謝を忘れてはいないか、人の喜びを自らの喜びとし、人の悲しみを自らの悲しみとしていきているかどうか、そういう視点で自己を点検しつつ、毎日の生活をすることが大切です。人の幸せを妬んだり、人の悲しみを密かに喜ぶ、というような事が少しでもあるなら、貴方は危ないかも知れません。

《心は常に四次元世界と繋がっている》という話をしました。

続く

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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2−3 想念帯により分離された意識

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚
 ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能
 ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能 −1 この世の本能 
−2 霊としての本来の本能
1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力
2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱         
2−2 魂の兄弟
 
−−−−−−−−−−2009.10.28に続く−−−−−−−−−−−−−

2−3 想念帯により分離された意識

 潜在意識と顕在意識または表面意識について、別のテーマとして説明しましたので参照してください。この三次元世界で肉体を持っている間は、自分の意識はそれだけのものと認識しており、自他共に分離され、あの世の自分とも分離されているように感じています。

 基本的には、この世に生まれるときに、過去の記憶が封印されます。また、魂の兄弟と自由に話はできないようになります。これは、エネルギーとして分割・分離されたというのではなく、エネルギーとして一つであっても、意志の疎通が自由にはできないように神は定められたと考えると良いと思います。

 想念帯という過去の「心の作用」の全てが記録された磁気テープに似たものが、心の奥底にあり、この世に生まれ出てきたときからの全ての記録があります。また、封印された過去の記憶もここにあります。

 この世で形成された念いの記録というのは、天国の霊人から見るとひどく次元の低いものであり、またマイナスのエネルギー(自己保存、様々な欲望、恨み、妬み、憎悪、猜疑心・・・・)が非常に多い一方、愛、勇気、調和などそういうプラスのエネルギーが極めて少ないのが特徴です。

 そうすると、想念帯から常に輻射熱のようなマイナスのエネルギーが放射され、心の奥底に「光化学スモッグ」または「厚い雲」を形成していきます。心の奥底は、あの世の魂の兄弟にに繋がっている部分ですから、ますます意志の疎通ができにくくなくなります。

 すなわち、分離された意識とは、システムであると同時に後天的な要素が大きい事になります。ですから、心の奥底で輻射熱のようにマイナスのエネルギーを放射し続けている悪しき想念の記録を、《不活性なもの》に変えていくと、次第に心の「光化学スモッグ」(雑音・ノイズ)が消えていき、魂の兄弟との意思疎通がスムースになっていきます。

 そうして誰でも守護霊様のインスピレーションを受けやすくなります。更に霊道を開くに至れば、自在に言葉を介して話ができるようになります。ただし、真の霊道を開く人は、本来そういう使命を持って生まれた方であり、通常はそのような目的では生まれてきません。

 何故ならば、正しい霊道を維持するのは並大抵の努力ではできないからです。大変な危険を伴います。ですからある時、この世で修行する人間は簡単に霊道を開くことができないように、神は定められました。その理由は、地獄霊・悪霊の影響から身を守ることが大切だからです。

 霊道にあこがれ、その念を強く持ち続け、特殊な修行を続けていると、霊道が開ける事がありますが、ほとんど例外なく悪霊の餌食になるか、良くても天狗・仙人界と通じるのが限界であり、守護霊や高級霊と通じることはないと断言できます。

続く

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2−2 魂の兄弟

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚
 ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能
 ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能 −1 この世の本能 
−2 霊としての本来の本能
1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力
2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱
         
−−−−−−−2009.10.26に続く−−−−−−−−−−

2−2 魂の兄弟

 生まれ変わる際に自分の全てのエネルギーが肉体に宿るわけではありません。地球の神は進化のシステムとして約100年を地上の寿命とする輪廻転生を創設されましたが、その際に本体と五人の分身という形で魂の兄弟を創られ、交代で地上における魂の修行をすることになりました。

 兄弟といっても、別々の個性を持つ分離した個体ではありません。全体で一つの共通の個性を持つエネルギーであります。地上世界へ一人が旅に出、他の五人は天国で様々な役職や仕事を持ち、次に生まれ変わる人が守護霊として地上の兄弟を見守っています。地上の体験は、魂の成長のために大変大きな学びとなりますが、一方では危険も非常に大きいため、守護霊としての大切な役割があるのです。

 物質的な感覚ではなかなか理解できませんが、エネルギーとしては一つの個性を持ち、別々の事を考えたり行動したりしています。例えば、手の平を本体として五本の指がありますが、それぞれ別々に動かすことができます。その指に小さな人形をかぶせ。布で本体を隠し、指人形劇を人に見せたとしたら、別々の個性ある人形が五人いるように見えます。

 エネルギーとは不思議なもので、魂の兄弟が空間的に分離して存在すると考えるのではなく、あくまでも一体なのです。例えば、TV電波を考えてみましょう。東京タワーから、あらゆる局の電波が、上にも下にも360度の方向へ放射され、一つの空間の中に色々な局の電波が充満しています。

 地上のテレビ受像機(魂)が貴方であり、天上界の兄弟達も別の受像器(霊体)を持っているとして、チャンネルが同じであれば、それぞれに同じNHKの番組が映ります。そのチャンネルの電波が貴方であり、魂の兄弟であると考えると、理解が進むのではないかと思います。しかし、電波は一方的に拡散しますが、意志を持った霊、貴方という霊的エネルギーはこの宇宙全体に広がることも、一点になることもできるのです。

 従って、この地上に生まれ、魂修行をしている私達は、分離した一人という個体ではなく、その心の奥底はあの世の魂の兄弟と繋がっているという認識を持たなくてはなりません。では、地上の私達はなぜ魂の兄弟と繋がらないのか、という疑問が出てきます。

 次回は、この問題について考えます。

続く


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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 09:19 | comments(3) | trackbacks(0) |-