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3−3 「蘇る未来」/微生物が地球環境を大きくかえている−−解説3

◆ 地球大変革/EM医学革命
1.神理における私の自己実現
1−1 広大なテーマ
1−2 私の信念
1−3 EM技術は未来を拓く人類の希望
2.EMの誕生と我が家の取り組み
2−1 EMと私の出会い
 EM誕生のいきさつ
◆“生物の共生
 有用微生物群
ぁ_罎家の実践 
2−2 書籍の紹介
3.EMの作用と働き
「蘇る未来」より抜粋−−微生物が地球環境を大きくかえている
3−1 「蘇る未来」/微生物が地球環境を大きくかえている−−解説
 \こγ罎鮴粉、地球環境を大きく改善
◆.┘鵐肇蹈圈爾肇轡鵐肇蹈圈
3−2 「蘇る未来」/微生物が地球環境を大きくかえている−−解説2
−1 耕さないでよい
−2 草取りしないでよい
−2 農薬を必要としない
−3 農薬、ダイオキシンを分解する
−−−−−−−−2009.08.24−−−−−−−−

3−3 「蘇る未来」/微生物が地球環境を大きくかえている−−解説3

 2009.08.19の段落に番号を付け、赤字に修正した言葉の意味について、解説・コメントしていきます。

ぁ_蹴愴醂舛簀戚瑤了藩儔畭燭播攵蹐劣悪化して農業が不振
ァ)鳴鮮の奇跡的な農業の再生に活躍したのがEMです。


 土地がやせて作物の生育が不良、単位面積当たりの収穫量が少ないと、化学肥料を大量にまくようになります。最初は効果がありますが、土中の微生物が死滅し、土が固くしまっていきます。そうすると。根の発育がわるくなり、病害虫に弱い、ひ弱な作物しかできません。病害虫を予防するために農薬を多用するようになります。そうすると、ますます土が悪くなり、死んだ土になっていきます。

 比嘉照夫教授は北朝鮮の政府機関と契約し、土壌改良に力を入れたようです。そして、大きな成功を収めました。しかし、EMが北朝鮮の食糧増産に大いなる貢献をしたという話は、全くと言っていいほど、メディアは報じていません。これほど大きな人道援助はないのですが、どうしたことでしょうか。

 海外援助の多くは利権がらみであり、このような真の博愛・人道的な支援を快く思わない政治家や関係者が多くいるのです。米を何十万トン、肥料を何十万トン支援するという話は何度も聞いています。その度に、巨額の税金が動き、業者と政治家にリターンが入るからです。

Α ̄水もEMによって浄化され

 ある自治体の下水の汚泥処理施設では、年間数百万円の電気代がかかっていましたが、EM処理をするようになってから、汚泥処理のための電気代がかからなくなった。EMダンゴやEMセラミックスをヘドロで濁った河や湖に沈めたところ、澄んだ水に変わった。沢山の具体的事例が報告されています。

 皆さん、鎌倉、湘南海岸で海水浴をされたことがおありだと思います。ここでもEMが使われているのを御存じてすか。夏の湘南海岸を経験した人はわかると思いますが、大変多くの人が海岸を埋め尽くします。その多くの人は、海水中で「おしっこ」をします。また、海の家のトイレに行っても、結局は砂にしみ込ませていました。

 何十万の人が、同じ行為をするとどうなるでしょうか。鎌倉、湘南海岸は大腸菌の濃度が極めて高かかったのです。そこで、困り果てた地元の人は、EMを砂浜に散布することにしました。その結果、なんと海水中の大腸菌の濃度は、あっという間に激減してしまったのです。

 EM菌は、臭い臭いを発する腐敗菌を食べて繁殖します。また腐敗の原因となる有機物を分解すると同時に、人間や植物に有用なアミノ酸や抗酸化物質を創り出します。その結果、環境を綺麗にし、動植物を元気にしていきます。家庭で、生ゴミのEM処理をする時にできるEM菌が大量に含まれる排水(お新香の臭いに近い)を台所の流しに捨てると、配水管の中が浄化され、下水が浄化されます。

 全国の人が同じ行為をすると河や海が浄化され、全世界の人が同じ行為をするならば、世界中の海が浄化されていきます。海の生物や魚たちも、元気になります。

続く

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 未来技術 | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
3−2 「蘇る未来」/微生物が地球環境を大きくかえている−−解説2

◆ 地球大変革/EM医学革命
1.神理における私の自己実現
1−1 広大なテーマ
1−2 私の信念
1−3 EM技術は未来を拓く人類の希望
2.EMの誕生と我が家の取り組み
2−1 EMと私の出会い
 EM誕生のいきさつ
◆“生物の共生
 有用微生物群
ぁ_罎家の実践 
2−2 書籍の紹介
3.EMの作用と働き
「蘇る未来」より抜粋−−微生物が地球環境を大きくかえている
3−1 「蘇る未来」/微生物が地球環境を大きくかえている−−解説
 \こγ罎鮴粉、地球環境を大きく改善
◆.┘鵐肇蹈圈爾肇轡鵐肇蹈圈
−−−−−−−−−2009.08.21に続く−−−−−−−−−−

3−2 「蘇る未来」/微生物が地球環境を大きくかえている−−解説2

 2009.08.19の段落に番号を付け、赤字に修正した言葉の意味について、解説・コメントしていきます。

 農業は近い将来、種をまくだけで、あとは何もしないで収穫するという単純作業に変わるでしょう。

 ここだけ読むと、荒唐無稽な話と聞こえます。何故なら、農業って大変なんだよ、耕したり
、肥料をやり、種を蒔き、草取りは何度もやり、農薬も何度かやり、そうしてようやく穀物や野菜ができる、というわけです。おまけに、天候に著しく左右されます。

 私の知り合いで筑波大学の先生がいますが、彼が当時やっていた研究を話してくれたことがあります。なんと、一粒の籾(もみ)から500本の穂が出る、そういう稲の栽培方法をやっていると言っていました。普通の栽培方法だと、10本か20本でしょうか、とにかく一桁違うことは確かです。トマトも適切な栽培をすると、一万個の実を同時につけると聞きます。

 これから分かることは、植物本来の生命力はとてつもなく大きいらしいということです。その力を充分に引き出せたら本当に農業革命が起こるかもしれないのです。EM技術はその最先端を行っています。

−1 耕さないでよい

 まず、何故、耕すことから解放されるか説明しましょう。

 後述のきイ砲盍愀犬靴泙垢、EM菌が土中で繁殖すると、全く耕さなくても土が柔らかくふかふかになり、それも30cmぐらいの深さにまで達します。農業において、土を耕す事を当たり前のように多くの人が思いこんでいます。何故耕すかというと、土を柔らかくする、肥料を混ぜる、雑草の芽を粉砕する、などでしょうか。

 微生物が土中に繁殖し、自然と土が軟らかくなれば、耕す理由の多くが無くなります。しかも、EM菌、有用微生物群は、植物にとって役に立つ物質を土中で造りだし、植物がそれを吸収していきます。また土が深くまで軟らかくなり、かつ固くなりませんから、植物の根は自在に伸びていきます。通常は、定期的に耕さないと、次第に土が固く締まっていってしまいます。

−2 草取りしないでよい

 土が深くまで軟らかくなり、ふかふかになると、驚くべき事に、土中に沢山混ざっている雑草の種が《一斉に》芽を出します。深さ30cmの深さからもです。

 そうすると、最初に一度、全部の草をとると、後は土中に種が全く無くなり、従ってそれ以降は草が生えてきません。周囲の畑がみなそうなれば、風で飛んでくる種も激減する事になります。普通は、土の表面から深いところからは芽が出ない、そして耕す度に新しい種が上の方に出てくるため、耕す度に何度でも草が生えてきて、いつまでも草取りを続けなくてはならなくなります。

−2 農薬を必要としない

 自然農法、有機栽培の大きな問題点は、病害虫をどうやって克服するかです。EM菌が繁殖すると、根が遠くまで伸び、植物はすごく元気になります。人間も健康な人ほど病気にかかりにくくなると同じように、植物も病気になりにくくなります。同時に害虫に対しても抵抗力が付くことが確かめられています。

 通常の栽培方法だと、穀物でも野菜でも、何度も消毒をしないと、病害虫を防げません。農薬をまけば、土中の微生物も死に、化学肥料をまくと、やはり微生物が死にます。そして、農薬は穀物や野菜の中に、微量であっても残留します。また、土中にも残留します。

 皆さんはあまり意識していないかも知れませんが、日本全土が有機水銀に汚染されており、日本人の髪の毛から検出される水銀濃度は欧米人の10倍であると聞いています。今では全世界の隅々まで、微量ではありますが、農薬に汚染されています。北極海のオキアミからも検出されるそうです。

−3 農薬、ダイオキシンを分解する

 EM菌は、なんと自然界では分解されない農薬を100%分解し無害にする事が確かめられています。あの恐るべき発ガン物質である、土中のダイオキシンさえも無害化してしまう力を持っているのですから、農薬を必要としない穀物や野菜の栽培技術を確立すべき時が来ています。

 昔、40年ほど前、「複合汚染」有吉佐和子著 という本を読み、恐ろしい事実を知りました。お米を貯蔵するとき、臭素ガスを倉庫内に充満させ、害虫とカビを防止します。米にはごく微量の臭素ガスが含まれ、そのため腐りにくく、コクゾウムシが湧きません。もちろん、有機水銀その他の農薬も含まれています。

 私の子供の頃は、ご飯はすぐに「饐(す)えた」ものです。臭いをかいで、あ駄目だ、これは、と判断したものです。人間は、あらゆる食材から、微量ながら様々な農薬、添加物をとり続けています。一つ一つは、すぐには健康を害さないレベル、いわゆる無害であるのですが、それらの科学物質をとり続けて、本当に無害なのか、長期的にはどうなのか、誰も証明しておりません。

 「複合汚染」の怖さがそこにあります。皆さんは余りご存じないと思いますが、優生保護法という法律があります。その法律は、奇形児が多く生まれるようになったため、出産前に母親に内緒で処理できるようにしたものです。今では、奇形児を早期に発見し、医師の判断で死産にしています。母親にはもちろん事実を話しません。ですから、世に知られることはないのです。

 むかし、教師であった母から聞いたことがあります。優生保護法ができるまでに生まれてしまった奇形児を「飼育」する場所を見学したことがあるそうですが、人間の姿形をしていない単なる肉塊であり、想像を絶する世界が闇の下に隠されている、もちろん地下のオリのようなところであったそうです。私は、それを聞いて大変な衝撃を受けました。

 現在は、医学が発達しても病気が増えるばかり、癌でなくなる人が激増しています。EMとEM-Xは、根底からその悪循環を断ち切り、環境も人も健康サイクルへ切り替えていくことができる技術であるのです。

続く

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 未来技術 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
3−1 「蘇る未来」/微生物が地球環境を大きくかえている

◆ 地球大変革/EM医学革命
1.神理における私の自己実現
1−1 広大なテーマ
1−2 私の信念
1−3 EM技術は未来を拓く人類の希望
2.EMの誕生と我が家の取り組み
2−1 EMと私の出会い
 EM誕生のいきさつ
◆“生物の共生
 有用微生物群
ぁ_罎家の実践 
2−2 書籍の紹介
 崔狼紊魑澆β臺儚廖1993 年初版  サンマーク出版 比嘉照夫 琉球大学教授 著
  副題−−−食料・環境・医学の問題がこれで解決する
◆EM環境革命」1994年初版 総合ユニコム   比嘉照夫 琉球大学教授 著
    副題−−人・暮らし・生命が変わる 
「EMで生ゴミを活かす」1995年初版 サンマーク出版 比嘉照夫 琉球大学教授 著
 副題−−−家庭菜園から農業まで
ぁ崛匹詭ね茵2000年初版 サンマーク出版 比嘉照夫 琉球大学教授 著
 副題−−EM技術が21世紀を変える 
ァ崛匹詭拭1996年初版 総合ユニコム(株) 田中茂 医学博士 著
 副題−−自然治癒力を高めるEM-Xとは 
ΑEM-Xが命を救う」1998年初版 サンマーク出版 田中茂 医学博士 著
副題−−医師が実証する大いなる治癒力
АEM-Xが命を救う」新改訂版 2002年初版 サンマーク出版 田中茂 医学博士 著
副題−−医師が実証する大いなる治癒力
─EM 医学革命」2000年初版 総合ユニコム(株) 比嘉照夫 田中茂 監修
副題−−いのちを救う! 驚異のEM-Xとは
3.EMの作用と働き
「蘇る未来」より抜粋−−微生物が地球環境を大きくかえている

−−−−2009.08.19に続く−−−−−−−−

3−1 「蘇る未来」/微生物が地球環境を大きくかえている−−解説

 2009.08.19の段落に番号を付け、赤字に修正した言葉の意味について、解説・コメントしていきます。

 \こγ罎鮴粉、地球環境を大きく改善

 「地球を救う大変革」初版、◆↓を読むとわかりますが、比嘉照夫教授は日本政府を頼りにせず、世界各地の政府機関と契約を結び、EMの製造装置の建設とその使用方法の伝授を続けてきました。今では、55カ国の政府機関で製造され、かつ使用されています。

 日本政府、及び政府機関、学会はこの事実を無視したままです。しかし、日本においても口コミで広がり、各地のボランティア、理解のある自治体でかなり広く使用されるようになりました。開発後、約30年を経過しましたが、今では多くの人が「聞いたことがある」と言うようになりました。

 比嘉照夫教授は、広告宣伝をしない、商売の種、金儲けの種にしてはならない、これを海外へ伝授するときの契約条件にしています。従って、EM一号は土壌改良剤、EM-Xは清涼飲料水として販売されており、インターネットなどのホームページを読んでも、EM技術は画期的な技術だとか、EM-Xで癌が消滅した、などという事は一切書いてありません。日本の薬事法に違反し、比嘉照夫教授をはじめ多くの方が刑務所に入ることになるからです。

 ですから、日本では口コミでしか広がりません。ですから、知っている人は知っていますが、知らない人は知らない、そしてまだ大部分の人は知らないのが実情です。海外では、政府機関が積極的に活動していますから、その広がり方は圧倒的に違います。海外の病院でも非常に積極的な取り組みがされているのです。

 余談ですが、EMと付き合って約20年ちかくなりますが、家内がEMを認めるようになったのはまだ最近です。当初、家内は数日に一度という頭痛もち(憑依の可能性があるが、絶対に言えないことです。)だったのですが、騙されたと思ってEM-Xを一日5CCでいいから飲んでみなさい、とうことで飲み始めました。

 半年ほどして、どうだったと聞くと、「悔しいから言わなかったけど、あれから一度もない。」と言われました。それ以来、EMとEM-Xの良き理解者となったわけです。


◆.┘鵐肇蹈圈爾肇轡鵐肇蹈圈

 「エントロピー」は熱力学の一つの法則を指す言葉であり、概念です。熱は拡散し、物質は壊れていくという概念です。秩序あるものが壊れて無秩序になっていくという三次元世界の原理、釈迦仏教で言えば「諸行無常」の言葉に相当します。

 もっと分かりやすく言うと、三次元の人間社会とこの宇宙は、何もしないでいると、全ての物質やエネルギーは拡散し、無秩序になり、複雑になり、最後はどうにもならなくなるという概念です。

 たとえば、経済活動するとゴミが大量に出、環境を破壊し、汚染物質で溢れ、更に人間は健康を害し、それを何とか回復しようとして医学が発達し科学が発達するが、一向に病気は減らず増えるばかり、省エネ・リサイクルといいながら環境破壊が更に進む、という具合です。

 つまり、破壊・腐敗サイクルが熱力学のエントロピーの法則になります。この世の、多くが破壊・腐敗サイクルであるこをまず理解しておく必要があります。EM技術は、蘇生サイクルへと人間社会と地球環境を変えていく技術である、それを比嘉照夫教授はシントロピーと呼んだのです。

 前述したようにメタンガスを食べて酸素を創り出す菌、納豆や醤油の酵母菌、イースト菌などもそうですね、腐敗させる菌を餌にして繁殖し、また腐敗させず更に人間や植物に役立つ物質を創り出す菌、従って環境を蘇らせ、植物と人間の細胞を活性化させる、そのような菌類の組合せがEM菌、有用微生物なのです。

 私がEM-Xを飲み始めて、すぐに実感したのは、絶対に二日酔いにならない、お酒が強くなる、睡眠時間が少なくともすっきりと目覚める、これは数日で効果が出てきます。後ほど原理を説明しますが、人間の体の水は約一週間で入れ替わるからです。

続く

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 未来技術 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
3.EMの作用と働き

◆ 地球大変革/EM医学革命
1.神理における私の自己実現
1−1 広大なテーマ
1−2 私の信念
1−3 EM技術は未来を拓く人類の希望
2.EMの誕生と我が家の取り組み
2−1 EMと私の出会い
 EM誕生のいきさつ
◆“生物の共生
 有用微生物群
ぁ_罎家の実践 
2−2 書籍の紹介
 崔狼紊魑澆β臺儚廖1993 年初版  サンマーク出版 比嘉照夫 琉球大学教授 著
  副題−−−食料・環境・医学の問題がこれで解決する
◆EM環境革命」1994年初版 総合ユニコム   比嘉照夫 琉球大学教授 著
    副題−−人・暮らし・生命が変わる 
「EMで生ゴミを活かす」1995年初版 サンマーク出版 比嘉照夫 琉球大学教授 著
 副題−−−家庭菜園から農業まで
ぁ崛匹詭ね茵2000年初版 サンマーク出版 比嘉照夫 琉球大学教授 著
 副題−−EM技術が21世紀を変える 
ァ崛匹詭拭1996年初版 総合ユニコム(株) 田中茂 医学博士 著
 副題−−自然治癒力を高めるEM-Xとは 
ΑEM-Xが命を救う」1998年初版 サンマーク出版 田中茂 医学博士 著
副題−−医師が実証する大いなる治癒力
АEM-Xが命を救う」新改訂版 2002年初版 サンマーク出版 田中茂 医学博士 著
副題−−医師が実証する大いなる治癒力
─EM 医学革命」2000年初版 総合ユニコム(株) 比嘉照夫 田中茂 監修
副題−−いのちを救う! 驚異のEM-Xとは
−−−−−−−−−2009.08.17に続く−−−−−−−−

3.EMの作用と働き

 表題について具体的な事を書こうと思いましたが、余りにも分野が広大であり、私のささやかな知識では到底皆様に正しくお伝えできないことを自覚しました。そこで、幾つかの著書から部分的に抜粋した上で、コメントすることにします。まずは、既に紹介した、

ぁ崛匹詭ね茵2000年初版 サンマーク出版 比嘉照夫 琉球大学教授 著
 副題−−EM技術が21世紀を変える 

のプロローグから抜粋します。

−−−−−−−−−−−−以下「蘇る未来」より抜粋−−−−−−−

微生物が地球環境を大きくかえている

 ,い泙ら約二十年ほど前、沖縄・琉球大学の私の研究室の片隅から生まれた微生物群が、いま世界中を席巻、地球環境を大きく改善しはじめています。
 この微生物たちの集団、有用微生物群(英語でEffective Microorganisms)は、アメリカ、ヨーロッパなど先進諸国をはじめ、東南アジアや中南米、アフリカでも広く普及されるようになりました。

◆,修侶覯漫△い泙簔狼紊惑妨困妨かうエントロピーの増大の方向から、逆に汚染を資源化して環境を浄化すると同時に、あらゆるものを蘇生化するシントロピーの世界へと進む糸口をつかみはじめています。シントロピーとはあまり耳慣れない言葉かと思います。このことは第4章でくわしくふれますが、エントロピーの逆の概念として私が提案した用語で、蘇生の法則を意味します。自然界を観察すると、このシントロピーの法則が厳然と存在しています。

 EMが導き出すシントロピーの世界とはどんなものか。たとえば農業は近い将来、種をまくだけで、あとは何もしないで収穫するという単純作業に変わるでしょう。この有用微生物群、つまりEMを使えば、世界人口が必要とする量の食糧を確保することが十分可能になります。

ぁ,修里茲の磴朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)です。北朝鮮は一九九〇年代はじめから、長年の化学肥料や農薬の使用過多で土壌が劣悪化して農業が不振となり、九五年以後は極度の食糧不足に陥り、国民が塗炭の苦しみを味わっている国として国際社会では認識されています。たしかにそうなのですが、しかし、それも九八年までの話。九九年の秋には大幅な食糧増産を達成し、この国の食糧不足は一気に解決してしまったのです。

ァ)鳴鮮の農業問題は構造的なもので、いままではそう簡単には解決できないと考えられていました。この北朝鮮の奇跡的な農業の再生に活躍したのがEMです。エネルギー不足のうえ、農薬も化学肥料も農業機械も足りない。ほとんど壊減的だったこの国の農業は、EMを使うようになって三年で完全に回復を果たしたのです。これもくわしくは第2章で述べますが、このことからもEMが食糧問題の解決にいかに大きな力を発揮しているかがおわかりかと思います。

Α,泙拭家庭や工場から排出される汚水もEMによって浄化され、その結果、河川もきれよみがえいになり、さらに海も甦り、魚介類が豊富に取れるようになりました。実際にEMを積極的に使いはじめた有明海や瀬戸内海のある地域では、周辺の川や海がすっかりきれいになり、一度は消失したアサリや天然カキなどが復活し、地元の人々を喜ばせています。いずれも、EMで川や海をきれいにしようというボランティアの人々の努力によるものです。

А,海里茲Δ並莪貅〇唆箸世韻任覆、第二次産業の分野でもEMは幅広く使われています。食品の加工や保存にもEM・X(EMが生成した抗酸化物質を抽出し、濃縮したもの)を使用すると、保存のための添加剤はまったく不要となり、健康にとってもすばらしい加工食品に変身する。ご存じのように保存用の添加剤は、発ガン性はもとより環境ホルモン作用など食べ物の本質的な安全性の面で、多くの間題をかかえています。

─,泙拭建築資材にEMやEM・X、またはEM・Xセラミックスを併用すると、強度はもとより酸化劣壊が防止されるため、建築物の耐用年数は現在の数倍以上にすることが可能です。ペンキやセメント、クロスノリなど内装材に応用すれば、現在大きな社会問題となっているシックハウス症候群も簡単に解決することができ、化学物質過敏症に対しても絶大な効果があります。

 さらに自動車をはじめ、あらゆる内燃機関の燃焼効率を高めて排気ガスもクリーンにします。いま問題となっているディーゼルエンジンの微粒子問題も、安価で効率よく完全に解決することも可能となりました。電力の分野でも二〇〜三〇%の省エネ効果が認められ、超高寿命のバッテリーなど、あらゆる機器を高機能化することも確認されています。

 このようにEMの応用は衣・食・住はもとよりすべての分野で行われており、その余得は健康はもちろん、望ましい居住環境とすべてのものが安心して使えるというコストの面でも威力を発揮しています。

−−−−−−−−−−−−以上「蘇る未来」より抜粋−−−−−−−

続く

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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 未来技術 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2−2 書籍の紹介/EM技術

◆ 地球大変革/EM医学革命
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−−−−−−−−−−−2009.08.07に続く−−−−−−−−−

2−2 書籍の紹介

 まずは書籍の紹介を簡単に行い、その後、具体的な話をしようと思います。私が読んだ本以外にも様々な書籍が出版されていますので、興味のある方は御自分でお探し下さい。

 崔狼紊魑澆β臺儚廖1993 年初版  サンマーク出版 比嘉照夫 琉球大学教授 著
  副題−−−食料・環境・医学の問題がこれで解決する

 現在は、「地球を救う大変革2」「地球を救う大変革3」が出版されています。私とEMとの出会いという話の中で既に紹介しましたが、比嘉照夫教授が取り組んできた、広範な応用実例が書かれていますので、EMの基本書となる本です。 

                                     
◆EM環境革命」1994年初版 総合ユニコム   比嘉照夫 琉球大学教授 著
    副題−−人・暮らし・生命が変わる 

 EMは口コミで広がりました。一方、前述したように、学会と政府機関は現在でも無視したままです。口コミで広がり、様々な人が試行錯誤を重ねつつ、取り組んだ体験談が書かれています。この時点で既に、世界14カ国でEMの製造が開始されていると報告されています。

「EMで生ゴミを活かす」1995年初版 サンマーク出版 比嘉照夫 琉球大学教授 著
 副題−−−家庭菜園から農業まで

 家庭で誰でも行える生ゴミを発酵させる方法について詳しく書いてあります。花や野菜作りが好きな方なら、生ゴミを捨てずに肥料にできるのですから一石二鳥、更に良く育つとあれば一石三鳥、おまけにおいしい健康野菜を食べて自分も元気であれば一石四鳥と言うわけです。

 家庭で生ゴミ処理を行い、滲み出てくるEM菌がたっぷりと入った廃液を台所から流すと、配水管の中が浄化され、下水が浄化され、河や湖が浄化され、やがて海が浄化されます。全世界の家庭が実践すれば、それが実現します。

ぁ崛匹詭ね茵2000年初版 サンマーク出版 比嘉照夫 琉球大学教授 著
 副題−−EM技術が21世紀を変える 

 様々な実例とその成果について書いてあります。中でも、ダイオキシンについての記述は初めてです。ダイオキシンは、泣く子も黙るという恐ろしい発ガン物質ですが、今までの常識では、自然界では全く分解されません。しかし、EM菌の繁殖した土中では、ダイオキシンが完全に分解され、消滅することが実証されているのです。このように大事な事が、政府からも学会からも無視され続けているのです。

ァ崛匹詭拭1996年初版 総合ユニコム(株) 田中茂 医学博士 著
 副題−−自然治癒力を高めるEM-Xとは 

 著者は埼玉県和光市で病院を経営する一方、長年市長を務められた方です。EMが口コミで広まる中、かなり早い時期にEMの強烈な抗酸化力に注目し、御自分の病院でEM-Xを患者に投与してきました。癌、糖尿病、肝臓病、アトピー、膠原病といったありとあらゆる難病と言われる病気に対する様々な臨床結果を分かりやすく書いてあります。

ΑEM-Xが命を救う」1998年初版 サンマーク出版 田中茂 医学博士 著
副題−−医師が実証する大いなる治癒力

 イ紡海い董更に豊富な臨床結果が書いてあります。EM-Xの適切な処方が次第に確立し、癌が劇的に改善するなどの事例が増えてきたこと、また他の多くの難病の具体的治療の成果が報告されています。

АEM-Xが命を救う」新改訂版 2002年初版 サンマーク出版 田中茂 医学博士 著
副題−−医師が実証する大いなる治癒力

  Δ紡海い討痢更に豊富な臨床結果が書いてあります。癌が1ヶ月、2ヶ月で完全に消滅するなどの劇的な症例が次々と発生するようになったことが報告されています。興味深いのは、直ることを疑っていやいや服用すると、効果が薄い、または効かない、そのために治療の途中でやめてしまう人がいることが判明したことです。色心不二ですね。精神的な治療とEM-Xの服用または静脈注射が最も効果的であることが報告されています。

─EM 医学革命」2000年初版 総合ユニコム(株) 比嘉照夫 田中茂 監修
副題−−いのちを救う! 驚異のEM-Xとは

 この本は、沖縄サミットで世界から集まった要人全てに配布されたものです。新しい医療に取り組む医師達−EM-Xによる医療最前線ということで、12人の医師達が行った様々な実験、臨床結果の報告書です。医学者による科学的実証結果が、他の科学者の評価に耐えうる内容となっています。

 例えば、EM-Xを投与したネズミのグループと、投与していないグループにそれぞれ同じ実験を行い、その結果を比較するという具合です。休むことなく走り続けさせて、どちらのグループが長く走れるか、そういうデータを集め、如何にEM-Xが抗酸化力に優れるか、また肉体の細胞を若々しく蘇らせるか、そういう立証実験をしています。

 科学者や、疑い深い人々向けに書かれた科学的データの本です。

続く

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 未来技術 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2.EMの誕生と我が家の取り組み

◆ 地球大変革/EM医学革命
1.神理における私の自己実現
1−1 広大なテーマ
1−2 私の信念
1−3 EM技術は未来を拓く人類の希望
−−−−−−−−2009.08.03に続く−−−−−−−−−−−−−−−−

2.EMの誕生と我が家の取り組み

 EM技術は広範かつ奥行きが深く、いきなり個別の説明をすると全体が見えなくなりますので、少しずつ説明していきます。全体像が分かってくると、人類にとって大きな希望であることが次第に分かってきます。

2−1 EMと私の出会い

 私とEMの始まりは一冊の本からです。新聞の一面記事の下に本の広告が出ていますが、ふと目にとまったのが、

 1993年初版 「地球を救う大変革」 比嘉照夫 琉球大学教授

でした。なにやら楽しそうな本、というのが私の直感で、比嘉照夫という名前も「陽が照る夫」という語音ですから、地球に光を注ぐ男、そういう意味でしょうか、名は体を表すと言いますが、この本を読んだ後、本当にそうだと思いました。

   書籍の紹介で再び概要を説明しますが、現在は「地球を救う大変革」に続いて「地球を救う大変革◆廖崔狼紊魑澆β臺儚廰」が出版されています。また、農業、医療、環境の現場における報告書も多く出版されています。

 EM誕生のいきさつ

 比嘉照夫教授は、農業用の微生物の応用、すなわち土壌を改良し、収穫量を増し、病害虫に強い栽培方法などを研究していました。

 何度も様々な微生物研究し、それをバケツに捨てていました。ある程度バケツが一杯になると、よいしょと研究室の外へ運び、それを敷地のある場所に捨てていました。ある時、疲れた目を休めるように、ぼんやりと外を眺めていると、「ハッ」としました。以前に説明したインスピレーションですね。

 敷地のある場所の雑草が異常に繁殖し、青々と茂っていることに気がついたのです。どうして、あの場所だけが違うのか不思議に思い、研究室の学生に尋ねました。学生は、「あの場所は、先生がいつもバケツの中の試料を捨てているところではありませんか」そう言ったのです。

 そこで、教授は「なぜ、成果の出なかった微生物の試料なのに、こういう事があり得るのか」と考え続けました。そこで、「ハタッ」と再びひらめいたのです。またインスピレーションですね。

◆“生物の共生

 彼は、作物の栽培に役立ちそうな微生物を《種類ごと》に研究していました。そして、「ああ、これも駄目、これも駄目、またこれも駄目、・・・・・」、教授は飽きることなく研究を続け、バケツに捨てた試料が貯まると、「えい、これも駄目だったか、それー」という感じで、バケツの中身を力任せに当たりにまき散らしていたのです。

 彼は、種類ごとの微生物を研究していました。しかし、バケツの中では、様々な微生物が混在していたのです。彼は、「微生物の共生・共同作業」に大きな秘密があるのではないか、と気がついたのです。

 有用微生物群

 こうして誕生したのが、EM、Effective Microorganisms 有用微生物群、という意味です。乳酸菌、酵母、光合成細菌に分類される約80種類の菌で構成されています。面白いのは、その中の2割ぐらいの菌がリーダー的役割をし、3割ぐらいが協力し、5割ぐらいは日和見な菌達なのです。

 日和見とは、悪にも善にもなる菌のことで、リーダにくっついて「ワー」と騒ぐ菌、菌は騒いだりしませんが、政治家でも人間の世界でも同じですね。ようするに、数が多い方が勝つ、そういうための菌達です。日和見菌達もおだて方次第で大きな力を発揮するということです。

 更に興味深いのは、これらの善玉菌は地球誕生の時、大気中・地表に多く繁殖していた菌達で蘇生菌と呼ばれています。メタンガスを食べて酸素を造りだした、そういう菌達なのです。さらに、納豆や醤油、お酒を造る菌の仲間達です。

 メタンガスが大気中から無くなり、酸素が大気中に増えました。彼らの餌が無くなった結果、土中でひっそりと生き延びてきました。一方、酸素が増えた結果、酸化させる菌、腐敗させる菌、ようするに悪臭を放つ悪玉菌・腐敗菌が地上を支配するようになったのです。

 EMは農業、環境、医療の現場で、蘇生型サイクルを実現させる事ができる、そういう技術なのです。その核心について次第に説明していきます。

ぁ_罎家の実践 

 * 強力な抗酸化力、免疫力の著しい向上−−−清涼飲料水 EM-X
 * 生ゴミの肥料化−−−−−−−−−−−−−EM一号、EMミラコン/ボカシ
 * 室内に蘇生菌の繁殖−−−−−−−−−−−EM一号他とフローリング

 そのEMが「とんでもない効力」を発揮することが次第に分かってきました。私は、この本を読んでから、EMの生菌を一滴垂らした水を毎日飲んでいました。今は、生菌入りだけでなくEM-Xという清涼飲料水を30CCぐらい、お酒やお茶に入れて飲んでいます。人間の免疫力が飛躍的に向上する原理については後ほど紹介していきます。医学革命、予防医学革命です。

 またそれ以来、自宅の「生ゴミ」を捨てたことはありません。我が家にとって「生ゴミ」はEMミラコンを用いて発酵させ、大切な「肥料」に生まれ変わっています。おかげさまで、小さな菜園の作物は見事に実り、花は綺麗に咲き続けています。農業、畜産、ペットなどに応用できます。

 フローリングの床掃除の際は、EM生菌を500倍ぐらいに薄めて、噴霧しながら行います。雑菌を食べてくれ、臭いを消し、元気いっぱの蘇生菌が家の中に繁殖するからです。蘇生菌と腐敗菌の詳しい話は後ほどにしますが、家の中に善玉菌が増えて、腐食せず、腐敗せず、臭わず、皆家族は元気、そういう効果があります。地球環境浄化、予防医学革命ですね。

 ガソリンに混ぜると燃費が著しく改善する、そういう実験結果があるのですが、大抵の人は、「どうして?」と思うでしょうが、原理を知ると納得できるはずです。

 事項からは、原理を交え、また書籍を紹介しながら、EMの様々な応用に関する具体的な例を紹介していきます。

続く

尚、来週一週間はお休みさせていただき、8/17は書籍の紹介をしようと思います。

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 未来技術 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
1−3 EM技術は未来を拓く人類の希望

◆ 地球大変革/EM医学革命
1.神理における私の自己実現
1−1 広大なテーマ
−−−−−−2009.07.31に続く−−−−−−−−

1−2 私の信念


 このような考えに至った理由、その詳細について明かすことはできませんが、読者のために簡単に説明しておきます。

 私は、約20年前に神理に触れ、それ以来、実践を心がけつつ学び続けてきました。しかし、私の学んだ多くの本は既に絶版になっており、この地上に降ろされた数多くの神理は事実上封印されました。一般の人々、特に若い人はその存在すら知る由もありません。

 であるならば、学んだ神理を自分の言葉で語っていこうと考えました。神の目で見たとき、そのような行為が果たして正しいのか、また許されるのか、それは私には全く分かりません。しかし、私は自分の信念に基づいて行動することを決心したのです。すなわち、もし後で後悔することがあるのであれば、何もしないで後悔するよりも、何かをして後悔する方を選択したということです。

 一生を掛けても、おそらく完成という終着駅は無いはずです。しかし、前回の地球温暖化と寒冷化の話のように、またヨハネの黙示録、ジュセリーノ氏の予言のように、次第に世は暗くなっていくでしょう。現在の資本主義崩壊のプロセスはそのクライマックスに至る序章に過ぎません。

 人類が希望を失ったとき、神の実在と、人類の存亡をかけた試練とはどういう関係にあるのか、この点を理解しない限り、人々の心に平安は訪れません。そのためのささやかな灯火でありたい、その願いを込めてHPの充実に力を注いでいく、それが私の神理の世界における大きな自己実現です。

 「神理の世界における自己実現」としたのは他にも自己実現のテーマがあるからです。そして、このHPは私の死後も、然るべき人に管理運営を頼み、可能な限りネット上で私は語り続けていくつもりです。

1−3 EM技術は未来を拓く人類の希望

  前置きが長くなりました。「1−2.心とは何か−Э瓦旅渋ぁ廚鮓什濕紘中です。しかし、「心シリーズ」も長く続くと読者は面白くはないのではないかと思います。そこで、地球温暖化と寒冷化の話をしたのですが、事実としてもやはり「楽しくない」ことに変わりはありません。

 そこで真に人類にとって希望のある話をしたい、ということで、「3−◆〔ね莎蚕僉‐匆陝廚離魁璽福爾如△い弔は書こうと考えている幾つかの技術の一つ、EM技術について書くことにしました。

 未来技術といっても、EMは世界55カ国で既に製造され、多くの人々が取り組んでいる技術です。しかし、未来と冠したのはその可能性と奥深さはまだ解明されていないものだからです。地球の環境浄化革命、医学革命、農業革命という広範な領域に及びます。

 ざっとテーマを挙げると、ダイオキシンさえ分解する海や川のヘドロの浄化、医者がさじを投げた難病の克服、癌の驚異的な消滅、健康と予防医学、エイズの治療、放射能被爆治療、穀物の限界突破、荒れ地での作物栽培技術、病害虫に強い農薬不要の農業、草取りをしなくて良い農業、車の燃費向上、錆びたり腐敗の防止、などすぐに頭に浮かびます。

 限界突破とは、米ならば、反当たりの収穫量が2から3倍に達するという意味です。作物の本来持っている生命力を最大限に引き出す作用があり、従って食糧危機も克服が可能な《とんでもない技術》である、と私は考えています。

 発明者の比嘉照夫琉球大学教授は、世界中を飛び歩き、約20年に渡って製造技術を各国政府と契約し供与してきました。10年先まで予約済みであると著書にあります。しかし、一切の宣伝活動はしない、金儲けの道具にはしない、という信念を持っており、これに賛同できる組織のみがEM製品の製造と流通に携わることができます。

 日本人は嫉妬の国であり学会や権威のある学者は、地方の大学の名もない学者の大発明を無視し続けています。また、政府の研究機関や多くの自治体もそうです。画期的な癌の免疫治療ワクチンである丸山ワクチンも学会と政府に殺されてしまいました。比嘉照夫教授は、そんな日本政府を全く相手にせず、世界を飛び回ってきました。

 いまでは、EM技術を世界の知識人の多くは知っています。日本人は、知識人ですら知らない、恥ずかしい限りです。EMを語らずして、何がエコだ、何が環境だ、何が有機農業だ、何が医学の発展だ、何が癌治療だ、何が食糧危機だ、何が脱農薬だ、と私は言いたい気持ちです。

 EM技術の偉大さを語るのは難しい。余りにも広範で革命的だからです。これは、先に紹介した私のHPのテーマの広大さに匹敵し、一度に系統的論理的に紹介する自信がありません。何冊かの本を紹介しつつ、その技術テーマや応用例について触れていきたいと思います。広範ですから、断片的な事を説明していきますので、全体像は読者が感じ取り、一冊でも比嘉照夫教授の本を読んでいただきたいものです。

続く

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 未来技術 | 09:29 | comments(2) | trackbacks(0) |-
◆ 地球大変革/EM医学革命

◆ 地球大変革/EM医学革命

1.神理における私の自己実現

1−1 広大なテーマ


 「日々神理の探究」と題したこのブログは、「七つの封印」という私のHPを補完するために始めました。私のHPを見ていただくとわかりますが、

1.心の世界の探究 (「個の悟り」への道標)目次  
          http://www.the-seven-seals.jp/mindworld/mindindex.htm

2.霊的世界の探究 (「高次元の悟り」への道標)目次
                      http://www.the-seven-seals.jp/spiritworld/spiritindex.htm

3.その他のテーマ探究
                      安らぎの光
 
    神理の書籍紹介 目次
                      http://www.the-seven-seals.jp/book/bookindex.htm
 
    未来技術 紹介
                      ****  予定あり ****

   理想国家建設・その他論文 目次 
 
                     http://www.the-seven-seals.jp/utopia/utopiaindex.htm

  ぁ〇駛楴腟訴壊と理念経済 目次
                     http://www.the-seven-seals.jp/economy/economyindex.htm

4.「七つの封印」ヨハネの黙示録・全文解読書
                      http://www.the-seven-seals.jp/seven/J-0sevenindex.htm

5.未来予言 ジュセリーノ氏の予言
                      http://www.the-seven-seals.jp/jyuseriino/jyuseriinoindex.htm

  という具合に、広大な大風呂敷を広げてあります。特に,鉢△亡悗靴討蓮幾らでもテーマを増やすことができます。なぜ、このような大風呂敷を広げたのかと言えば、一生を掛けてこれらのテーマについて書き続けていこうと考えているからです。

続く

(表題について書こうと思い、書き始めたところ、自然とこういう事から書き始めてしまいました。続けて読んでいただくと、その理由が分かってくるでしょう。)

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 未来技術 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-