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 内燃機関の燃焼効率を高めて排気ガスもクリーン

◆ 地球大変革/EM医学革命
1.神理における私の自己実現
1−1 広大なテーマ
1−2 私の信念
1−3 EM技術は未来を拓く人類の希望
2.EMの誕生と我が家の取り組み
2−1 EMと私の出会い
 EM誕生のいきさつ                                    
◆“生物の共生
 有用微生物群
ぁ_罎家の実践 
2−2 書籍の紹介
3.EMの作用と働き
「蘇る未来」より抜粋−−微生物が地球環境を大きくかえている
 \こγ罎鮴粉、地球環境を大きく改善
◆.┘鵐肇蹈圈爾肇轡鵐肇蹈圈
−1 耕さないでよい
−2 草取りしないでよい
−2 農薬を必要としない
−3 農薬、ダイオキシンを分解する
ぁ_蹴愴醂舛簀戚瑤了藩儔畭燭播攵蹐劣悪化して農業が不振
ァ)鳴鮮の奇跡的な農業の再生に活躍したのがEMです。
Α ̄水もEMによって浄化され
А(歛犬里燭瓩療魂炭泙呂泙辰燭不要となり
◆ 複合汚染2
◆ 不思議なEMの波動特性
─〇晴塾壊が防止されるため、建築物の耐用年数は現在の数倍以上
◆ 内断熱工法と外断熱工法
◆ 鉄のトライアングルと壮大な無駄
−−−−−−−−−−−2009.08.31に続く−−−−−−−−−

3−6 「蘇る未来」/微生物が地球環境を大きくかえている−−解説6

 2009.08.19投稿記事段落に番号を付け、赤字に修正した言葉の意味について、解説・コメントしていきます。

 内燃機関の燃焼効率を高めて排気ガスもクリーン

 EM技術は鉄筋コンクリートの強度や耐久性を大幅に向上させる、という話を前回行いましたが、車の燃費を大きく改善する???という話も聞いてびっくりされるはずです。ガソリン車だけでなく、ディーゼルエンジン、ボイラーなど内燃機関全般に言えることです。

 どのようにするかと言えば、単純にEM菌が造り出した物質を燃料に混ぜるだけであり、EM一号やEM-Xを混ぜると良い、ということです。その濃度や、混ぜ方にはいろいろとノウハウが有るかも知れませんが、30%ぐらい燃費が向上するといいますから、相当効果があるらしいのです。

 燃費が向上すると完全燃焼に近づきますから、排気ガスもクリーンになるというわけです。では、何故、そんなバカな事???があり得るのか、分かりやすく説明しましょう。

◆ クラスター

 内燃機関はガソリンや軽油などを燃料にしています。液体自体は、私達の目で見た限りただの液体です。しかし、分子レベルでこれを見ると、どのように見えるか、これが問題の核心なのです。

 分子構造はこういう具合であると説明されると、それで何か分かったような気分になるかも知れませんが、実際は様々な不純物が含まれ、一つ一つの分子がばらばらで液体を為しているわけではありません。

 ガソリンの分子も一つ一つがばらばらではなく、大きな塊となっています。数百、数千、あるいはもっと多くの数の分子がより集まって塊を造っている姿を想像してみてください。その塊同士が沢山集まってガソリンという液体となり、それを私達が見ることができます。この塊のことをクラスターといいます。ブドウの房という意味です。

◆ 燃焼効率

 内燃機関では、燃料を霧状に噴霧して空気と混合させ、圧縮した後にこれに点火し爆発させる一連の工程を連続的に行うことで動力を得ています。何故、霧状にするのかといえば、空気とよく混合させるためです。

 すなわち、霧の細かさが大事なのです。如何に細かい霧にするか、そして空気と良く混合させることができるか、これが燃費改善の一つの大きな技術であり、ノウハウです。もちろん、エンジン内部の構造や燃焼の温度といった様々な問題があります。現在では電子制御によって、最適な燃料噴射の技術も開発されています。

 しかし、それはマクロで見た時の話であり、ミクロで見たとき、すなわち燃料を分子のレベルで見たとき、完全燃焼にはまだまだ至っていないのです。それは前述したガソリンのクラスターが存在し、如何に霧を細かくしても、分子レベルで見たとき、分子の大きな塊からなる霧であるからなのです。

◆ EM物質はクラスターを分解する

 EMをガソリンに混合すると、分子の塊であるクラスターを細かく分解します。どの程度まで分解できるかは、EMの混合の仕方によるでしょうし、また限界も有るかも知れません。

 クラスターが分解され、より小さなガソリンの塊になれば、空気とより多くのガソリン分子が接触することができますので、完全燃焼へと近づきます。このようにして、燃焼効率が改善されます。

 完全燃焼に近づけば、不純物もよく燃焼し、排気ガスがクリーンになります。省エネと環境の両方を大きく改善させる事ができます。しかし、まだEMを燃料に混合しているという話は聞いたことがないので、まだ実用化されていないのでしょう。

 車の製造メーカーは、燃費の良い車の開発に熱心に取り組んでいます。しかし、石油会社が燃費改善のための、燃料を開発しているという話は全く聞いたことがありません。石油会社にとってみれば、燃費が改善されると、それだけ燃料の需要が減り、売上げが減少することになります。それは困るということで、そのような開発テーマを無視している、ということかも知れません。

 燃費が改善されれば、消費量をその分だけ減らすことができます。30%改善するなら、30%減らすことができます。前述の外断熱工法によれば、家庭の冷暖房費を1/10に減らすことができると紹介しましたが、温暖化対策としての大きな効果があることは明らかです。

 ですが単純にいえば、石油会社の売上げが30%減り、工務店が60%倒産することになりますから、生産者を擁護する自民党ではできませんでした。しかし、生活者と生産者のバランスを取る政策に変えて行くであろう新しい政治に期待したいと思います。

 クラスターを分解することができるEMを水に応用すると、肉体の免疫力が飛躍的に増大します。次回から、健康と難病克服をテーマとして話を続けます。

続く

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 未来技術 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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