Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
Sponsored links
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
2.EMの誕生と我が家の取り組み

◆ 地球大変革/EM医学革命
1.神理における私の自己実現
1−1 広大なテーマ
1−2 私の信念
1−3 EM技術は未来を拓く人類の希望
−−−−−−−−2009.08.03に続く−−−−−−−−−−−−−−−−

2.EMの誕生と我が家の取り組み

 EM技術は広範かつ奥行きが深く、いきなり個別の説明をすると全体が見えなくなりますので、少しずつ説明していきます。全体像が分かってくると、人類にとって大きな希望であることが次第に分かってきます。

2−1 EMと私の出会い

 私とEMの始まりは一冊の本からです。新聞の一面記事の下に本の広告が出ていますが、ふと目にとまったのが、

 1993年初版 「地球を救う大変革」 比嘉照夫 琉球大学教授

でした。なにやら楽しそうな本、というのが私の直感で、比嘉照夫という名前も「陽が照る夫」という語音ですから、地球に光を注ぐ男、そういう意味でしょうか、名は体を表すと言いますが、この本を読んだ後、本当にそうだと思いました。

   書籍の紹介で再び概要を説明しますが、現在は「地球を救う大変革」に続いて「地球を救う大変革◆廖崔狼紊魑澆β臺儚廰」が出版されています。また、農業、医療、環境の現場における報告書も多く出版されています。

 EM誕生のいきさつ

 比嘉照夫教授は、農業用の微生物の応用、すなわち土壌を改良し、収穫量を増し、病害虫に強い栽培方法などを研究していました。

 何度も様々な微生物研究し、それをバケツに捨てていました。ある程度バケツが一杯になると、よいしょと研究室の外へ運び、それを敷地のある場所に捨てていました。ある時、疲れた目を休めるように、ぼんやりと外を眺めていると、「ハッ」としました。以前に説明したインスピレーションですね。

 敷地のある場所の雑草が異常に繁殖し、青々と茂っていることに気がついたのです。どうして、あの場所だけが違うのか不思議に思い、研究室の学生に尋ねました。学生は、「あの場所は、先生がいつもバケツの中の試料を捨てているところではありませんか」そう言ったのです。

 そこで、教授は「なぜ、成果の出なかった微生物の試料なのに、こういう事があり得るのか」と考え続けました。そこで、「ハタッ」と再びひらめいたのです。またインスピレーションですね。

◆“生物の共生

 彼は、作物の栽培に役立ちそうな微生物を《種類ごと》に研究していました。そして、「ああ、これも駄目、これも駄目、またこれも駄目、・・・・・」、教授は飽きることなく研究を続け、バケツに捨てた試料が貯まると、「えい、これも駄目だったか、それー」という感じで、バケツの中身を力任せに当たりにまき散らしていたのです。

 彼は、種類ごとの微生物を研究していました。しかし、バケツの中では、様々な微生物が混在していたのです。彼は、「微生物の共生・共同作業」に大きな秘密があるのではないか、と気がついたのです。

 有用微生物群

 こうして誕生したのが、EM、Effective Microorganisms 有用微生物群、という意味です。乳酸菌、酵母、光合成細菌に分類される約80種類の菌で構成されています。面白いのは、その中の2割ぐらいの菌がリーダー的役割をし、3割ぐらいが協力し、5割ぐらいは日和見な菌達なのです。

 日和見とは、悪にも善にもなる菌のことで、リーダにくっついて「ワー」と騒ぐ菌、菌は騒いだりしませんが、政治家でも人間の世界でも同じですね。ようするに、数が多い方が勝つ、そういうための菌達です。日和見菌達もおだて方次第で大きな力を発揮するということです。

 更に興味深いのは、これらの善玉菌は地球誕生の時、大気中・地表に多く繁殖していた菌達で蘇生菌と呼ばれています。メタンガスを食べて酸素を造りだした、そういう菌達なのです。さらに、納豆や醤油、お酒を造る菌の仲間達です。

 メタンガスが大気中から無くなり、酸素が大気中に増えました。彼らの餌が無くなった結果、土中でひっそりと生き延びてきました。一方、酸素が増えた結果、酸化させる菌、腐敗させる菌、ようするに悪臭を放つ悪玉菌・腐敗菌が地上を支配するようになったのです。

 EMは農業、環境、医療の現場で、蘇生型サイクルを実現させる事ができる、そういう技術なのです。その核心について次第に説明していきます。

ぁ_罎家の実践 

 * 強力な抗酸化力、免疫力の著しい向上−−−清涼飲料水 EM-X
 * 生ゴミの肥料化−−−−−−−−−−−−−EM一号、EMミラコン/ボカシ
 * 室内に蘇生菌の繁殖−−−−−−−−−−−EM一号他とフローリング

 そのEMが「とんでもない効力」を発揮することが次第に分かってきました。私は、この本を読んでから、EMの生菌を一滴垂らした水を毎日飲んでいました。今は、生菌入りだけでなくEM-Xという清涼飲料水を30CCぐらい、お酒やお茶に入れて飲んでいます。人間の免疫力が飛躍的に向上する原理については後ほど紹介していきます。医学革命、予防医学革命です。

 またそれ以来、自宅の「生ゴミ」を捨てたことはありません。我が家にとって「生ゴミ」はEMミラコンを用いて発酵させ、大切な「肥料」に生まれ変わっています。おかげさまで、小さな菜園の作物は見事に実り、花は綺麗に咲き続けています。農業、畜産、ペットなどに応用できます。

 フローリングの床掃除の際は、EM生菌を500倍ぐらいに薄めて、噴霧しながら行います。雑菌を食べてくれ、臭いを消し、元気いっぱの蘇生菌が家の中に繁殖するからです。蘇生菌と腐敗菌の詳しい話は後ほどにしますが、家の中に善玉菌が増えて、腐食せず、腐敗せず、臭わず、皆家族は元気、そういう効果があります。地球環境浄化、予防医学革命ですね。

 ガソリンに混ぜると燃費が著しく改善する、そういう実験結果があるのですが、大抵の人は、「どうして?」と思うでしょうが、原理を知ると納得できるはずです。

 事項からは、原理を交え、また書籍を紹介しながら、EMの様々な応用に関する具体的な例を紹介していきます。

続く

尚、来週一週間はお休みさせていただき、8/17は書籍の紹介をしようと思います。

ランキングUPにクリックの御協力を御願いします。
               ↓
 
http://airw.net/newage/rank.cgi?id=kumano

参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 未来技術 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 09:48 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://thelawsofgod.jugem.jp/trackback/90
トラックバック