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4−4 心の傾向性とは本来善でも悪でもない

◆ 2−ァ”縮粍媼院文穏澎媼院砲叛在意識

1.言葉の定義
2.表面意識(顕在意識)
3.潜在意識◆深錣箸靴討良分−−−魂のDNA /個性/本来の心の傾向性
4.潜在意識 神犬泙譴討ら形成された部分−−−現在の心の傾向性
4−1 通常の記憶
4−2 パターンの記憶
4−3 心の傾向性という記憶

-−−−−−−−−−−−−−2009.06.26に続く−−−−−−−−−−

4−4 心の傾向性とは本来善でも悪でもない

 心の傾向性を取り去ってしまうと、個性というものがなくなり、結局は自と他の区別が無くなります。神のエネルギーが拡散して魂が誕生したときは、皆同じ魂であり、個性というものは無かったはずです。自己という意識は、全部の魂が共有していたはずです。

 しかし、転生輪廻を重ね、異なる体験をする内に、自己と他という意識に違いが出てきて、自他を区別するようになり、自己という魂となったわけですが、しかし、魂の奥深くには自他を区別しない共通のエネルギーを持っています。それが、神の子であり、皆兄弟であるという根拠となっています。

 ですから、心の傾向性というのは、本来中立であり悪でも善でも無いのです。ただし、バランスが取れていないときに問題が起きることが多く、あるいは時と場所が適切でないために悪となって現象化する事があると言えます。

 例えば、楽観的な性格と悲観的な性格を考えた場合、楽観することも悲観することも、そのままでは悪でも善でもありません。しかし、台風が目前に迫っているのに楽観で押し通して大きな被害をみすみす出してしまえば、楽観は悪となりましょう。しかし、最悪を想定して周到な準備をしていれば、被害は最小限となり、悲観は善となります。

 時に楽観的になり、時に悲観的になる、その《時》に応じてどちらにでもなることができる必要があります。楽観的にも考えられ、悲観的にも考えることができる、時と場合によって両方を鑑みて行動を決定する、すなわち楽観と悲観を超越して一段高い心境になることができる、そういうバランスが取れていることが大切なのです。

続く

−−−−−−−−−
以下は経済の話

◆ 嵐の前の静けさ

 筆者が経営する会社の売上げは依然として1/3に減ったままです。毎月数百万円づつ赤字が出ています。しかし昨年、いよいよ最初の経済衝撃波が近いことを予感し、今期(昨年の8月から今年の7月まで)の最初の4ヶ月間でかなりの利益が出るように、前記から様々に工夫して来た事が効を奏し、その蓄えを現在まで食いつぶしてきました。

 しかし、その蓄えもいよいよ無くなります。来月、いつもよりかなり少ない賞与を出して、今期は赤字に転落します。8月から、全員の給与を大幅に削減し、当分のあいだ賞与を停止すると半年前に予告してあります。

 数ヶ月前、政府の緊急融資制度を利用し、当社も5,000万円を借り増し、借金が約10,000になっています。しかし、返済年数を7年と10年に切り替えたために、毎月の返済額は従来よりかなり少なくなりました。なぜ借り増しし、返済期間を延ばしたかというと、ゴールドに変えてある内部留保の取り崩しをできるだけ先延ばししするためです(今後の未曾有の危機に対する私の戦略)。

 今、中小企業、大企業の多くは、政府の景気対策である様々な融資制度を使い、目一杯の借金をして、なんとかしのいでいます。簡単に言えば、運転資金という名目で借りた資金を、現在は食いつぶして生き延びているのです。ですから、みんな「早く景気回復して欲しい、このままだと資金がやがて底をつく」と祈るような気持ちで耐えています。秋口から底をつく会社が続出すると私は観ています。

 世界の各国政府、日本もそうですが、時価会計の凍結という非常手段、すなわち粉飾決算(決算のごまかしの事)を認め、更に大量の紙幣を刷って供給し、必死に金融システムの安定化に勤めています。そして、年金資金等を最大限に活用し、株式を大幅につり上げて来ました。そのために、現在は不思議な静寂が保たれているのです。多くの善良な国民は、今にも世界中の国家というダムが決壊しそうな事に全く気づいていません。

 今は、未曾有の危機、嵐の前の静けさであることを読者には知って欲しいと思います。今年の秋口から後半、そして来年にかけて再び深刻な状況が現れてくると私は観測しています。その後、真の危機が到来します。

今後、時々経済の話や、雑談を交えていきたいと思います。


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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 真我と偽我/潜在意識と表面意識 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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