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4.潜在意識 神犬泙譴討ら形成された部分−−−現在の心の傾向性

◆ 2−ァ”縮粍媼院文穏澎媼院砲叛在意識

1.言葉の定義
2.表面意識(顕在意識)
3.潜在意識◆深錣箸靴討良分−−−魂のDNA /個性/本来の心の傾向性
−−−−−−−−−−2009.06.22に続く−−−−−−−−−−

4.潜在意識 神犬泙譴討ら形成された部分−−−現在の心の傾向性


 後天的に形成された潜在意識 埒瓦侶晃性》の本質について考える前に、記憶という事をまず考えてみましょう。

4−1 通常の記憶

 生まれてから色々な体験や学習を通して記憶された膨大なストックが心の中にあります。通常の記憶形態を考えてみると、記憶を思い出すということは、表面意識にその記憶を載せるということです。

 そこには、《記憶内容を認識する》という工程が必ずあることに気がつきます。

4−2 パターンの記憶

 パターンの記憶とは次のような事です。

 例えば歩くとき、目標さえ意識的に決めれば無意識に歩くことができます。スポーツも訓練すると表面意識をあまり使わずとも肉体をコントロールできます。反射神経が体を動かすという言い方もできますが、神経の中に、どのような順番でどのように協調しながら筋肉をコントロールするか、そのようなプログラムがあるはずがありません。

 また、楽器の演奏を考えると分かります。ピアノの練習をした人は多いと思いますが、最初は考えつつ、運指を覚えながら練習します。やがて指が勝手に動くようになります。楽譜の一つ一つを見るのではなく、ひとかたまりとして捉えているのであり、どの部分を弾いているのかに意識が監視しているだけで、難しい曲や長い曲なども、いとも簡単に弾いてしまいます。また楽譜を見なくても弾けるようになります。

 訓練によって覚えたパターンは、その一つ一つの要素を全て表面意識が認識しなくても、全体の流れを監視をしているだけで、演奏したり、体が自然に動くようになります。しかし、一つのパターンとして記憶するためには、繰り返し繰り返し同じ訓練をし続ける必要があることが実体験から分かっています。何百回、何千回、何万回とくり返さなくては本物にならないわけです。

 表面意識が細かいことを《認識しなくても》、一連の動作や一連の演奏ができるわけですが、これはあたかも潜在意識の作用であるかのように見えます。後述しますが、優れた演奏家やスポーツ選手になると、真の潜在意識が実際に指導し援助するということが実際にあることも事実です。

続く

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 真我と偽我/潜在意識と表面意識 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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