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◆ 魂の兄弟について

◆ 魂の兄弟について

 読者から質問をいただきましたので、本文でお答えしたいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−
いつも学ばせていただき、ありがとうございます♪
質問です。
>《N鄲里箸靴討亮己の全エネルギー = 真の潜在意識 = 魂の兄弟》と合体し、エネルギーの交換をし、新たな体験と学びの成果を共有します。
魂の兄弟とは それぞれ地上での生き方が違っていますが、それでも(どんな生き方であっても)あの世では再び合体=同じところに還るのですか?
| すもも | 2009/06/18 5:36 PM |
−−−−−−−−−−−−−−−−

御質問、ありがとうございます。なかなか鋭い質問に、たじたじとなっています。

 私の知識は、霊言書・霊界通信から学んだものであり、自分で見たり聞いたり実感として知っているわけではありませんので、まずその事を申し上げておきます。しかし、霊界の事とは言え、この自然界、宇宙の事ですから、そこにはしっかりとした合理性が無くてはならない、と私は考えています。

 その信念の上に立って、私の知識に推論を加えてお答えします。

1.すももさんの言われる《どんな生き方》という意味が正確には分かりませんが、仮に地獄へ堕ちるほどのひどい生き方、と解釈するとします。

 これは当然、地獄行きですから、物理的に学びの共有はできませんね。しかし、順調に地獄から生還してくるようであれば、数十年か数百年後が知りませんが、やがてそういう儀式が行われ、《よく戻ったね、御苦労さん》、《いえ、皆様に御心配をおかけして申し訳ありませんでした》ということになるのではないかと思います。

 しかし、兄弟の堕ちた地獄がかなり深い、なかなか戻って来ない《1000年ぐらい???》ということになると、どうなるかですね。魂の兄弟というグループで、霊界での学びと、地上の学びを同時に進めていますから、さてどうするか。

 《一人欠けたけど、まあしゃーないか、人数???は一人減ったが、私はあの世(むこうから見れば地上はあの世となる)へ旅にでるよ、ところで兄弟、私の守護霊の役目、しっかりと頼むよ》とまあ、こういう事になります。

 しかし、《あー、また帰ってこなかった、どうしよう》となります。兄弟がどんどん減っていくと、チームワークがうまくいきません。ところが、そういうチームが他にもあると、《丁度良い、君たちで一つのチームになれ》とまあ、然るべきお役所からこのように通達が来るでしょう。

2.御質問の中に《地上での生き方が違って》とありますが、この点について考えてみます。

 魂の兄弟という概念の理解の問題に関わると思います。

 ^譴弔離┘優襯ーなのに、兄弟というからには、似たもの同士であっても、個性の違いは多生あるわけです。これをどう考えるか。
◆々臑里掘▲┘優襯ーを共有するなら、皆同じになるのではないか。
 一つのエネルギーが幾つもの意識を持つというのは、どういうことか。

 私も実感として経験が無い(今世では)ので説明がうまくできませんが、あえて試みます。

 ,砲弔い董F韻NHKの放送でも、本局の放送と、地方局の放送ではその内容に若干の違いがあり、またアナウンサーも地方版の内容は違う人がやっています。しかし、全く共通の放送番組も多くあります。ですが、同じ放送局ですから、互いに調和し、協調して放送しており、それはNHKという一つの《理念で統一》されています。そして、互いの放送局同士が切磋琢磨し合い、助け合い、独自の努力をしているわけです。

 このNHKにあたるのが、すももさんとその魂の兄弟を統一している全エネルギーであり、一つの個性を持つ《理念》であるのだと説明できると思います。

 △砲弔い董NHKの地方局で得た知識、また経験から学んだ智慧は、全体会議で報告され、またデータベースに共有されていきます。しかし、地方局には地方局の役目があり、本局には本局の役目がある。そして、それぞれの独自性も維持されているわけです。

 について。難しいですね。私も自信を持って《こうだ》とは言えませんが、NHKの本局と地方局の関係で分からなければ、こういう説明もできます。

 例えば、グラスに水を一杯入れ、そこに本当の《すもも》を絞って着色し味付けをします。このすももジュースを少しづつ模様が違ったり色が違う別の五つのグラスに注ぎます。すると外見は少し違いますが、同じすももジュースの味がします。

 では、五つのグラス同士がしゃべったり、別の事を考えられるのは何故か、という最大の疑問があります。HP「七つの封印」の「真我と偽我」を参照して欲しいのですが、貴方の心の中に偽我と真我があります。己心の魔も、うっかりすると出没します。それを監視しているもう一人の自分が居ます。

 一体、私はどれが本当の私なのだ、こういう事ですね。しかし、真我も偽我も己心の魔も、更にもう一人の私も、更にもう一人の私も全て私という一つのエネルギーです。互いに会話もします。肉体を持って多くの制約のある人間の心がこの様な機能を持っているのですから、10倍も感度が良くなった自由自在の霊体であれば、充分にあり得ることとして、魂の兄弟という概念を理解できるのではないかと思います。

 人間の心は、霊の本質に係わる事ですが、すごい能力を持っています。『一即多・多即一』、『開無限・握一点』という理解と合わせて、魂の兄弟について更に考えるための糸口になれば幸いです。

以上

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/


posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 魂について | 10:08 | comments(1) | trackbacks(0) |-
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大雑把な質問に 丁寧にお答えくださって ありがとうございます。

どんな生き方でも・・・というのは、その通りの解釈です。
今日のこちらの記事をじっくり読んで「魂の兄弟」について、これからもっと理解を深めていきたいと思っております。
| すもも | 2009/06/19 12:49 PM |









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