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私の心の旅/心の旅は続く

◆ 2−22 社長は独裁者

ぁー卍垢脇蛤杣圓任△襪らこそ、誰よりも心を磨かねばならない

 では、己心の魔という点で、社長はどうかという問題ですね。社長には本質的に絶対の権限があります。それは、信賞必罰の権限であり、人事と待遇を一人で決定する権限を持っています。廃業したり、倒産するのも自由にできます。当然、就業規則に拘束されませんし、大企業はともかく自分の給与は自分で決めるものです。社員が働いているときに、遊んでいることも可能です。

 では傲慢で独りよがりでよいかというと、そうではありません。そんな会社ならば、まず発展はしないだろうし、良い顧客にも恵まれません。一時、良いときがあっても、持続できないはずです。社長は誰よりも謙虚であり仕事熱心で顧客(社会貢献)を大事にし、その実現のためには何よりも従業員を大事にしなければ、結局は身を滅ぼすわけです。その危うさを一番良く知っているのは社長自身です。

 ですから、権力が集中している点において、社長というのは独裁者と言えるでしょう。特に、創業者であれば絶大です。別の言い方をすれば、何でも切れる刃物を持っているわけで、その使い方を誤ると、自分自身さえも切ってしまいます。またうまく使わないと、切りすぎてしまいます。そういう喩えができるでしょう。

 偽装問題などで、せっかく長い時間をかけて築き上げてきた会社を、自ら倒産させてしまう社長がニュースになる昨今です。己心の魔に負けたとしか言いようがありません。

ァ/瓦領垢和海

 それだけに、経営者は社員の誰よりも精神的な境地を高めていこうという意識を強く持ち続けていく事が大事だと思います。操業以来30数年間、社長職を通して学んだことは大変大きかったと思います。『真に信じ切ることができる自分自身を創り上げなくてはならない、そのために何をすれば良いか』と自問自答しながら今までやって来ました。まだまだ私の心の旅は続きますが、ひとまず終わりにしようと思います。

 既に、人生の第四コーナーにいますが、世界大恐慌、国家財政破綻という未曾有の環境変化の中で、更に会社経営を続けていかねばなりません。もっと大きな試練があることだろうと思います。拙書、ヨハネの黙示録を解説した『七つの封印』にあるような様々な天変地異やその他の災害も予想される中で、一生、心の旅は続きます。であるならば、その旅を楽しみながら行きたいものです。

 皆様の心の旅もまた同じだろうと思います。

終わり

 次回は新たなテーマについて考えていこうと思います。

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 人生 | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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