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第12章 太陽を着る女と龍

真説・ヨハネの黙示録』/現代に蘇った聖書の予言書

 注.やがて整理の上、出版する予定ですので、読者はコピー、または他への転用をしないように御願いします。

はじめに
1.NASAの警告 2.『ヨハネの黙示録』とは何か
3.拙書『七つの封印』(太陽出版・窪田光治著)における力点

4.『真説・ヨハネの黙示録』
第一部 御霊(みたま)/九次元大指導霊の言葉
第1章 人の子のような者/全知全能の神/九次元大指導霊
第2章 伝道者に対する警告と勝利を得る者[その一]
第3章 伝道者に対する警告と勝利を得る者[その二]
第4章 御座と水晶に似たガラスの海のようなもの
第5章 ほふられたと見える小羊   第6章 七つの封印のある巻物
第7章 生ける神の印を持つ天使 
第8章 七つのラッパ
第9章 ユウフラテス川の戦い      
第10章 小さな巻物
第11章 聖なる都の運命
−−−−−−以下、解説付き物語編−−−−−

第12章 太陽を着る女と龍

【12-1】「水晶に似たガラスの海」のように輝く立体スクリーンを見ていると、また、大いなるしるしがそのスクリーンの天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。


(現代人のヨハネとして、この暗示を解説しよう。後に、大いなる都(ニューヨーク)が登場し、やはり州の旗が登場する。ここでも、《太陽を着て》とは、太陽を大きく象徴的に描いた衣を着ていた事を意味し、これを国旗としてイメージすることができる。今後登場する様々な符合の一致から、日本を暗示しているということが更に明確になっていく。

 この女の二番目の特徴を暗示している言葉は《月》である。おそらくこの時、ヨハネはたちどころに月と判断できる三日月を見たことだろう。三日月は中世イスラム諸国のシンボルであり、現代のアラブ諸国を意味する。日本は、中東の産油諸国から約80%の原油を輸入している国であり、日本経済の基盤が中東にある事を考えると、産油諸国すなわち《月》を、この女の足がしっかりと踏みしめている姿をイメージすると、《足の下に月を踏み》の暗示が理解できるだろう。

《十二の星の冠》の暗示の意味はこうである。明治維新の頃に遡るが、当時は東南アジア諸国は欧米の植民地であった。また中国や韓国も半植民地の様相であり、日本も大いなる脅威にさらされ続けていた。日本は、その中で唯一、近代化を独力で達成し、欧米に肩を並べるようになった。その結果、祖国の独立と防衛のために始めたのが日露戦争である。

 日露戦争の勝利は、植民地であった人々に、黄色人種であっても白人と対等であるという自信を持たせ、民族としての誇りを回復させた。また、第二次世界大戦では一時の間、東南アジアから欧米の軍隊を追い出した。そして敗れたとは言え、東南アジア諸国が独立するための大いなる契機を創った。そして更に、現在は諸国の経済発展に日本の企業は大きな役割を果たしつつある。

 東南アジア諸国連合ASEANは、現在10カ国であるが、オブザバーとして参加している国を入れると12カ国になっている。しかし、12という数字にどこまで意味があるかは分からない。《【2-10】いのちの冠》で解説したが、《冠》とは、精神的に大きな価値ある働きに対する象徴であり、神が大いに評価していることを意味する。)

 《ひとりの女》とは日本を暗示している、がこれだけではまだ断定はできないであろう。読み進むうちに、日米安保条約、朝鮮戦争、北朝鮮の崩壊、バブル崩壊による国家的な金融と財政の危機などについての暗示があることが明らかになるであろう。詳細は「七つの封印」前編第二章「日本」と、第五章「救世主の出現と日本」の項を参照されたい。

 本章は、神の代理人である大預言者の誕生と日本の運命に関する予言である。《【6-2】白い馬》に乗った者が出かけたのであるが、後述にあるように、この女が産む子がその白い馬に乗った者である。また、人類存亡の危機の終結後、文明の中心は日本を経由して東南アジアヘ移行していく可能性が高いが、これも《十二の星の冠》という言葉に隠された意味かも知れない。)

続く

−−−−−−以下、物語編−−−−−

物語編は、解説を物語として織り込んでいくという発想で始めましたが、なかなか難しいので中断します。

続く

読者が増えることを願い、
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◆ 御参照下さい

『ヨハネの黙示録』の全文解読書
             −
『七つの封印』(太陽出版・窪田光治著)

神理の総合HP『七つの封印』
 

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | ヨハネの黙示録 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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