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第11章 聖なる都の運命/地球を滅ぼす者どもを滅ぼす時

真説・ヨハネの黙示録』/現代に蘇った聖書の予言書

 注.やがて整理の上、出版する予定ですので、読者はコピー、または他への転用をしないように御願いします。

はじめに
1.NASAの警告 2.『ヨハネの黙示録』とは何か
3.拙書『七つの封印』(太陽出版・窪田光治著)における力点

4.『真説・ヨハネの黙示録』
第一部 御霊(みたま)/九次元大指導霊の言葉
第1章 人の子のような者/全知全能の神/九次元大指導霊
第2章 伝道者に対する警告と勝利を得る者[その一]
第3章 伝道者に対する警告と勝利を得る者[その二]
第4章 御座と水晶に似たガラスの海のようなもの
第5章 ほふられたと見える小羊   第6章 七つの封印のある巻物
第7章 生ける神の印を持つ天使 
第8章 七つのラッパ
第9章 ユウフラテス川の戦い      
第10章 小さな巻物
第11章 聖なる都の運命
−−−−−−以下、解説付き物語編−−−−−

【11-15】第七の天使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国、すなわち水晶に似たガラスの海に映っている地上は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさるであろう」。

【11-16】そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、

【11-17】「今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。大いなる御力(みちから)をふるって支配なさったことを、感謝します。

【11-18】諸国民は怒り狂いましたが、あなたも怒りをあらわされました。そして、死人をさばき、あなたの僕(しもべ)なる預言者、聖徒、小さき者も、大いなる者も、すべて御名(みな)をおそれる者たちに報いを与え、また、人類の霊的磁場であるこの地球を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました」。

 (《地球を滅ぼす者ども》という意味には、二つある。一つは物理的な意味であり、かつて盛んに行われた核実験による放射能汚染と核兵器や原子力発電所の存在、更に地球温暖化を初めとする様々な環境汚染が人類の生存を脅かしつつあるという事実である。二つ目は、霊的にこの地球を見たときに、地上を覆い尽くした悪想念のエネルギーの雲が地球に宿る大神霊の許容限度を越えてしまったという事実である。神は、人類の霊的磁場であるこの地球を守るために、《地球を滅ぼそうとする者ども》を滅ぼすときが来た、というわけである。

 [17-5]に《地球の憎むべきもの》という言葉が登場するが、これは地球大進霊を指す言葉である。この黙示録の大いなる目的が、ここにある。)

【11-19】そして、天にある神の聖所が開けて、聖所の中に契約の箱が見えた。また、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴と、地震とが起り、大粒の雹(ひょう)が降った。

(地上で言う《契約の箱》とは、モーゼの十戒を納めた箱のことであるが、天上界における《契約の箱》とは、神と地上の人間が交わした契約書を保管したものが存在するということを象徴的ヴィジョンとして顕したものである。では、いつ神と契約を結んだのか。人間の本質は霊であり、永遠の生命を持ち、輪廻転生を限りなく続けながら魂の修行をし、より神近き魂へと進化をめざしていく。そして人間は必ず天国から生まれてくるのであるが、地上に生まれてくる時に「神と約束したこと」があるのである。詳細については、「七つの封印」太陽出版 第一部第六章「輪廻転生」の項を参照されたい。)

続く

−−−−−−以下、物語編−−−−−

第七のラッパ

 第七の天使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国、すなわち水晶に似たガラスの海に映っている地上は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさるであろう」。そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、

 「今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。大いなる御力(みちから)をふるって支配なさったことを、感謝します。諸国民は怒り狂いましたが、あなたも怒りをあらわされました。そして、死人をさばき、あなたの僕(しもべ)なる預言者、聖徒、小さき者も、大いなる者も、すべて御名(みな)をおそれる者たちに報いを与え、また、人類の霊的磁場であるこの地球を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました」。

 (現代のヨハネの知るところによると、《地球を滅ぼす者ども》という意味には、二つある。一つは物理的な意味であり、かつて盛んに行われた核実験による放射能汚染と核兵器や原子力発電所の存在、更に地球温暖化を初めとする様々な環境汚染が人類の生存を脅かしつつあるという事実である。二つ目は、霊的にこの地球を見たときに、地上を覆い尽くした悪想念のエネルギーの雲が地球に宿る大神霊の許容限度を越えてしまったという事実である。神は、人類の霊的磁場であるこの地球を守るために、《地球を滅ぼそうとする者ども》を滅ぼすときが来た、というわけである。後に《地球の憎むべきもの》という言葉が登場するが、これは地球大進霊を指す言葉である。この黙示録の大いなる目的が、ここにある。)

 そして、天にある神の聖所が開けて、聖所の中に契約の箱が見えた。また、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴と、地震とが起り、大粒の雹(ひょう)が降った。

 現代のヨハネが知るところによると、この《契約の箱》には、神と地上の人間が交わした契約書を保管してある。人間の本質は霊であり、永遠の生命を持ち、輪廻転生を限りなく続けながら魂の修行をし、より神近き魂へと進化をめざしていく。人間は必ず天国から生まれてくるのであるが、地上に生まれてくる時に「神と約束したこと」がある、それが契約である。

続く

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◆ 御参照下さい

『ヨハネの黙示録』の全文解読書
             −
『七つの封印』(太陽出版・窪田光治著)

神理の総合HP『七つの封印』
 

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | ヨハネの黙示録 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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