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第11章 聖なる都の運命/中東の結末/神の栄光

真説・ヨハネの黙示録』/現代に蘇った聖書の予言書

 注.やがて整理の上、出版する予定ですので、読者はコピー、または他への転用をしないように御願いします。

はじめに
1.NASAの警告
2.『ヨハネの黙示録』とは何か
3.拙書『七つの封印』(太陽出版・窪田光治著)における力点

4.『真説・ヨハネの黙示録』
第一部 御霊(みたま)/九次元大指導霊の言葉
第1章 人の子のような者/全知全能の神/九次元大指導霊
第2章 伝道者に対する警告と勝利を得る者[その一]
第3章 伝道者に対する警告と勝利を得る者[その二]
第4章 御座と水晶に似たガラスの海のようなもの
第5章 ほふられたと見える小羊   第6章 七つの封印のある巻物
第7章 生ける神の印を持つ天使 
第8章 七つのラッパ
第9章 ユウフラテス川の戦い      
第10章 小さな巻物
第11章 聖なる都の運命
−−−−−−以下、解説付き物語編−−−−−

【11-8】彼らの死体、すなわちその象徴である国連旗と全世界から招集されたユダヤ義勇軍の旗が、ソドムや、エジプトにたとえられている大いなる都、エルサレムの大通りにさらされる。彼らの主イエスキリストも、この都で十字架につけられたのである。

【11-9】いろいろな民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体をながめるが、その死体を墓に納めることは許さない。

【11-10】地に住む人々は、彼らのことで喜び楽しみ、互に贈り物をしあう。このふたりの預言者(国連軍とイスラエル軍)、すなわちキリスト教国であり世界の覇権を握ってきた合衆国、イスラエル、そしてその同盟国は、地に住む者達、すなわちイスラム教国の人々を悩ましたからである。

【11-11】三日半の後、いのちの息が、神から出て彼らの中にはいり、そして、彼ら(国連軍とイスラエル軍)が立ち上がったので、それを見た中東の人々は非常な恐怖に襲われた。

【11-12】その時、天から大きな声がして、「ここに上ってきなさい」と言うのを、彼らは聞いた。そして、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。

【11-13】この時、大地震が起って、都の十分の一は倒れ、その地震で七千人が死に、生き残った人々は驚き恐れて、天の神に栄光を帰した。

 イスラエルと国連軍(多国籍軍)は、ロシアの独裁者と旧ソ連邦の同盟軍と戦って敗れるのであるが、再び軍備を整え(《いのちの息》=神の支援があり)復活した(《立ち上がった》)のである。

 その後の「中東の運命」は、【19-19,20,21】へと続いていくのであるが詳細は暗示されていない。しかし獣「A・B・C」はこの戦いでともに滅び、とくにロシアは国そのものが滅びに至ることが(17-8)で暗示されている。

 しかしながら、前述したようにこの中東に関する予言は、巧妙にカモフラージュされ、また前後して記述が分散されている。ここの記述は、その結末に関する予言である。その結果、中東の人口は長い戦乱と打ち続く災害によって著しく減少し、ようやく「神の怒り」の何たるかを知る。もはや互いに戦う気力も失せ、神に救いを求めることになる。「天の神に栄光を帰した」という表現がこのことを暗示している。

【11-14】第二のわざわいは、過ぎ去った。見よ、第三のわざわいがすぐに来る。

続く

−−−−−−以下、物語編−−−−−

 彼らの死体、すなわちその象徴である国連旗と全世界から招集されたユダヤ義勇軍の旗が、ソドムや、エジプトにたとえられている大いなる都、エルサレムの大通りにさらされる。彼らの主イエスキリストも、この都で十字架につけられたのである。

 いろいろな民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体をながめるが、その死体を墓に納めることは許さない。

 地に住む人々は、彼らのことで喜び楽しみ、互に贈り物をしあう。このふたりの預言者(国連軍とイスラエル軍)、すなわちキリスト教国であり世界の覇権を握ってきた合衆国、イスラエル、そしてその同盟国は、地に住む者達、すなわちイスラム教国の人々を悩ましたからである。

 三日半の後、いのちの息が、神から出て彼らの中にはいり、そして、彼ら(国連軍とイスラエル軍)が立ち上がったので、それを見た中東の人々は非常な恐怖に襲われた。

 その時、天から大きな声がして、「ここに上ってきなさい」と言うのを、彼らは聞いた。そして、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。

 この時、大地震が起って、都の十分の一は倒れ、その地震で七千人が死に、生き残った人々は驚き恐れて、天の神に栄光を帰した。

 イスラエルと国連軍(多国籍軍)は、ロシアの独裁者と旧ソ連邦の同盟軍と戦って敗れるのであるが、再び軍備を整え(《いのちの息》=神の支援があり)復活した(《立ち上がった》)のである。

(しかしながら、前述したようにこの中東に関する予言は、巧妙にカモフラージュされ、また前後して記述が分散されている。ここの記述は、その結末に関する予言である。その結果、中東の人口は長い戦乱と打ち続く災害によって著しく減少し、ようやく「神の怒り」の何たるかを知る。もはや互いに戦う気力も失せ、神に救いを求めることになる。「天の神に栄光を帰した」という表現がこのことを暗示している。)

 第二のわざわいは、過ぎ去った。見よ、第三のわざわいがすぐに来る。

続く

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◆ 御参照下さい

『ヨハネの黙示録』の全文解読書
             −
『七つの封印』(太陽出版・窪田光治著)

神理の総合HP『七つの封印』
 

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | ヨハネの黙示録 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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