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第10章 小さな巻物/巻物を食べたヨハネ

真説・ヨハネの黙示録』/現代に蘇った聖書の予言書

 注.やがて整理の上、出版する予定ですので、読者はコピー、または他への転用をしないように御願いします。

はじめに
1.NASAの警告
2.『ヨハネの黙示録』とは何か
3.拙書『七つの封印』(太陽出版・窪田光治著)における力点

4.『真説・ヨハネの黙示録』
第一部 御霊(みたま)/九次元大指導霊の言葉
第1章 人の子のような者/全知全能の神/九次元大指導霊
第2章 伝道者に対する警告と勝利を得る者[その一]
第3章 伝道者に対する警告と勝利を得る者[その二]
第4章 御座と水晶に似たガラスの海のようなもの
第5章 ほふられたと見える小羊
第6章 七つの封印のある巻物
第7章 生ける神の印を持つ天使
第8章 七つのラッパ
第9章 ユウフラテス川の戦い
第10章 小さな巻物
−−−−−−2012.03.26に続く−−−−−

−−−−−−以下、解説付き物語編−−−−−

【10-2】彼は、開かれた小さな巻物を手に持っていた。そして、「水晶に似たガラスの海」のように輝く立体スクリーンに映された海の上に右足を置き、左足を地の上に踏みおろして、

【10-3】ライオンがほえるように大声で叫んだ。彼が叫ぶと、七つの雷がおのおのその声を発した。

【10-4】七つの雷が声を発した時、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声があって、「七つの雷が語ったことを封印せよ。それを書きとめるな」と言うのを聞いた。驚くことに、七つの雷は2000年後のイスラエルの運命に関する予言を語ったのだった。

【10-5】それから、海と地の上に立っているのをわたしが見たあの天使は、天にむけて右手を上げ、 

【10-6】天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられるかた(全能の神【4-9】参照)をさして誓った、「もう時がない。

【10-7】第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕(しもべ)、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義(人類進化のための大計画)は成就される」。

【10-8】すると、前に天から聞えてきた声が、またわたしに語って言った。「さあ行って、海と地との上に立っている天使の手に開かれている巻物を、受け取りなさい」。

【10-9】そこで、わたしはその天使のもとに行って、「その小さな巻物を下さい」と言った。すると、彼は言った、「取って、それを食べてしまいなさい。あなたの腹には苦いが、口には蜜(みつ)のように甘い」。

【10-10】わたしは御使の手からその小さな巻物を受け取って食べてしまった。すると、わたしの口には蜜のように甘かったが、それを食べたら、腹が苦くなった。

 (その《小さな巻物》には、イスラエルという国とその民族に関する予言が書かれていたのだった。このデータを「水晶に似たガラスの海」のように輝く立体スクリーンに映しだす事は、神としても忍びがたく、私ヨハネの腹にしまうように命ぜられた。しかし、私もその秘密を知ることで、非常に心が苦しくなったのである。)

【10-11】その時、「あなたは、もう一度、2000年後の人類、すなわち多くの民族、国民、国語、王たちについて、預言せねばならない」という声がした。

続く

−−−−−−以下、物語編−−−−−

 彼は、開かれた小さな巻物を手に持っていた。そして、「水晶に似たガラスの海」のように輝く立体スクリーンに映された海の上に右足を置き、左足を地の上に踏みおろして、ライオンがほえるように大声で叫んだ。彼が叫ぶと、七つの雷がおのおのその声を発した。

 七つの雷が声を発した時、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声があって、「七つの雷が語ったことを封印せよ。それを書きとめるな」と言うのを聞いた。驚くことに、七つの雷は2000年後のイスラエルの運命に関する予言を語ったのだった。

 それから、海と地の上に立っているのをわたしが見たあの天使は、天にむけて右手を上げ、 天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられる全能の神をさして誓った、「もう時がない。第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕(しもべ)、預言者たちにお告げになったとおり、神の大計画は成就される」。

 すると、前に天から聞えてきた声が、またわたしに語って言った。「さあ行って、海と地との上に立っている天使の手に開かれている巻物を、受け取りなさい」。そこで、わたしはその天使のもとに行って、「その小さな巻物を下さい」と言った。すると、彼は言った、「取って、それを食べてしまいなさい。あなたの腹には苦いが、口には蜜(みつ)のように甘い」。

 わたしは御使の手からその小さな巻物を受け取って食べてしまった。すると、わたしの口には蜜のように甘かったが、それを食べたら、腹が苦くなった。(その《小さな巻物》には、イスラエルという国とその民族に関する予言が書かれていたのだった。このデータを「水晶に似たガラスの海」のように輝く立体スクリーンに映しだす事は、神としても忍びがたく、私ヨハネの腹にしまうように命ぜられた。しかし、私もその秘密を知ることで、非常に心が苦しくなったのである。)

 その時、「あなたは、もう一度、2000年後の人類、すなわち多くの民族、国民、国語、王たちについて、預言せねばならない」という声がした。

続く

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◆ 御参照下さい

『ヨハネの黙示録』の全文解読書
             −
『七つの封印』(太陽出版・窪田光治著)
神理の総合HP『七つの封印』
 

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | ヨハネの黙示録 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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