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霊的な罪とは何か−1

◆ 1 霊的な罪とは何か

  読者から次のような御意見をいただきましたので、私の《心の旅》を中断して、今日からしばらくこの問題について考えて見たいと思います。

 【私は修行者です。(世間一般の修行団体の危険性は熟知しております)私は思うのですが、反省や謙虚な心は確かに大切かもしれません。しかし、潜在意識(魂)より表面意識(心)にとらわれるのは、ある意味、広い意味で唯物主義的と言えないでしょうか?そして、それ以上に、表面意識の努力で潜在意識を変えられると考えるのは、潜在意識の偉大さ、大きさを否定することともなり、霊的な罪とならないでしょうか?私は一般人でも容易に行える修行によって、魂というものがどれだけ大きいものか知りました。】

1−1 魂と心の関係 

 ここで、《潜在意識(魂)より表面意識(心)にとらわれるのは、唯物主義的である》という説についてまず考えてみましょう。そのためには、魂と心の関係について知る必要があります。

 人間の本質は霊であり生命エネルギーですから、本来、姿形(すがたかたち)がありません。しかし、霊が肉体に宿ることによって、肉体と全く同じ形状の霊的姿を形成した魂となります。その上に肉体と同じ内臓諸器官、細胞組織と同じ霊的組織を持つ幽体という下着を着ており、その胸の付近に約30cm大の心を有しています。

 その心から管上の霊的組織が伸びて脳組織と交差しています。ですから、脳組織は霊的信号を肉体信号に変換し、また神経を伝わる肉体信号を霊的信号に変換する器官です。脳に心も記憶も感情もありません。

 余談ですが、内臓諸器官、細胞組織はそれぞれ別の生命体であり、それぞれが魂を有しています。ですから、人間も動物も複合の生命体なのです。ですから、人間の意志にかかわらず、端的に言えば、眠っていても、意識を失っても、それぞれの諸器官は生命活動を続けられるのです。

 ですから、魂というのは霊が一定の形を持ったときの霊体全体を言うのであり、心はその霊体の核と言えるものです。心の構造につついては、高橋信次師が生前に解説されていますので御参照下さい。

 そうすると、読者の御意見である、潜在意識 = 魂、表面意識 = 心、というのは、定義が異なることになります。心は潜在意識と表面意識の両方から構成されており、10〜15%の表面意識と90〜85%の潜在意識、そういうエネルギーとしての比率になっていると言われています。

続く

参考 心と脳 http://www.the-seven-seals.jp/mindworld/mindindex.htm
    霊と魂 http://www.the-seven-seals.jp/spiritworld/spiritindex.htm

 

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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