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3−2 現代の予言であるという証明をした

『真説・ヨハネの黙示録』/現代に蘇った聖書の予言書 

はじめに
1.NASAの警告
1−1 巨大地震か彗星衝突か?
1−2 小惑星衝突に関する予言
2.『ヨハネの黙示録』とは何か
3.拙書『七つの封印』(太陽出版・窪田光治著)における力点
3−1 日本語訳と英語原文

−−−−−−−−2011.09.26−−−−−−−−−

3−2 現代の予言であるという証明をした

 筆者が最も大きな力を注いだ点は、この黙示録が正に現代を予言したものである事を、様々な角度からまず証明することでした。拙書の中では、以下のような内容に力点を置いて説明しています。大別すると4つの項目になります。

1. 的中する大予言
● 北ベトナム爆撃 ●イラン・イラク戦争 ●チェルノブイリ原発事故 ●イラク軍のクエート侵攻 ●流行病の蔓延 ●先進七カ国とロシア ●日本とアメリカ合衆国 ●日本の経済危機

2. 近未来の大予言
●北朝鮮の崩壊 ●ニューヨーク市の壊滅 ●国連の機能停止 ●巨大地震の頻発 ●地軸の移動 ●異常気象と食糧危機 ●中東で一大決戦 ●日本に大切な使命

3.最大の謎解明
●ハルマゲドンの戦いとは
●666の謎、ついに解明
●その時、その日、その月、その年の謎とは

4.生命の本質と神
●生命とは何か ●人間の本質とは何か ●人間の進化とは何か ●地球人類の秘密 ●天国と地獄 ●神について ●大いなる預言者・救世主について

 暗示の意味を証明のために、前編を各テーマに区切って個別に解説しました。そして、それらが都合の良いところだけ取り上げて構成したのではなく、黙示録全体を矛盾なく理解できることを証明するために、後編は言葉の持つ意味を一つ一つ解説し、謎の文章を意訳しつつ、黙示録の全文を通して解説してあります。

 ですから、前編と後編を子細に読むことで、黙示録全体を的確に把握し、理解できるはずです。しかしながら、全てが暗示の言葉によって綴られているために、具体的に言葉の一つ一つを説明すればするほど、今度は全体が見えなくなっていくというジレンマがあります。

3−3 霊と神について可能な限りの説明を尽くした

 黙示録に登場する多く不思議な言葉と暗示は、それぞれ確かな意味があります。その意味を理解するためには、霊の本質と神について、正しい知識・科学的な知識が必用です。霊と神というものも、現代の科学や物理学というものの延長線上にあるのであり、論理的な矛盾が生じるような説明にならないよう、充分に配慮したつもりです。

 ですから、黙示録の解読と解説においても、必然的に霊と神について多くの神理を語る必用があり、それを背景にして言葉の意味、また暗示の文章を解読していったのです。また、黙示録に関係する範囲内で、霊と神について私の知る限りの知識と、神の心すなわち神はこの様に考えるだろうという事を含めて説明を尽くすことに努力しました。

3−4 黙示録は神の実在を証明し、人類に希望を与えるためにある

 では、神はこの黙示録を何の目的で2000年前に神は用意されたのか。

 原文の【1-1】に「すぐにも起るべきこと」とあります。すなわち2000年後の人類最大の試練の時代に、キリストの僕(しもべ)達が大勢(144,000人)地上に生まれることになっており、その僕達に地上に生まれたその使命と目的を速やかに悟らすために『ヨハネの黙示録』を用意した−−と前述しました。

 そして、その内容は全て現代における予言であり、私が観るところ、その予言はことごとく成就しつつあります。約2000年前に編纂された新約聖書の最後にある謎の『ヨハネの黙示録』本文【1-1】冒頭に「イエス・キリストの黙示。」と記されており、すなわちイエスキリストが人類に送る未来予言であると明言しているのです。

 更に大きな視野で考えるとき、黙示録は『神の実在を証明する書』であることに気がつきます。神の実在を信じる契機となり、黙示録を通して神を実感できるということは、大いなる希望を人間に与えるはずです。暗黒の世となったとき、人々が心の支えを求めるとき、この黙示録の存在は明けの明星として燦然と輝く事になるでしょう。

 以上説明したように、拙書では後世に遺せるよう論理を重視し、またあらゆる批判に耐えられるよう科学的に解説しました。しかし、詳細に説明すればするほど、場合によっては全体が見えなくなりがちなのも事実です。

 そこで、詳細は拙書の解説を参照していただくとして、拙書とは違う取り組み、すなわち全体が良く見えるような予言物語として整理してみたいと思います。現在の世界情勢と対比してみると、黙示録のシナリオにおいて、今現在どのあたりの位置にあるかが鮮やかに見えてくると思います。

 次回からはいよいよ、『真説・ヨハネの黙示録』と題して、全文を気楽に読んですらすらと理解できるように、物語として書いていきます。

続く


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◆ 御参照下さい

『ヨハネの黙示録』の全文解読書−
『七つの封印』(太陽出版・窪田光治著)
神理の総合HP『七つの封印』

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | ヨハネの黙示録 | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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