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◆ 発電機

大地動乱の時代 

はじめに
1.八ヶ岳南麓天文台の地震予報研究 1−1 福島付近と直感した理由
1−2 予報のメカニズム 1−3 実績と評価 1−4 研究のためのサポーター
2.大地動乱の時代
2−1 教訓 2−2 地震発生のメカニズムと巨大地震
 ー舁廚平霧三茲伴期性 ◆‘本海溝を震源とする今回の地震
 相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフを震源とする地震
ぁ‘本沈没と予言書 2−3 首都直下型地震 
 。横粟さ末、既に活動期に入った ◆,修了、何が起きるか
 小説「東京大震災」 ぁ|が助けに来てくれるか
2−4 南関東大地震/神奈川西部地震・小田原地震
 \騎里焚甬遒竜録  ◆ヾに発生周期の平均値を10年以上越えている
2−5 連動する東海地震/東南海地震/南海地震
 ]動と周期的発生 ◆\敘している東海地震  連動の引き金は小田原地震
3.東日本大地震との比較/共通性と異なる特徴は何か
3−1 共通性 3−2 異なる特徴 3−3 何が予想されるか
3−4 浜岡原子炉/その時アメリカ軍が日本を再占領
4.世界的規模で大地動乱の時代
 .離好肇薀瀬爛垢陵集澄´◆.献絅札蝓璽里陵集澄´ ヨハネの黙示録
5.大地動乱の時代を生き抜くための私の防災対策
5−1 危機管理 5−2 地震に対する危機管理 5−3 危機管理は平時にすべきこと
5−4 企業の生命線
 ゝ霏臙録迷从は経営者の使命 ◆〃物の耐震性  設備・備品の固定
ぁ^羝諭身電機/燃料
◆ 破壊のメカニズム/重力加速度と共振 ◆ ライフライン復旧に要する時間
◆ 井戸

−−−−−−−−−2011.07.04に続く−−−−−−−−−−−−−−

◆ 発電機

 照明やパソコン・エアコンだけでなく、井戸を動かすためには、電気が必須です。

 工事用の発電機を中古で100万円で買いました。三相交流200Vで200Aの電流が取り出せますので、私の工場の全照明とエアコンをつけ、更に機械を動かしてもまだまだ余裕があります。発電機の大きさは、1.5m×1.5m×2.5mぐらいの大きさがあり、直径20mmぐらいの太いボルト6本で太いレールに固定し、更にそれをコンクリートで埋めて固めてあります。盗難防止と、地震の揺れでボルトが外れ破壊されないように、機械屋の私が見てもこれなら安心、というぐらいにしてあります。

 井戸もそうですが、こういう機械類は時々作動させていないと、いざというときに動かなくなっている事に気がつきません。ですから、常時動かし、あるいは時々動かしてメインテナンスをしている事が大切です。ですから、二週間に一度、バッテリ充電をかねて、発電機を動かしています。

 この作業を地道にかれこれ15年間続けています、何故なら、何度も言ってきましたが、巨大地震は必ず近いうちにここ神奈川にも発生し、我々自身がいつ何時被災者になるか分からないという、強い自覚があるからです。

◆ 燃料

 中型の発電機はディーゼルエンジン(トラックと同じ)で発電しますから、燃料として軽油を使用します。燃料の備蓄には、消防法で定められた一定の設備と条件を満足させる必用があります。専門の資格が無くて可能な備蓄量は1000リットル以下ですが、消防法によって保管方法が具体的に定められ、検査を受ける必用があるのです。

 私の場合も、これに該当しますが、節約して燃料を消費すれば、約1ヶ月間は発電機を動かせます。被災後かなり早期に燃料は補充できると思いますので、ライフラインの復旧に何年かかろうと、企業としての経済活動を継続できると思います。

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 耐震性のある社屋、備品類と機械の固定、井戸と発電機、そして燃料の備蓄とここまでくれば、後は何を考えればよいでしょうか。

 社員が避難所として使えるようにするための様々な備品類を貯蔵することでしょう。寝泊まりするための暖房や毛布、防寒具、簡易シャワー設備、食料、医薬品、調理用具、調理用燃料、といったところでしょうか。

 細かく紹介すると、かなりの種類になりますので割愛しますが、どこに何を備蓄してあるかを示すリストを作成してあります。特に、食料は様々な物が大量にあり、業務用の大型冷蔵庫に保管しています。

 それとは別に、玄米を貯蔵するための専用の冷蔵庫が二つあり、それぞれを満杯にすると3000Kgぐらい入りますが、リーマンショック以来、社員が減ったため、現在は半分ぐらいしか貯蔵しておりません。

 精米機も設備してあり、月に一度の割合で、担当を決めて精米し、希望者に半額で販売しています。これは、玄米を更新するためと、精米技術を維持し、精米機をいつでも使用できるコンディションに保つためです。

 調理用の燃料も、考えておく必用があります。調理用のガスと言えば、都市ガスとプロパンガスですから、プロパンの小型ボンベは大量に備蓄してあり、調理用の炭も500Kg、それでも燃料が無くなった場合のために、付近の倒壊した材木や立木を処理するためのチェーンソウも置いてあります。

 前述したように、耐震性のある社屋、備品と機械の固定、井戸と発電機を設備することに比べたら、こういった備品類を購入するための費用と労力はわずかなものです。労力と費用を最も費やしたのは、固定金具の製作と備品・機械類の固定、そして耐震性の井戸でした。

 耐震性の社屋、井戸と発電機が無い場合、備品類と食料をどれだけ沢山貯蔵しても、企業活動はできないのですから、ほとんど意味が無いことが、これまでの説明で分かったと思います。企業にとって、井戸と発電機は非常時における生命線なのです。

 地震に関していえば、日本は至る所で被災する可能性があります。従って、全国の公共施設、公立学校、私立学校、自治体、企業、などは井戸と発電機を装備すべきであると私は思います。

続く


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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 天変地異 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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