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ぁ^羝諭身電機/燃料

大地動乱の時代 

はじめに
1.八ヶ岳南麓天文台の地震予報研究 1−1 福島付近と直感した理由
1−2 予報のメカニズム 1−3 実績と評価 1−4 研究のためのサポーター
2.大地動乱の時代
2−1 教訓 2−2 地震発生のメカニズムと巨大地震
 ー舁廚平霧三茲伴期性 ◆‘本海溝を震源とする今回の地震
 相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフを震源とする地震
ぁ‘本沈没と予言書 2−3 首都直下型地震 
 。横粟さ末、既に活動期に入った ◆,修了、何が起きるか
 小説「東京大震災」 ぁ|が助けに来てくれるか
2−4 南関東大地震/神奈川西部地震・小田原地震
 \騎里焚甬遒竜録  ◆ヾに発生周期の平均値を10年以上越えている
2−5 連動する東海地震/東南海地震/南海地震
 ]動と周期的発生 ◆\敘している東海地震  連動の引き金は小田原地震
3.東日本大地震との比較/共通性と異なる特徴は何か
3−1 共通性 3−2 異なる特徴 3−3 何が予想されるか
3−4 浜岡原子炉/その時アメリカ軍が日本を再占領
4.世界的規模で大地動乱の時代
 .離好肇薀瀬爛垢陵集澄´◆.献絅札蝓璽里陵集澄´ ヨハネの黙示録
5.大地動乱の時代を生き抜くための私の防災対策
5−1 危機管理 5−2 地震に対する危機管理 5−3 危機管理は平時にすべきこと
5−4 企業の生命線
 ゝ霏臙録迷从は経営者の使命 ◆〃物の耐震性  設備・備品の固

−−−−−−−−−−2011.06.27に続く−−−−−−−−−−

ぁ^羝諭身電機/燃料

 巨大地震の後、御存知のようにライフライン、すなわち電気・ガス・水道が必然的に寸断されます。余談になりますが、そのメカニズムについて考えてみましょう。

◆ 破壊のメカニズム/重力加速度と共振

 地震波には縦波と横波があります。縦波は主として直下型地震の場合の主成分であり、上下振動、すなわちあらゆる物体が激しく上下します。この時、重力の加速度を超えると、どんな重量物であっても固定されていなければ、空中に浮かび、地面と激しくぶつかり合う現象が発生します。上下の振動幅は小さくても、その加速度が重力加速度を超えたとき、すさまじい破壊力が発生します。

 横波の場合、山の上から見ると、海の波のように、町並みや道路が波打つ様子が見えるそうです。この場合は、横に揺れると同時に、上下に激しく揺れます。横揺れの波動の中に、長周期の波動が含まれ、これが高層ビルの固有振動数と共鳴すると、やはりその振幅が小さくても、時間が経過するに従い、建物の揺れは次第に大きくなり、やがて一挙に破壊されます。

 「大地動乱」の記述に、幕末に発生した東海地震の体験談の記録が記載されていた、と記憶していますが、地面が最大1mぐらい激しく上下したとありますから、避難したり歩いたりすることは不可能です。

 この様な状況の中で、具体的にどのような被害が発生するでしょうか。鉄塔は傾き、電信柱も傾いて、電線は寸断されます。水道管やガス管は至る所で破断されます。特に、人口密集地帯では、網の目のように空中と地下にライフラインが張り巡らされていますから、それが破壊されたとき、復旧するまで気の遠くなるような時間と労力が掛かるはずです。

◆ ライフライン復旧に要する時間

 私は、神奈川県で前回の関東大地震(震源地・相模湾)と同規模の地震が発生したとして、果たしてライフラインの復旧に掛かる時間を考えてみました。また、電気工事会社にも聞いてみましたが、誰も答えられません。そこで私が出した結論は、最低で1年、被害の大きさによっては何年もかかるだろう、でした。

 それを待っていたら、会社は消滅、従業員も失業します。少なくとも、そのリスクは非常に高い事が分かります。ですから、発電機と井戸、そして1ヶ月分ぐらいの燃料の備蓄は不可欠であるのです。

 電気があれば、照明がつきパソコンが使えます。井戸はトイレの使用を可能にするために必用なのです。人が集まるためには、トイレが必須です。例えば、大きなビル、マンションでトイレが使えなくなったとき、近くに土がある空き地があればまだ何とかなりますが、都内のような所では、もうそれだけで人が集まることができなくなります。

◆ 井戸

 避難所、防災本部、各自治体が機能的に活動するためには、電気とトイレ用の水、これが不可欠なのです。企業も、ライフラインが長期に渡って寸断されることが分かれば、井戸を持つしかありません。幸いにして日本は、余程の山岳地帯でない限り、大抵の場所で井戸を掘れば水が出ます。

 雨水を貯める装置、水道水を貯める大きなタンクなども検討しましたが、井戸が最もスペースをとらず、連続して水をくみ出せる極めて効率的なものなのです。というわけで、私は15年前に会社に井戸を掘る決心をしました。

 井戸掘削業者から話をいろいろと聞くうちに、通常の構造は耐震性と腐食性において問題があることに気づき、結局、井戸の構造そのものを自ら設計し、重要な部品は独自に製作しました。そして、掘削と施工だけを業者に依頼しました。工業地帯では、アースをとる関係上、地電流がながれ、金属は非常に腐食しやすいと聞いたからです。

 100mの深井戸を掘り、3相200V1.5KWの水中ポンプを地下60mに設置(現在は40mに変更)、揚水管は腐食防止のため内外面ナイロンコーティング、耐震性を考えてフランジ接続、ボルトはM12のステンレス6本で接続、パッキンはテフロン、地表から20mの深さまでは井戸を二重にし、地表が波打っても井戸が破断しないで伸縮できるようにしたのです。井戸の制御盤も社内で製作しました。

 構造が分かっていますから、揚水ポンプが故障した時も、社員が分解して引き上げ、工事をしました。何故、零細企業がそこまでするのか、それは井戸が企業の存続のための生命線であると判断しているからなのです。ですから、井戸には多額の費用と私自身の労力を注ぎ込みました。

 連続で毎分約100リッターの水をくみ出すことができ、常時は社内4箇所のトイレ用水として使用しています。もし、自宅の水道が使えなくなったとき、ポリタンクさえあれば誰でも、自由に水を入れられるようにしてあります。

続く

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神理の総合HP 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 天変地異 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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