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2−5 連動する東海地震/東南海地震/南海地震

大地動乱の時代  

はじめに
1.八ヶ岳南麓天文台の地震予報研究 1−1 福島付近と直感した理由
1−2 予報のメカニズム 1−3 実績と評価 1−4 研究のためのサポーター
2.大地動乱の時代
2−1 教訓 2−2 地震発生のメカニズムと巨大地震
 ー舁廚平霧三茲伴期性 ◆‘本海溝を震源とする今回の地震
 相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフを震源とする地震
ぁ‘本沈没と予言書 2−3 首都直下型地震 
 。横粟さ末、既に活動期に入った ◆,修了、何が起きるか
 小説「東京大震災」 ぁ|が助けに来てくれるか
2−4 南関東大地震/神奈川西部地震・小田原地震
 \騎里焚甬遒竜録  ◆ヾに発生周期の平均値を10年以上越えている
−−−−−−−−−−−−−2011.05.23に続く−−−−−−−−−−

2−5 連動する東海沖地震/東南海地震/南海地震

 まず、この資料を見てください。

東海・南海・東南海連動型地震
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E3%83%BB%E5%8D%97%E6%B5%B7%E3%83%BB%E6%9D%B1%E5%8D%97%E6%B5%B7%E9%80%A3%E5%8B%95%E5%9E%8B%E5%9C%B0%E9%9C%87

 ]動と周期的発生

 下の方に図があり、三つの地震が連動して発生する事、かつ周期的である事を示しています。緑の横線が東海地震、青線が東南海地震、赤線は南海地震であり、わずかな時間差で連動して発生している事がよく分かります。今回の東日本大地震も、震源地は日本列島に沿う数百キロの長い距離に分布しており、幾つかの震源が連動したわけです。

 図のように、古くは200年ぐらいの周期、近年では、90年から150年の周期で来ることが分かっております。地球のマグマの活動が活発化すれば、周期は更に短くなるであろうと推察されます。

 最近では、幕末の1854年、そして太平洋戦争末期の1944年〜1946年に発生しています。1944年12月7日昭和東南海地震では南紀の尾鷲が津波で壊滅したと記されています。尾鷲は私の故郷にある大きな町です、この付近には沢山の入り江があり、そこには大抵のこと集落がありましたので、おそらく今回の巨大地震と津波の惨状と同じであったと思います。

◆\敘している東海地震

 前回の発生以来、64年が経過していますので、まだ時間がありそうに思うかも知れませんが、しかし地震学者は警告をしています。何故かというと、前回の地震では東南海と南海が連動して発生しましたが、東海地震が発生しなかったということにあり、東海沖には既に相当なエネルギーが貯まっていると推定されるのです。

 このグラフで見ると、この500年くらいの期間では、東海地震の周期は90年から150年ぐらいですから、1854年からすると既に157年を経過しています。つまり、東海沖地震は既に明日発生してもおかしくない、緊迫した状況にあると言えます。

 そして、東南海・南海もかなりエネルギーが貯まってきていますから、仮に東海地震が発生すると、東南海・西南海地震もおそらく連動して発生すると思われるのです。

 連動の引き金は小田原地震

 「大地動乱の時代」の著者によると、小田原地震が東海・東南海・南海連動型地震の引き金になっていると記されています。

 更に、小田原地震の前に、三原山が噴火するケースが多いとあり、直近では1986年に噴火し避難が解除されたのが1996年でしたので、読者の記憶も新しいことと思います。

 今回の東日本大地震は、1000年に一度の巨大地震と言われています。正に、日本列島の主要部分の半分に相当する海域でプレートが連動的に滑ったわけです。「2−2 地震発生のメカニズムと巨大地震」の項で、マグマの対流によりプレートが一定の速度で動く事から、周期的に巨大地震が発生すると説明しましたが、では通常は一定だが、時にマグマの対流が活発になるとしたら、どうなるでしょうか。

 「大地動乱の時代」の著者も、20世紀末から日本列島は活動期に入ったと言っています。海外でもスマトラや中国でも巨大地震が発生し、1993年の奥尻島地震以来この18年間を見ると、阪神淡路大地震を含めて各地で大地震が数年おきに発生しています。私の記憶ではそれ以前には、それほど多くはありませんでした。

 マグマの活動が活発化している可能性、世界及び日本列島が活動期に入った可能性、そのような状況を鑑みると、今後関東付近の活動が活発化し、首都直下型地震、小田原市地震が発生する可能性が高く、それを契機として、東海・東南海・南海地震が連動して発生するという説が現実味を帯びる、私はそう考えています。

 それも、そう遠くない次期、例えば数年以内、あるいは明日かも知れません。ですから、この地域の人々、自治体、企業はその覚悟をし準備をすべきです。

続く

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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 天変地異 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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