Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
Sponsored links
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
4.心の向上を志す者にとって、「空と無の思想」とは何か

 ◆◆◆ 4−空(くう)と無(む)の思想 ◆◆◆      

はじめに
 _柔于修靴進教 ◆ゞと無は縦糸と横糸の関係
1.空の思想
1−1ネットで調べた『空の思想』
 ゞ (仏教) - Wikipedia から抜粋 ◆ 抜粋1について
◆ゞ (仏教) - Wikipedia から抜粋 ◆ 抜粋2について
 空 (仏教) - Wikipedia から抜粋 ◆ 抜粋3について
ぁゞ (仏教) - Wikipedia から抜粋 ◆ 抜粋4について
1−2 真説『空の思想』
 ゞ/本質の存在−すなわち理念、エネルギー、仏性、神性
◆ゞ/本質が存在する空間−高次元世界の存在
  空/エネルギーと理念、仏性、神性
ぁゞ/死後の世界
2.色即是空、空即是色−諸行無常/人間の輪廻転生
2−1 実在界とこの世の関係 2−2 高次元と低次元を貫くエネルギーの輪廻転生
 ―行無常と万人に共通の時間軸 ◆.┘優襯ーの輪廻転生 
 真説『空の思想』の整理
3.無の思想/無我とは何か 3−1ネットで調べた『無の思想』
 〔 ◆ 抜粋1の解説 ◆〆欧亮詑検進教思想の『無』◆ 抜粋2の解説
3−2真説『無の思想1』心の在り方としての無−無我
 ―ゞ気量榲 ◆ー甓爐糧正道  正しさとは何か ぁ〆欧粒放
ァ〔気箸浪燭 Α〔気粒容澄´А〔飢罎判法無我における我とは何か
─〔飢罎龍地とは何か
3−3 真説『無の思想2』−時間/意識/存在−そして無
 〔気箸いΤ鞠阿涼太検´◆(に時間が無い場合  意識に時間が無い場合
ぁ(儔修箸六間を内包したエネルギーである

−−−−−−−2011.01.13に続く−−−−−−−−−−

4.心の向上を志す者にとって、「空と無の思想」とは何か

  では、空と無の思想を理解することが、どの程度の悟りと言えるでしょうか。真説『空の思想、無の思想』を読まれた方はお分かりでしょう。簡単に言えば、

 空とは『変化し続けていく中に変化しない実体がある。肉体が滅びても、人間の本質である霊(心)は永遠に生き続ける。物質や宇宙の姿も同様である。』ということでした。

 無とは『人間を取り巻く森羅万象すべての物には、よこしまな心や我欲というものは無い。人間もまた我欲を棄て調和の心で生きることを目指しなさい。そうすれば、一切の苦悩から逃れることができ、幸福な人生を送れるのだ。心の修行を志す者にとって、第一に学ばなくてはならない原点である。』

 と、釈迦は教えたであろうと、私は思うのです。

 本テーマの『はじめに−◆戮砲いて、『空と無は縦糸と横糸の関係』にあると説明しました。空とは、見えない実体・本質であり、観ようとするあるいは知ろうとする目標であり世界を指します。無とは、本質を正しく観るための心の状態を教えています。

 ですから、空と無は、心の向上を願い常に努力する者にとって、修行の入り口に過ぎないのです。空と無を理解したなら、毎日の生活の中で、無を実践し空を深く探究する、すなわち、我を棄て迷いのない無色透明の心となって、物事の本質を洞察しようとする積極的な姿勢が大切なのです。

 洞察がすすめば、物事を解決し、調和を図り、更に発展するための実践に繋がっていきます。その過程では、守護霊・指導霊からの多くのインスピレーションがあるでしょう。そして、自らの実践と体験から学び、智者と歴史から学び、更に独自に洞察する、その繰り返しという連鎖を通じて、魂の成長があると私は考えています。

 私は書くことで、自分の考えがより透明になり、更に深まっていくという実感を持っています。読者に読んでいただくという事で、私は非常に真剣な気持ちになれます。いささかでも疑問や曖昧さを感じたときは、結論が出るまで考え、そして書き上げています。

 このブログを通じて、私は無の心となる環境を自ら整え、空の世界をより深く探究したい、そういうつもりなのです。タイトルの本心であり、洞察の大切さを私の信条としています。


終わりに

  『空と無の思想』は、現代人にとって既に当たり前のことですが、それに気づいていないのだと思います。しかし、精神科学を探究したいと願う者は、空と無を積極的に意識することが大切な出発点だと思います。

 そして、次に大事なことは、『宗教は科学である』という事実を、深く認識することだと私は考えています。そして、《個の悟り》と《全体の悟り》を交互に学びつつ、螺旋階段を昇るように自己の成長を目指すべきだと思います。

注釈

《個の悟り》−−−心の探究すなわち心の原理を知り心の偉大さを知る、更に反省などを通じて自己を積極的に改造することで調和と平安を獲得し、究極として人間完成を目指していくプロセスを指す。

《全体の悟り》−−−神の世界、すなわち霊・天国と地獄・多次元かつ高次元宇宙に関する科学的な知識の獲得を通じて、神の心・神の考え方をより深く理解していくプロセスを指す。


2011.01.20 完
 
 『空と無の思想』についての私の考え方が一応まとまりましたので、整理してHP『七つの封印』に掲載します。その間、しばらくお休みします。


読者が増えることを願い、クリックの御協力を御願いします。
              ↓
 
http://airw.net/newage/rank.cgi?id=kumano

神理の総合HP 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心の浄化/発展 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 08:26 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://thelawsofgod.jugem.jp/trackback/213
トラックバック