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3−3 真説『無の思想2』−時間/意識/存在−そして無

◆◆◆ 4−空(くう)と無(む)の思想 ◆◆◆  

はじめに
 _柔于修靴進教 ◆ゞと無は縦糸と横糸の関係
1.空の思想
1−1ネットで調べた『空の思想』
 ゞ (仏教) - Wikipedia から抜粋 ◆ 抜粋1について
◆ゞ (仏教) - Wikipedia から抜粋 ◆ 抜粋2について
 空 (仏教) - Wikipedia から抜粋 ◆ 抜粋3について
ぁゞ (仏教) - Wikipedia から抜粋 ◆ 抜粋4について
1−2 真説『空の思想』
 ゞ/本質の存在−すなわち理念、エネルギー、仏性、神性
◆ゞ/本質が存在する空間−高次元世界の存在  空/エネルギーと理念、仏性、神性
ぁゞ/死後の世界
2.色即是空、空即是色−諸行無常/人間の輪廻転生
2−1 実在界とこの世の関係 2−2 高次元と低次元を貫くエネルギーの輪廻転生
 ―行無常と万人に共通の時間軸 ◆.┘優襯ーの輪廻転生 
 真説『空の思想』の整理
3.無の思想/無我とは何か 3−1ネットで調べた『無の思想』
 〔 ◆ 抜粋1の解説 ◆〆欧亮詑検進教思想の『無』◆ 抜粋2の解説
3−2真説『無の思想1』心の在り方としての無−無我
 ―ゞ気量榲 ◆ー甓爐糧正道  正しさとは何か ぁ〆欧粒放
ァ〔気箸浪燭 Α〔気粒容澄´А〔飢罎判法無我における我とは何か
─〔飢罎龍地とは何か

−−−−−−−−2010.12.29に続く−−−−−−−−−−−−−−

3−3 真説『無の思想2』−時間/意識/存在−そして無

 原始仏教や仏教哲学について、私は聞きかじり以上の知識はありません。釈迦は宗教的な無を主として語ったはずであると私は思いますが、同時に哲学的な無についても語ったのかもしれません。それらが混乱したまま古代インドから中国へ受け継がれ、そして日本に伝わって来る過程で、人間の知と意によって更に哲学化され、仏教をより難しくしてしまっているのではないかと思います。

 〔気箸いΤ鞠阿涼太

 無というのは、何かが無い、存在しないというのが本来の意味です。ですから、《無の思想》と言ったとき、【何が存在しない場合、それがとのような作用となって現象化し、人間にとってどのような意味を持つのか】という展開がなければならないと思います。更に、それが人間の生き方・悟りにおいて大いなる指針となるものもって、本来の思想と言えるのではないかと私は思います。

 そういう視点から考察すると、以下に論じる思想は、人間の生き方・悟りにおいて、それほど意味があるとは思えません。極論すれば、【認識できないものは存在しない、従って無である】という論理です。

 単に、無という概念はどのようにして生じるかという論理を語っているのです。存在、時間、意識の関係論として哲学的な表現を用いるとき、大変難しい理論展開になっていきますが、論理の為の論理になってしまっている、私にはそう思えるのです。

◆(に時間が無い場合

 仮に、意識(人間の心・魂)が存在し、物が存在するとします。更に、物に時間が存在せず、意識に時間が存在するとします。時間という概念は何かというと、変化できる・していくという特性がある事を意味します。

 そうすると、物という存在を認識しようとする意識はあるのですが、物は永遠に変化しませんから、これを意識の方から観るとどういうことになるか、こういう問題です。どういうことかと言いますと、意識が物に対して作用することもできない、また物も意識に対して作用が無い状態になります。

                                 
 具体的に言うと、光を当てても反射しませんから、見えません。では触ることができるかというと、触っても反力を生じませんので、触ったという事が分かりません。つまり、意識の側から言うと、物があるという認識ができなくなってしまうのです。空気か幽霊か、そういうものになってしまいます。

 私達が見えないあの世という世界を別の方法で認識していても、触ることも見ることもできない、それと全く同じです。従って、あの世は存在しない、という論理となり、その結果として多くの人が、あの世の存在を信じていないのです。  

 すなわち、意識にとって、物の存在を認識できない時、無であるという結論に達します。物に時間が無いと、意識が存在していても、一切の物が存在しないという認識に至るのです。無という概念の誕生プロセスと言えます。

続く


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