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4−空(くう)と無(む)の思想 はじめに

 ◆◆◆ 4−空(くう)と無(む)の思想 ◆◆◆ 

プロローグ
 .曄璽爛據璽犬悗UP終了
◆ー,離董璽沺人縦衒儿
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資本主義崩壊のプロセス

−−−−−−−−2010.09.29に続く−−−−−−−−−−−

はじめに

 空と無という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。そしてなにやら哲学的な響きを持つため、悟りそのもの、または悟りに至る大切な概念、というような漠然とした思いをもつのではないでしょうか。悟りと言えば言えないことはありませんが、しかしそれは入り口の話であり、永遠の心の探究・修行として考えたとき、それは真の学びのための原点にしか過ぎません。

 空と無の思想に関する私の見解を読めば、たちどころに読者は理解し、何だそんなことだったのか、そう思われるはずです。釈迦が衆生に説いた時代と現代を比較すると、思想的にも、文化的にも、科学的な知識においても、現代の普通の人は釈迦の時代の庶民と全く異なるのです。

 _柔于修靴進教

 おそらく仏教学者や哲学者は私の見解に対して、それは違うと言うでしょう。何故なら、私の見解は思想でも哲学でも無いからであり、現代人の理解力をもってすればごく当たり前の事ですから、議論になりません。従って、私はどちらが《真の空と無の思想》かを争うつもりは全くありません。

 しかし、全く教養や知識が無く、読み書きができない当時の普通の庶民相手に釈迦が講演し、あるいはそれまで普通の庶民だった人を弟子とし、その弟子達に語った言葉を編纂したのが仏教という宗教の基になっています。ですから、本来は庶民が理解できない難解な思想を語ったのではありません。

 そのような時代背景と、その後、仏教が多くの言葉に訳されたり変遷してきた歴史、そして何よりも数千年という時間の中で、人間の知と意によって化石化し歪められてきた背景があることを理解した上で、仏教の言葉を考える姿勢が大切だと私は思います。

◆ゞと無は縦糸と横糸の関係

 先日、私が経営する会社の幹部の一人が、脳梗塞で入院しました。幸いに回復が可能な程度なので安心しましたが、それでも最低数ヶ月はかかると思われます。その数ヶ月前には彼の奥さんがやはり軽い脳梗塞で入院しました。彼のお母さんも、10年ほど前に植物人間になったままです。

 私が死後の世界の話をすると、彼は一笑に付します。彼だけでなく、実際には多くの方がそうです。精神世界の友人を除き私の生活圏または身近にいる人で、死後の世界を確信している人は皆無です。長女はかなり精神的な世界が理解できるレベルに達していますが、死後の世界を確信しているようにはまだ見えません。

 人間は病気をしたり、経済的あるいは精神的な苦悩という人生の砥石によって磨かれ、この世の成長過程で付着した心の錆と垢を落とすことで、この世の表面的な現象の奥に、実は見えざる実体、理念、エネルギーが存在するのだという事が次第に感じられるようになっていきます。

 結論を言うと、実はこれが『空』であり、見えないものをより確かに正しく観るための心の持ち方、これが『無』であるのです。空に迫るための無であり、縦糸と横糸の関係にあります。では、空と無の本論に入ります。

続く


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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心の浄化/発展 | 09:17 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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おはようございます♪
ブログ再開されたのですね!
HPとともに楽しみに読ませていただきます。


| すもも | 2010/10/08 9:18 AM |
有り難うございます。すももさんのブログも拝見しています。
| 窪田光治 | 2010/10/09 9:29 AM |









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