Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
Sponsored links
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
1.ロード・オブ・ザ・リング

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》

まえがき
−−−−−−−−−−−−−−2010.01.25に続く−−−−−−−

1.ロード・オブ・ザ・リング

 映画やビデオ、アニメの中には、未来予言、未来技術、霊界に関するテーマが以外に多くあります。精神世界に対して明確な意識を持っていない、あるいは霊的世界を否定するごく普通の人であっても、この様な映画やビデオを大いに楽しんでいます。

 来るべき未来、また死後の世界に対する意識改革が、娯楽という事を通して進められていることに、私は神の計らいを感じます。映画の撮影にかかわっている作家・プロデューサ・その他の関係者達本人が意識しているかどうかは別にして、天上界から数多くのインスピレーションを受けていることは明白です。

 [邀κ語の特徴

 「ロード・オブ・ザ・リングhttp://www.herald.co.jp/special/007/」は「面白いよ」と家族が誘ってくれた映画であり、それで何気なくビデオを観ていると、ああこれは霊界物語だと私は思いました。私はあらすじに興味はありませんが、どういう次元の世界を描いているのか、次元を越えていくときどのように描いているか、霊界の人間と動植物どのように表現しているのか、その点に大いなる興味を持って観ました。大変うまく特徴を捉えた映画だと思います。

 家族には、「これは現実にある霊界をベースにした物語だよ」と言いましたが、本人達に現実感はありません。あくまで空想物語として楽しんでいました。しかし、ただ一つの欠点と言えるのは、あの世の世界・霊的世界の物語であると明確に言えないために、意識と念の集合が地獄の荒涼とした山河を創り、また住人の姿形もしかり、さらに怪物や動物と見えるまでに人霊が姿を変えてしまっている、という大原理を言えないことにあります。

 登場する人物の衣装や、何故化け物のような人間がいたり、沼地に怪物が住んでいたり、大木が話しかつ動いたりするのか、また断崖絶壁を昇っていくのか、火の山があり何故火炎地獄のようなところがあるのか、また最後の方の場面で、城を守る軍隊と地獄の軍隊とが戦うところで、空中に炎のリングが浮かんだのですが、あれは一体何でしょうか。

次回から、この映画で気がついて点を私なりに解釈し、説明したいと思います。

続く


読者が増えることを願い、クリックの御協力を御願いします。
              ↓
 
http://airw.net/newage/rank.cgi?id=kumano

神理の総合HP 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 霊と実在界 | 08:40 | comments(2) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 08:40 | - | - |-
著書やHPも拝見させて頂いております。

私もロードオブザリングにそういう意味が
ありそうだなと思っていたので
次のブログも楽しみにしております。
| &#8466; | 2010/02/10 5:22 PM |
コメントありがとうございます。ご期待下さい。
| 窪田光治 | 2010/02/12 8:12 AM |









この記事のトラックバックURL
http://thelawsofgod.jugem.jp/trackback/144
トラックバック