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霊的世界の探究

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》   

はじめに    

 色々な視点から精神世界に興味を持つ人は多いと思います。しかしながら、あの世・霊界・神について興味を持ったとしても、真剣にその本質を知ろうとする人は少ないように思います。極端な場合、神を崇拝しているがそれ以上は分からない、霊や霊界について学ぶ必要は無い、何故ならどうせ誰もが死んであの世へ行くのだから、この様に考える方がおられると思います。

 しかし、霊界の成り立ちや原理について知ることは非常に大切です。何故大切かというと、あの世について知るということは、この世を知るということに繋がるからです。すなわち、私達はどんな目的でこの地上に生まれたか、また修行とはどういう意味なのか、ということを明確に自己認識できるようになるからです。

 その結果、この地上の存在の意味や、霊性の向上・魂の進化・成長の為にはどのように生きるべきか、という事が次第に分かってきます。霊界や神に関する様々な知識を獲得することを《全体の悟り》と言い、心の原理を知り修行を続けることを《個の悟り》と言います。この二つは車の両輪に例えることができ、両方を調和しつつ学んでいくことで様々な限界を突破し、個の悟りも全体の悟りもより深くしていくことが可能になります。

 よく知識を馬鹿にする方がおられます。例えば、「心を内に向けよ、ただそれだけでいい」、「今という瞬間に全てがある、あるがままに感じなさい」、「偽我を捨て真我を開発せよ」などがメインテーマであったり、反省が全てであるとして反省行に日夜打ち込む人も居られます。

 いずれも真理であると思います。しかし、それが全てでは無いのです。心を清らかで無色透明にし、真我の状態に保つことで、もちろん一定の悟りを得ることは可能だと思います。しかし、山の中で静かに瞑想しても、そこには大きな限界があります。

 禅の修行中、ほうきで庭を掃いているお坊さんがある時、竹林の側で小石を飛ばしたところ、小石が竹に当たり「カーン」と澄んだ音が響き渡り、それをお坊さんの心の中全体に染み渡りました。その一瞬、お坊さんは「悟った」と感じた、という話があります。

 そういう心境も悟りの一つかも知れませんが、悟りというはそういう摩訶不思議なものではないと私は信じています。私の悟りに対する概念は、「七つの封印>悟りとは何か」を参照してください。http://www.the-seven-seals.jp/mindworld/whereismind.htm

 真理知識を単なる知識で終わらせるとしたら、またそれで得意になったりするのであれば、それもまた悟りとは無縁だと思います。大事なことは、様々な神理知識をベースにして洞察力を深めていくことである、と私は思うのです。

 悟りの追求は幸福の追求とほぼ同じ事です。それは、個人としての幸福、家族の幸福、隣人の幸福、社会の幸福、人類の幸福を追求するための認識力の獲得、智恵の獲得であるからです。霊界の原理を知ることは、貴方の幸福を追求する事に大いに役に立つはずです。

 霊・霊界・神の本質に迫るためには、本物の霊界通信による霊言書が非常に役に立ちます。、不定期になりますが、霊的世界の探究をしばらく続けていくことにします。

続く


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神理の総合HP 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 霊と実在界 | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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