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3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え 3−5 一念三千
3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ)

−−−−−−−2009.11.16に続く−−−−−−−−−

3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)

 「一則多・多即一」と同様に、高度な霊能力として《開無限・握一点》という言葉もあります。《高度な》と言いましたが、霊であれば誰でも本質的に備わっている素質です。しかし、その認識が無く使い方が分からない、あるいは使えるだけの能力を持つに至っていない、そのように理解すべきであると思います。何故ならば、

1.霊とは姿も形もない生命エネルギーすなわち波動である。
2.その波動の速度・霊波のは極めて高速である。
3.後ほど説明しますが、人間は誰でも神と同質の波動を持っている。

この事実は、全ての霊に共通することだからです。

 では、どのような能力であるか説明しましょう。意識が宇宙を飲み込むほどに拡大し、また意識を小さな点のように縮小することもできる、という意味です。

 宇宙即我(うちゅうそくわれ)という、如来の悟りであり神の霊能力である言葉があります。高橋信次著「人間・釈迦 彁以出版P.155《偉大なる悟り》に、釈迦が宇宙即我の悟りを開いた時の話が載っています。

 意識が拡大し、地球を眼下に見、やがて太陽系全体が見え、銀河が自分の体内に収まるほどになり、全ての生命や星々を手に取るように感じ取ることができる、すなわち自分の意識の中に収まったような感覚ということです。

 「一則他・多即一」「開無限・握一点」「宇宙即我」という言葉は、神の霊能力(神通力)と言われるものですが、私達凡人もその本質において、その能力を持つに至る素質を持っているということを理解しておく必要があります。

 一般的な人間が死んで霊となったとき、まず死んだことを理解し、霊であることの本質を理解し、霊性を磨く為の学びを続けていきます。その中のテーマとして、霊としての能力を磨くということも含まれます。

 例えば、空を飛ぶこと、念によって物を得ること、遠くの霊人とコミュニケーションを取ることなど、いろいろとあるようです。正に、全ての人間は「神の子」であるのですから、神と同一の素質を持っているのです。

続く

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神理の総合HP 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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