Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
Sponsored links
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層
1−2 知覚
 ‘体を持つ人間の知覚
−−−−−−−−−−2009.09.25に続く−−−−−−−−−

◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒

 肉体がないのであるから、人間のような知覚はもうないのではないかと思う方がおられるかも知れませんが、そうではありません。前述のように、肉体の感覚器官は単なるセンサーであり、その信号を束ねる脳は霊的信号に変化する機能しかないのです。

 従って、肉体が持つ感覚器官の信号は全て心と繋がっている事になります。ですから、人間が持つ知覚機能は霊となっても全てを持っていることが明白です。ただし、肉体が無い以上、皮膚感覚などがあり得るのかという疑問が生じます。

 霊界通信の本などを読んでみると触覚らしきものがやはり有り、霊界の《物質???(固定されたエネルギーの一種か)》を触った感触はあるようです。誠に不思議に思いますが、霊は変幻自在ですから、そのように神は霊界を造られていると理解すれば良いと思います。

 私の個人的な経験として、うたた寝しているときのことですが、夢ではなくまぶたの裏がハッキリと見えたことが何度かあります。まぶたを閉じているという意識があるにもかかわらず、明瞭に見える、という経験です。夢の中でカラーの鮮明な画像を見たことも何度かあります。

 毎晩、幽体離脱して人間は霊界を見て来ているのですから、皆さんも当然見ているはずです。余談ですが、私は時々夢の中で考えていたり、ああ今は夢を見ているのだなという意識があったり、そろそろ帰らなきゃいけないと思った瞬間に目が覚めて、現実に戻ることが時々あります。

 霊になると、意識も感覚も10倍ほど敏感になると言われています。ですから、視覚も聴覚ももっと繊細に見分け聞き分けられるようになるということです。それは、原理として考えるならばあり得る話で、人間は肉体という制約があるために、霊としての知覚は1/10に制限されていると言えます。

 10倍に感覚が敏感になるということは、霊界の風景、霊人、建築物、動植物などは、地上では考えられないほど美しく、優雅で、香しいものだということです。光も七色だと思っているのは人間だけであり、霊界の色の種類は遙かに多いと霊界通信の本などには書いてあります。

 可視光線というのは、約400nm〜800nm(ナノメーター)の波長を持つ電磁波であり、この範囲を下回っても超えても肉体の目で見ることはできません。しかし、電磁波の波長は原理としてゼロから無限大まで存在します。高い霊格を持つ霊人ほど、見える光の範囲が飛躍的に増大すると考えられます。

続く

読者が増えることを願い、クリックの御協力を御願いします。
               ↓
 
http://airw.net/newage/rank.cgi?id=kumano

神理の総合HP 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 08:52 | comments(2) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 08:52 | - | - |-
こんにちは

今の私の認識では、全てが波動(振動)であり
窪田さんのおっしゃるとおり、より次元の高い
霊的世界、霊的身体、それを構成する霊的気
ほど基礎的な振動数が高く、物質の振動数と
幽質の振動数が同じ比率で表現の幅が振り分
けられているなら、幽質の方が性質の種類が
多いということであり、色、音、感覚、観念
意志(行動)感情も種類が多いと思います。

例えるならば、幽質世界から見れば物質世界は
白黒テレビの世界みたいなものでしょう。

もっとも、私もまだ知らないことの方が遥かに
多いです。師には及びません。

又、私は師のように霊的知覚で見たわけでは
なく物理学的な理解です。

まだ普通の幽質世界ならそれでいいのですが

本当に高級な幽質世界以上の世界となると
物理学的見解では理解することも不可能でし
ょう。ではどうしたら理解できるか。
霊的知覚で知ることです。
確かにどんな世界か見てきても肉の脳には
色などは残らないでしょうが、「種類が多か
った」とかは肉の脳にも残るからです。

また、おそらく霊格の上の方になると
観念も感情も意志も遥かに大きいです。
一つの観念でも、恐ろしく多様な観念が
恐ろしく大きく集まったものです。
そういったもので思考しているのです。

それでも幽質の上のほうに過ぎません。

今、死後の世界にいるイエスなどはそんな次
元を遥かに超えています。

思うに、地上のイエスを見て、イエスの偉大さ
を知ったと思うのは、間違いです。

物質という重荷を背負っているからです。

イエスの偉大さは肉の意識もさることながら
常人の目に映らない幽体、霊体、神体にこそ
あるのです。

どんなに偉大な聖者も天使も、神体はまず
持っていません。霊体を桁外れに強化したのが
聖者です。

そういった方の教えに従うのは、危険です。
時に間違えるからです。

人は神体の力によってのみ救われる。
| sonin | 2009/09/28 5:36 PM |
soninさん、コメントありがとうございます。

 大切な問題が提示されていますので、また例によって長い返事になりそうです。明日の本文でお答えしようと思います。
| 窪田光治 | 2009/09/29 9:26 AM |









この記事のトラックバックURL
http://thelawsofgod.jugem.jp/trackback/109
トラックバック