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1−2 知覚

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層

−−−−2009.09.23に続く−−−−−

1−2 知覚

 知覚や本能、そして感情については、肉体を持つ人間と霊となった人間を区別して考える必要があります。まず肉体を持つ人間の知覚とはどういうものか、まず確認してみましょう。

 ‘体を持つ人間の知覚

 知覚とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、体性感覚、平衡感覚などを言います。体性感覚とは皮膚感覚、内臓感覚などの事です。

 しかし、一口に視覚といっても、人間は様々な微妙な色と明暗の変化を見分ける能力があります。実際には、眼球の中にある網膜が光を感じるセンサーとして働き、その信号が神経を会して視覚を司る脳に達し、そこで霊的な信号に変換されて《心の視覚を司る部分》へと到達します。

 光の明暗の強弱、微妙な色合いを持つ《映像として認識》すること、映像の中の《色や形の重みとバランス》を認識することなどは、純粋に《心の作用》であり、眼球や脳には、そういう働きは一切ありません。単に、センサーと変換器の役割しかないのです。

 この視覚による認識能力一つとっても、驚くほど高度な機能です。現代の最先端の科学技術では、簡単な形状を認識することができるようになっていますが、人間と同等の知覚を科学として製作するに至るためには、数百年あるいは数千年に及ぶ科学技術の進化が必要だと思います。

 他の知覚についても同様です。例えば、皮膚感覚を考えてみてください。全身の皮膚のどの場所でも、爪楊枝でつつけば、それを知覚することができます。その一点をとっても既にセンサーが複数あるわけであり、これを全身に張り巡らせるとしたら一体何個のセンサーが必要か、考えてみましょう。

 ネットで調べると、「身長: 170 cm 体重: 50 Kg ---------------体表面積は1.568571屬任后廚判个泙靴拭2召1平方ミリメートルに一個の圧力を感じるセンサーを並べると、1,568,571 個必要になります。156万個です。実際はもっと沢山あるだろうと思います。

 皮膚感覚は、圧力を感じる以外に、温度や《こすれる感覚》などに対する知覚も持っていますから、工学に携わる筆者としては全く驚く限りです。

続く

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参考 「七つの封印」 http://www.the-seven-seals.jp/

posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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