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13.終わりに

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》 

◆ (2) 死後の世界の本質

1.まえがき 2.エネルギーと次元  ー仝気梁減澆箸いΧδ明/連続性1
−−−−−−
−−−−−−
9.宗教は科学である/この世とあの世を統一する物理学の存在
10.この世とあの世を貫く大原理/エネルギーの輪廻転生−色即是空・空即是色
11.エネルギーの法則/神光物理学 11−1 波長導通の法則
 .┘優襯ーの本質は波動であり周波数を持つ ◆.┘優襯ーの状態変化
 波長導通の法則とは何か ぁー波数の違いが実在界の多様性と次元構造を創造する
ァ仝沈とは何か Α’辱(にんにく)の教え/毒を食らわない忍耐の教え−仏教の言葉
11−2 増幅と打消しの法則−共振、協調、親和性  ゞ振、協調、親和性
◆/斥との共振性、協調性、親和性
 地獄の最深部・無間地獄からの脱出
ぁ”呂靴ぜ圈ι戮犲圈浸てる者・持たない者
ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ
Α/世稜汎阿紡个靴匿届太を持つということ
11−3 創造と破壊の法則−エネルギーの集中と発散
 .ぅ瓠璽犬鯀呂蝓⇒念を定め、意念を集中させる
◆〜和い藁邀生活のための必須技能
 創造訓練の具体的な例
◆ 創造訓練の具体的な例/解説
ぁ ̄宙の創造へ
◆ 宇宙の創造へ/解説
12.魂は神のエネルギーを中継する機能を持つ

−−−−−2010.08.19に続く−−−−−−−−

13.終わりに

 半年以上にわたり、神のエネルギー、あるいは神の波動という側面から、死後の世界の本質について考えてきました。当初は、こんなに長い考察になるとは思いませんでしたが、しかし様々な事柄を関連させて考えてきましたので、かなり本質に近づけたのではないかと思います。

 神理というのは立体的であり、低次元から高次元世界にまで広がっています。従って、様々な切り口と断面があり、一断面の中にも広大な世界があります。また時代と共に、あるいは科学の進歩と共に価値観が変化していき、神理も《表面的な教えとしては》次第に変わっていくでしょう。また地球霊団と他の惑星霊団の神理は当然異なるはずです。

 しかし、《進歩と調和》という二大原理を基軸として神のエネルギーが変転する時空の中で、霊魂もまた輪廻転生をくり返しつつ進化・成長をしてきました、現在もしており、これからもしていくでしょう。

 これが、この世とあの世を貫く真の姿であり、本テーマである《死後の世界の本質》だと私は思います。

−−−−−−−−

 次回からは、この世に最も近い《地獄》を主テーマとして、様々な角度から考えてみたいと思います。しかしながら、今までのテーマである《死後の世界の本質》を再整理しHPにアップしたいので、しばらくこのブログをお休みさせていただき、アップ終了後、次のテーマについて考えていこうと思います。

 ご期待下さい


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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 霊と実在界 | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
12.魂は神のエネルギーを中継する機能を持つ

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》 

◆ (2) 死後の世界の本質

1.まえがき 2.エネルギーと次元  ー仝気梁減澆箸いΧδ明/連続性1
−−−−−−
−−−−−−
9.宗教は科学である/この世とあの世を統一する物理学の存在
10.この世とあの世を貫く大原理/エネルギーの輪廻転生−色即是空・空即是色
11.エネルギーの法則/神光物理学 11−1 波長導通の法則
 .┘優襯ーの本質は波動であり周波数を持つ ◆.┘優襯ーの状態変化
 波長導通の法則とは何か ぁー波数の違いが実在界の多様性と次元構造を創造する
ァ仝沈とは何か Α’辱(にんにく)の教え/毒を食らわない忍耐の教え−仏教の言葉
11−2 増幅と打消しの法則−共振、協調、親和性  ゞ振、協調、親和性
◆/斥との共振性、協調性、親和性
 地獄の最深部・無間地獄からの脱出
ぁ”呂靴ぜ圈ι戮犲圈浸てる者・持たない者
ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ
Α/世稜汎阿紡个靴匿届太を持つということ
11−3 創造と破壊の法則−エネルギーの集中と発散
 .ぅ瓠璽犬鯀呂蝓⇒念を定め、意念を集中させる
◆〜和い藁邀生活のための必須技能
 創造訓練の具体的な例
◆ 創造訓練の具体的な例/解説
ぁ ̄宙の創造へ
◆ 宇宙の創造へ/解説
−−−−−−−−−2010.08.16に続く−−−−−−−−−

12.魂は神のエネルギーを中継する機能を持つ

 人間の霊魂とは、神のエネルギー《すなわち神の無償の愛・生命エネルギー》の流れを中継する機能を持ち、中継することで生かされている存在です。

  三次元世界の全ての存在は、霊的世界すなわち高次元世界のエネルギーの投影によって創造され、かつ維持されています。四次元は五次元からのエネルギー、五次元は六次元から、六次元は七次元からという具合に、遙かなる高次元世界から神のエネルギーが中継され、この三次元世界へと注がれています。

 光の分光、エネルギーの流れをコントロールしている存在が、高次元の神であり、この地球、高次元の神、大天使、諸如来菩薩、そして数多の天使、そして私達の霊魂、これらは全てエネルギーの中継点です。偉大な魂ほど、高次元の光を受け取り、それを分光しつつ下次元の霊魂へと注いでいます。そうやって、地獄霊を除く全ての魂へ、神の光・エネルギーは注がれていきます。

 神の光、生命エネルギー、別の言葉で《神の愛》という流れを霊魂は中継しています。高次元の魂ほど、中継するエネルギー、光の量が多いのです。そして、全ての物質も霊魂も神の光が原料でできています。私達の肉体の約60%が水分であり、水分無くては一瞬でも生きられないように、霊魂もまた生命エネルギーが無くては生きていけません。

 高次元の神が、生命エネルギーの流れを絶ったとしたらどうなるでしょう。合わせ鏡を御存知でしょう。二つの鏡を合わせることで、両方に無限の世界が広がっていきます。私達は、その何枚目かの鏡の世界に住んでいると考えてみて下さい。神が、もし一方の鏡を取り去ったら、私達の住む世界も、私達自身も一瞬で消えてしまうはずです。

 私達は神によって生かされている存在であるのです。そして、愛を中継する事が霊魂の存在意義であり、より多くの愛を実践・中継できることが、魂の成長であり、また幸福の真の追求なのです。言い換えれば、悟りの階梯を昇る事に他なりません。

 人間は神の子であり、全ての霊魂は皆兄弟です。目には見えない生命エネルギー・愛という神のエネルギーが流れる糸によって結ばれ、網の目の結び目の一つ一つが霊魂という存在であると言えるのです。

本テーマは次回が最終です


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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 霊と実在界 | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
◆ 宇宙の創造へ/解説

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》 

◆ (2) 死後の世界の本質


1.まえがき 2.エネルギーと次元  ー仝気梁減澆箸いΧδ明/連続性1
−−−−−−
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9.宗教は科学である/この世とあの世を統一する物理学の存在
10.この世とあの世を貫く大原理/エネルギーの輪廻転生−色即是空・空即是色
11.エネルギーの法則/神光物理学 11−1 波長導通の法則
 .┘優襯ーの本質は波動であり周波数を持つ ◆.┘優襯ーの状態変化
 波長導通の法則とは何か ぁー波数の違いが実在界の多様性と次元構造を創造する
ァ仝沈とは何か Α’辱(にんにく)の教え/毒を食らわない忍耐の教え−仏教の言葉
11−2 増幅と打消しの法則−共振、協調、親和性  ゞ振、協調、親和性
◆/斥との共振性、協調性、親和性
 地獄の最深部・無間地獄からの脱出
ぁ”呂靴ぜ圈ι戮犲圈浸てる者・持たない者
ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ
Α/世稜汎阿紡个靴匿届太を持つということ
11−3 創造と破壊の法則−エネルギーの集中と発散
 .ぅ瓠璽犬鯀呂蝓⇒念を定め、意念を集中させる
◆〜和い藁邀生活のための必須技能
 創造訓練の具体的な例
◆ 創造訓練の具体的な例/解説
ぁ ̄宙の創造へ

−−−−−−−−−−2010.08.05−−−−−−−−−−−

◆ 宇宙の創造へ/解説

 現在、宇宙では、沢山の星が誕生していることが観測されています。また同時に、星にも寿命があることが知られており、その結果ブラックホールが生まれたり、超新星といいますが星が大爆発を起こし、再び宇宙の塵に戻ったりしています。

 《銀河を統治する神・大指導霊・天使達》は創造と破壊をくり返し、宇宙の調和と発展を理念として活動されているのでしょう。新しい星を創り、惑星を誕生させ、そして無数の生物と人類を育むための霊的磁場を形成し続けています。

 余談ですが、私達が観測できるこの宇宙は無数の銀河・星雲を有している一つの風船のようなものです。しかし、その外側に更に無数の風船があり、その風船同士はある細い一定の通路で結ばれているという説があります。

 地球という磁場の中で、生命の進化と調和を司っている地球の神々・大指導霊、更に太陽系全体、そして無数の恒星と惑星を含む私達の銀河、その銀河を無数に含んだのが大宇宙ですから、その大宇宙が更に無数にあるとしたら、何と大きな世界が広がっていることでしょう。

 私達の想像を遙かに超えた世界の話ですが、自己の小さな世界観を少しでも大きくしていくためには、私は知っておくべき事であると思います。様々な学びから神の本質と偉大さを真に理解し、振り返って我が身を観ることで、小さな自己という存在を初めて認識できるのです。

 それは、謙虚さを忘れずにどこまでも悟りを高めていくことができる秘訣ではないかと思います。

続く



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ぁ ̄宙の創造へ

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》    

◆ (2) 死後の世界の本質

1.まえがき 2.エネルギーと次元  ー仝気梁減澆箸いΧδ明/連続性1
−−−−−−
−−−−−−
9.宗教は科学である/この世とあの世を統一する物理学の存在
10.この世とあの世を貫く大原理/エネルギーの輪廻転生−色即是空・空即是色
11.エネルギーの法則/神光物理学 11−1 波長導通の法則
 .┘優襯ーの本質は波動であり周波数を持つ ◆.┘優襯ーの状態変化
 波長導通の法則とは何か ぁー波数の違いが実在界の多様性と次元構造を創造する
ァ仝沈とは何か Α’辱(にんにく)の教え/毒を食らわない忍耐の教え−仏教の言葉
11−2 増幅と打消しの法則−共振、協調、親和性  ゞ振、協調、親和性
◆/斥との共振性、協調性、親和性
 地獄の最深部・無間地獄からの脱出
ぁ”呂靴ぜ圈ι戮犲圈浸てる者・持たない者
ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ
Α/世稜汎阿紡个靴匿届太を持つということ
11−3 創造と破壊の法則−エネルギーの集中と発散
 .ぅ瓠璽犬鯀呂蝓⇒念を定め、意念を集中させる
◆〜和い藁邀生活のための必須技能
 創造訓練の具体的な例
◆ 創造訓練の具体的な例/解説
−−−−−−−−−2010.08.02に続く−−−−−−−−−−

ぁ ̄宙の創造へ

 人生は今世のみ、一回限りの命と考えている人間から考えると、霊界の話は架空の話か、おとぎ話にしか思えません。しかし、生命とは三次元地上世界と実在界・霊界を転生輪廻する存在であり、実在界が真の存在の世界であるのです。

 私達が科学と呼んでいるものは、実は実在界の科学の投影に過ぎず、現在の地上科学は実在界の科学に比べると、相当にレベルの低い段階にあります。生命の創造や宇宙の創造活動なども、おとぎ話ではなく、現在も絶え間なく行われているというのが事実であるからです。

 「ベールの彼方の生活1」から、宇宙の創造に触れた部分を紹介します。

−−−−−−以下、「ベールの彼方の生活1」から抜粋−−−−−−−

第三章 暗黒から光明へ

3 霊界のパビリオン
1913年10月13日 月曜日

−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−
p.118

 そのあと案内の方が再び私たちのところへ来られ、その建物の使用目的を説明して下さいました。ここの研究生たちが“創造”についての進んだ科学的学習を行うためには、創造に使用される基本的成分について十分に勉強しておかねばならないようです。それは当たり前と言ってしまえば確かに当たり前のことです。この建物は研究生が最初に学習する施設の一つで、例の文字盤は上の操作室にいる研究生が白分なりに考えた成分の組み合わせやその比率などの参考資料が記されているのです。

 案内して下さった方はその道の研究で相当進んだ方で、さっきの森のシーンも同じ方法でこしらえたものでした。進歩してくると、その操置を使用しなくても思い通りのものが創造できるようになります。つまり一つずつ装置が要らなくなり、ついには何の装置も使わずに白分の意念だけで造れるようになるわけです。

 そこで私たちは、そうした能力が実生活においてどのような目的に使用されるかを尋ねてみました。するとまず第一に精神と意志の鍛錬が目的であるとのことでした。その鍛錬は並大抵のものではなく大変な努力を要するとのことで、それがひと通り終了すると次は同じくこの界の別のカレッジヘ行って別の科学分野を学び、そこでもさらに多くの段階の修練を積まねぱなりません。その創造的能力が本当に自分のものとなり切るのは、幾つもの界でそうした修練を経たのちのことです。その暁にはある一人の大霊、大天使、あるいは能天使(本当の呼び方は知りません)の配下に属することを許され、父なる宇宙神の無限の創造的活動に参加することになります。その時に見られる創造の過程は荘厳をきわめるとのことです。お話を聞いた時はそれは多分新らしい宇宙ないしは天体組織の創造−物的か霊的かは別として−のことかも知れないと考えたりしました。が、そんな高い界のことは現在の私たちにはおおよその概念程度のことしか掴めません。しかも、そこまでに至るには人智を絶した長い長い年月を要することです。もちろんそういう特殊な方向へ進むべき人の場合の話です。どうやらそこを訪れた私たち五人の女性にとっては。向上の道は別の方向にあるようです。

 でも、たとえ辿るべき宿命は違っても、さまざまな生命活動を知りたいと思うものです。全ての者が字宙の創造に参加するとは限らないと私は思います。逢か彼方の、字宙創造神の玉座に近いところには、きっと創造活動とは別に、同じく荘大にして栄光ある仕事があるものと確信しております。

−−−−−−−−−
−−−−−−−−−
−−−−−−−−−以上、「ベールの彼方の生活1」から抜粋−−−−−

 次回は、引用文の解説を致します。

続く

尚、来週一週間お休みし、8/16から記事を投稿します。


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◆ 創造訓練の具体的な例/解説

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》 

◆ (2) 死後の世界の本質

1.まえがき 2.エネルギーと次元  ー仝気梁減澆箸いΧδ明/連続性1
−−−−−−
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9.宗教は科学である/この世とあの世を統一する物理学の存在
10.この世とあの世を貫く大原理/エネルギーの輪廻転生−色即是空・空即是色
11.エネルギーの法則/神光物理学 11−1 波長導通の法則
 .┘優襯ーの本質は波動であり周波数を持つ ◆.┘優襯ーの状態変化
 波長導通の法則とは何か ぁー波数の違いが実在界の多様性と次元構造を創造する
ァ仝沈とは何か Α’辱(にんにく)の教え/毒を食らわない忍耐の教え−仏教の言葉
11−2 増幅と打消しの法則−共振、協調、親和性  ゞ振、協調、親和性
◆/斥との共振性、協調性、親和性
 地獄の最深部・無間地獄からの脱出
ぁ”呂靴ぜ圈ι戮犲圈浸てる者・持たない者
ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ
Α/世稜汎阿紡个靴匿届太を持つということ
11−3 創造と破壊の法則−エネルギーの集中と発散
 .ぅ瓠璽犬鯀呂蝓⇒念を定め、意念を集中させる
◆〜和い藁邀生活のための必須技能
 創造訓練の具体的な例
−−−−−2010.07.29に続く−−−−−−−−

◆ 創造訓練の具体的な例/解説

 私達は誰でも創造能力を持っています。地上の人間でも同様なのです。ただ、地上では物事が実現するために時間が掛かったり、肉体を持っているために大きな精神エネルギーを集中させる事が難しいという事が言えます。また、念の力は人を幸福にも不幸にもさせてしまう力を持っています。ですから、自らが持つ念の在り方・性質がどんなものであるか、注意が必要です。

 旧約聖書にある預言者エリヤの祈りによって、火の石が降ったり、モーゼの祈りで紅海が真っ二つに割れたり、イエスが死人を生き返らせたりしました。モーゼの祈りに合わせて、実在界の大勢の天使達が意念を集中させ、あのような壮大な奇跡を起こしたと思われます。

 この様な奇跡は現代でも可能なのです。しかし、現代という時代は科学の時代ですから、モーゼの時代の奇跡を現代に起こしたとして、果たしてそれが人類の教育や発展に寄与するかどうかといえば、おそらく逆効果となるでしょう。ですから、そういった奇跡を導きの手段として神は採用されていない、そう考えるべきであると私は思います。

 次元が高い霊人ほど、また高次元の天使達の持つエネルギーは飛躍的に高くなります。イエス、アールエルランティ、釈迦、モーゼをはじめとする《地球を統括する神々》が持つエネルギーは、ある霊言によると、巨大な仏像に見えたり、あるいは直径10kmぐらいの光の玉と表現されるように、人間の創造をはるかに越えており、非常に巨大です。

 本来、魂は神のエネルギー中継する機能を持っていますから、高次元の天使達が団結して祈りを捧げる時、神から流れ出で来るエネルギーは巨大となり、創造しあるいは奇跡を起こす力もまた巨大となります。

 銀河系宇宙の創造を司る高次元の神は、今でも活発に星雲や星の創造活動を続けているのであり、ハップル望遠鏡は宇宙の創造活動を明確に捕らえ、それらの写真が沢山地球へ送られてきています。

続く

次回は高度な創造に関する記事の紹介です。


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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 霊と実在界 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
 創造訓練の具体的な例

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》

◆ (2) 死後の世界の本質

1.まえがき 2.エネルギーと次元  ー仝気梁減澆箸いΧδ明/連続性1
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9.宗教は科学である/この世とあの世を統一する物理学の存在
10.この世とあの世を貫く大原理/エネルギーの輪廻転生−色即是空・空即是色
11.エネルギーの法則/神光物理学 11−1 波長導通の法則
 .┘優襯ーの本質は波動であり周波数を持つ ◆.┘優襯ーの状態変化
 波長導通の法則とは何か ぁー波数の違いが実在界の多様性と次元構造を創造する
ァ仝沈とは何か Α’辱(にんにく)の教え/毒を食らわない忍耐の教え−仏教の言葉
11−2 増幅と打消しの法則−共振、協調、親和性  ゞ振、協調、親和性
◆/斥との共振性、協調性、親和性
 地獄の最深部・無間地獄からの脱出
ぁ”呂靴ぜ圈ι戮犲圈浸てる者・持たない者
ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ
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−−−−−−−−−2010.07.26に続く−−−−−−−−−

 創造訓練の具体的な例

 私のHP「七つの封印」神理の書籍コーナーで紹介してある、「ベールの彼方の生活1」の中から、創造の能力を身につけるための訓練について書かれている部分を紹介します。

−−−−−−−−−以下、「ベールの彼方の生活1」から抜粋−−−−−−−

第二章 薄明の世界

6.念力による創造実験

1913年10月8日  水曜日
−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−
P.95

 こういう風に考えていけば私たちが強烈な思考を働かせれぱ、その念が目に見える客観的存在となって顕現することが当然有り得ることになります。と言うことは、美しいものを意識的に拵(こしら)えることも出来るというわけです。

 何か例をあげていただけますか。

 よろしい。その方がよく分かっていただけるでしょう。
 ある時、こうした問題を勉強している仲間が集まって、どの程度進歩したかを試してみましょうということになりました。そこで美しい森の空地を選び、全員である一つの像を念じてその出来具合を見ました。私たちが選んだのは、後で調べるのに都合が良いように、固くて長もちするものということで象に似た動物でした。象とは少し違います。こちらにはいますが地上ではもう絶滅しました。

 私たちは空地で円座を組み、その動物を想像しつつ意念を集中しました。すると意外に速くそれが目の前に姿を現わしました。こんなに速く出来るものかと皆んなで感心しました。しかし私たちの目には二つの欠点が見えました。一つは大きすぎるということ。全員の意念を加減することを忘れたのです。もう一つは、確かに生きた動物ではあるけど、部分的には石像のようなところもあることです。生きた動物を想像して念じた者が多かったからそうなったので、結局は石と肉の混合のような、妙なものになってしまいました。

 他にも挙げれば細かい欠点がいろいろと目立ちます。たとえば頭部が大きすぎて胴が小さすぎました。念の配分が片寄っていることを示すものです。こういう具合にして欠陥を知り、その修正方法を研究します。実験してみてはその成果を検討し、再びやり直します。右に紹介したのがその一例というわけです。

 そうして拵えた像から注意を逸(そ)らして語り合っていると、その像が徐々に姿を消して行きます。そこでまた新たにやってみるわけです。私たちは同じモデルは二度と使用しないことにしました。送念の仕方が一つのパターンにはまってしまう恐れがあるからです。そこで今度は果実の付いた樹木にしました。オレンジの木に似ていますが、少し違います。

 こんどは前よりはうまく行きました。失敗点の主なものとしては、果実が熟したものと熟してないものとがあったこと。それから葉の色が間違ってましたし、枝の長さにまとまりがありませんでした。こうして次から次へと実験し、その度に少しずつうまくなって行きました。

 あたのなたにはこうした学習の楡(たの)しさや、失敗から生まれる笑いやユーモアがある程度は想像していただけると思います。死後の世界には冗談も、従って笑いも無いかのように想像している人は、いずれその考えを改めていただかねばなりません。そうしないとこちらへ来てから私たちとお付き合いしにくい−いえ、私たちの方がその方たちとお付き合いしにくいのです。でも、

 そういう人でもやがてこの世界の愛に目覚め、至って自然にそして屈託なく振舞うことが出来ることを知り、そうならないとまともに相手にしてもらえないことを悟るようになります。地上というところはそれとは反対のように思いますが、いかがですか。いえ、地上は地上なりに生きてそれなりの教育を得ることです。そうすればこちらへ来て−ただブラブラするだけ、あるいはもっと堕落すれば別ですが−当たり前に生活すれば進歩も速いのです。そして学べば学ぶほど自由に使いこなせるエネルギーに感嘆するのです。

−−−−−−−−−
−−−−−−−−−
−−−−−−−−−以上、「ベールの彼方の生活1」から抜粋−−−−−−

次回は、上記抜粋に関する若干の解説を致します。

続く


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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 霊と実在界 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
◆〜和い藁邀生活のための必須技能

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》 

◆ (2) 死後の世界の本質

1.まえがき 2.エネルギーと次元  ー仝気梁減澆箸いΧδ明/連続性1
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9.宗教は科学である/この世とあの世を統一する物理学の存在
10.この世とあの世を貫く大原理/エネルギーの輪廻転生−色即是空・空即是色
11.エネルギーの法則/神光物理学 11−1 波長導通の法則
 .┘優襯ーの本質は波動であり周波数を持つ ◆.┘優襯ーの状態変化
 波長導通の法則とは何か ぁー波数の違いが実在界の多様性と次元構造を創造する
ァ仝沈とは何か Α’辱(にんにく)の教え/毒を食らわない忍耐の教え−仏教の言葉
11−2 増幅と打消しの法則−共振、協調、親和性  ゞ振、協調、親和性
◆/斥との共振性、協調性、親和性
 地獄の最深部・無間地獄からの脱出
ぁ”呂靴ぜ圈ι戮犲圈浸てる者・持たない者
ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ
Α/世稜汎阿紡个靴匿届太を持つということ
11−3 創造と破壊の法則−エネルギーの集中と発散
 .ぅ瓠璽犬鯀呂蝓⇒念を定め、意念を集中させる
−−−−−−−−−−−2010.07.22−−−−−−−−−

◆〜和い藁邀生活のための必須技能

 エネルギーの集中と発散によって創造と破壊を行うというのは、天国の住人ならば誰もが経験し、学ぶことだと前述しました。高度な物については、専門家によって創られますが、簡単な物は自分で創造したり消滅させるのです。指導者からそのための学習・実験・訓練を受けて、次第にその力を増していきます。

 これは霊界では特殊なことではなく、私達が地上で日常生活をするのと同じぐらい当たり前のことです。少し高度になると自転車に乗り、車を運転する、そういった場合、教えられたり教習を受けたりするのと同じです。心の在り方、意念の使い方、集中の仕方、そういうことを学ぶ事になります。

 何故ならば、霊界の生活を自在にし、快適にするために不可欠な事だからであり、その上で本来の精神的な学びを更に高め、また地上にいる魂の兄弟を助け、あるいは地獄から哀れな魂を救済する仕事に就き、更により専門的な様々な研究や職業に就いて、霊界と地上の文明に貢献し奉仕していく、そのような仕事ができるようになります。

 ここで重要なことは、創造と破壊についての基礎を学んでも、何でもできるようになるわけではありません。何故ならば、知らないこと、意識に浮かばないこと、その意義や理念についての認識が定かでないこと、芸術的な感覚や情緒、科学的あるいは技術的な理論と素養、そういう知識や経験が無い場合は、それを創ることはできません。

 意識が希薄なものは曖昧なものしか創れません。当たり前のことです。ですから、地上と同様にあの世にも専門家が沢山いるのですす。例えば、ドレスや衣装、自動車をはじめ様々な装置、著作物、音楽や芸術、建築物など、高度な物づくりは専門家でなくてはできないのです。

 欲しいというものはおおむね手に入るようですが、では、その代金はどうするのかという発想が出てきます。代金は、感謝という愛のエネルギーです。あの世には、地上にあるものは全てありますが、貨幣というものはありません。造り主は感謝というエネルギーを貰って、またより良きものを創って人々に返していきます。

 霊界通信の中から、関連した部分を次回に紹介しましょう。

続く


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11−3 創造と破壊の法則−エネルギーの集中と発散

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》

◆ (2) 死後の世界の本質

1.まえがき 2.エネルギーと次元  ー仝気梁減澆箸いΧδ明/連続性1
−−−−−−
−−−−−−
9.宗教は科学である/この世とあの世を統一する物理学の存在
10.この世とあの世を貫く大原理/エネルギーの輪廻転生−色即是空・空即是色
11.エネルギーの法則/神光物理学 11−1 波長導通の法則
 .┘優襯ーの本質は波動であり周波数を持つ ◆.┘優襯ーの状態変化
 波長導通の法則とは何か ぁー波数の違いが実在界の多様性と次元構造を創造する
ァ仝沈とは何か Α’辱(にんにく)の教え/毒を食らわない忍耐の教え−仏教の言葉
11−2 増幅と打消しの法則−共振、協調、親和性  ゞ振、協調、親和性
◆/斥との共振性、協調性、親和性
 地獄の最深部・無間地獄からの脱出
ぁ”呂靴ぜ圈ι戮犲圈浸てる者・持たない者
ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ
Α/世稜汎阿紡个靴匿届太を持つということ

−−−−−−−−−2010.07.19に続く−−−−−−−−−−

11−3 創造と破壊の法則−エネルギーの集中と発散

 《波長導通の法則》、《増幅と打ち消しの法則》について考察してきました。続いて、創造と破壊の法則について考えてみたいと思います。

 .ぅ瓠璽犬鯀呂蝓⇒念を定め、意念を集中させる

 11−1−△妊┘優襯ーの状態変化というテーマで、水の状態変化に例えて、各次元ごとに、《目に見え触れる事ができる物質》と《目に見えないエネルギー》があり、そのエネルギーはより高い次元の存在を意味している、という話をしました。

 では、その状態変化を引き起こすのは、どんな原理によって誰がそうするのか、という問題になります。

 結論を言うと、実在界・霊界においては、《生物や物》を具体的にイメージし、そこに《存在の意味づけ》すなわち理念を持たせ、意念を集中させることで、空間に充満しているエネルギーを集中・固定させ、創造します。簡単なもの、高度なもの、大規模なものという違いはあっても、これは誰でも霊となったとき経験し、また学ぶ事なのです。大規模、高度な物は大勢の天使達の力を合わせて行いますし、また創造のための装置もあるようです。

 余談ですが、この世、三次元世界においても、何かを固定する場合、ひもや粘着テープ、各種の接着剤など普段から誰でも使用しています。物質で物質を固定しているわけです。あるいは、ガス体を容器に封じ込めたり、電線の中を電気が流れるようにしたりするのも、似たようなものです。

 同様に、空間に充満しているエネルギーを意念というエネルギーで固定する事ができるようなのです。霊界の科学、エネルギー転換の科学というものが存在するということです。しかし、一度に高度の生物や建造物が創造できるわけではなく、基本になるものをまず創造し、次第に変化させていき、完全なものに仕上げていくようです。

 地上の生物も、霊界の生物の投影として創造された物であり、無神論をベースにしたダーウィンの進化論は完全な誤りですが、では全く進化という事が無いかというとそうではなく、神の意志と計画によって進化という事は実際にあります。人間の肉体も、最初に地球に招かれた人類の肉体元祖から、地球の神の意図によって、地球環境に合った現在の肉体へと変化してきました。

 これらを霊界の話として、この世ではあり得ない話と受け取るのは早計です。現在の人類の科学技術はまだ幼稚な段階であり、高度に進化した段階では、この世の人類もまた似たような事ができるようになるはずなのです。

 すなわち、物質をエネルギーに分解し、空間を伝送した後、再びエネルギーを固定化して元の姿に戻す技術、物質や肉体を分解し空間を瞬間的に移動させる技術の事です。現在はFS物語ですが、理論的にはあり得る事であり、現在はまだその技術がないだけです。

 数百年後は、各家庭に調理装置・BOXがあり、上からゴミでも残飯でも何でも良いから原料を入れ、ビフテキのボタンを選択し、装置を起動すると、やがてビフテキがお皿に乗って出てくる、そういう時代が来る、と私は信じています。

続く


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Α/世稜汎阿紡个靴匿届太を持つということ

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》

◆ (2) 死後の世界の本質


1.まえがき 2.エネルギーと次元  ー仝気梁減澆箸いΧδ明/連続性1
−−−−−−
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9.宗教は科学である/この世とあの世を統一する物理学の存在
10.この世とあの世を貫く大原理/エネルギーの輪廻転生−色即是空・空即是色
11.エネルギーの法則/神光物理学 11−1 波長導通の法則
 .┘優襯ーの本質は波動であり周波数を持つ ◆.┘優襯ーの状態変化
 波長導通の法則とは何か ぁー波数の違いが実在界の多様性と次元構造を創造する
ァ仝沈とは何か Α’辱(にんにく)の教え/毒を食らわない忍耐の教え−仏教の言葉
11−2 増幅と打消しの法則−共振、協調、親和性  ゞ振、協調、親和性
◆/斥との共振性、協調性、親和性
 地獄の最深部・無間地獄からの脱出
ぁ”呂靴ぜ圈ι戮犲圈浸てる者・持たない者
ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ
−−−−−−−−−−2010.07.15に続く−−−−−−−−−−−−−

Α/世稜汎阿紡个靴匿届太を持つということ

 神の波動に協調する、共振する、増幅する、すなわち神の心を知り忖度しようとするのは、非常に積極的な係わり方です。しかし、全ての人がそうできるわけでもなく、またその強弱も様々だと思います。

 地獄の最深部から脱出した陸軍士官の話は、協調するとか共振するという言葉よりも、親和性を持つという方が、実態に近いかも知れません。「神の存在に初めて目を向け、神に救いを求める」というごく初歩の段階です。溺れている人にとっては、それが全てですから、神は子が回心した喜びと共に、救いの手を差し伸べるだろうと思います。

 しかし、次のステップとして、自力で泳ぎたいという気持ちが湧くことを神は期待しており、更に泳ぎ方を正しく覚える事を期待しています。泳ぎを覚え、やがて人にアドバイスできる段階が次にあります。人生における様々な苦難は、その人にとって人生における一冊の問題集であり、その問題に正面から取り組み、自ら解決することを神は期待しています。本人が限界まで努力している時に、初めて神が援助の力(守護霊、指導霊からのインスピレーション、その他)を差し伸べるでありましょう。

 神の波動の本質、宗教の本質はここにあります。

 自助努力、自力の努力が極めて大切です。最初から他力(神)を期待する者に、神が手を差し伸べることは絶対にありません。最大限の努力をしつつ、あるいはした後に、その結果がどうなろうと、仮に失敗しようと成功しようと、幸福になろうと不幸になろうと、それは神にお任せするしかない、そういう心境に達することが大切なのです。

 ですから、徹底した努力をしないで、神の名を呼び、神に全託する、信じる、愛している、と幾ら心に念じ祈り、安らぎを得たいと思っても、それは神の心に反しますから、神の波動と親和性が無く、共振する事もなく、逆に神の波動と相殺し、減殺されていくのです。

続く



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ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ

霊的世界の探究>霊界に関するテーマ《あの世の基本構造》    

◆ (2) 死後の世界の本質

1.まえがき 2.エネルギーと次元  ー仝気梁減澆箸いΧδ明/連続性1
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9.宗教は科学である/この世とあの世を統一する物理学の存在
10.この世とあの世を貫く大原理/エネルギーの輪廻転生−色即是空・空即是色
11.エネルギーの法則/神光物理学 11−1 波長導通の法則
 .┘優襯ーの本質は波動であり周波数を持つ ◆.┘優襯ーの状態変化
 波長導通の法則とは何か ぁー波数の違いが実在界の多様性と次元構造を創造する
ァ仝沈とは何か Α’辱(にんにく)の教え/毒を食らわない忍耐の教え−仏教の言葉
11−2 増幅と打消しの法則−共振、協調、親和性  ゞ振、協調、親和性
◆/斥との共振性、協調性、親和性
 地獄の最深部・無間地獄からの脱出
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−−−−−−−−−2010.07.15に続く−−−−−−−−−−−

ァ/世凌粥⊃世旅佑方、神の意図に対する積極的な念いを持つということ

 神理、神の法則に沿う、すなわち神の波動と自分の波動を共振させ、協調させる、あるいは増幅させるということを考えてきました。しかし、ではもう少し具体的には、どういう事なのでしょうか。

 心正しく、心清く、という事もあるでしょう。また神を信じ、神を愛するという人もいるでしょう。また愛を実践し、報恩行を行うという人もいるでしょう。それらは、全て正しいと思います。しかし、現在の私達の生きている世界は、大変複雑であり、単純ではありません。

 一言で言えば、何が正しくて何が間違いか、あるいは何が善で何が悪か、これを明確に知り判断できないことの方が多いのです。時と場合によって、同じ行為や言動が正となり邪となり、善になり悪になる、これが現実です。

 宗教の発祥地として象徴的なエルサレムは、正にキリスト教とイスラム教が激突している場所です。両陣営とも正義は我が方にあり、他方を悪として憎んでいます。両陣営の指導者は我が方の国民を守るという愛と正義を主張するでしょう。すなわち、ここでは愛と正義が衝突して、悪を創りだしています。

 友人同士でもある時、些細なことから言い争いとなり、決別するという事があるでしょう。お互いに好きになった者同士が結婚しても、夫婦げんかのあげく、離婚する人もいます。そういう場合、片方が一方的に悪いということはほとんどありません。両者の正義と正義、自由と自由がぶつかり合い、悪を産んだと言えると思います。

 社会の様々な出来事をみても同様です。賛成派と反対派、利する者と害される者が大抵の場合存在します。両者にそれぞれ正義があり、互いに主張し合い、激突している、これが現実です。両者を満足させる方法があれば良いですが、無いことの方が多いのです。

 すなわち、正か邪か、悪か善か、真の愛か偽の愛か、白か黒か、そういう取り組み方では解決できない事が多いのです。しかし、問題は解決して行かなくてはなりません。私達はその中で神理に沿う生き方、考え方、心の持ち方を身につけ、さらに実践していこうとしているのです。

 であるならば、何が私達に必要なのでしょうか。

 善悪の判断がつかないとき、何を拠り所として考えるか、ということです。まずは、いろいろと利害を考え、できるだけ多くの人が調和できるような方法を考えるでしょう。しかし、それだけで本当にベストの選択ができるかというと必ずしもそうではありません。

 親であったり、先生であったり、社長であったり、指導者の立場にある人ならば誰でも経験する事ですが、全員が反対しても、やらなければならないことは幾らでもあります。最終的に到達することは、本人が意識するしないにかかわらず、

   「神ならば、この問題をどのように考え、解決するだろうか」

 ということであり、自我を排除して無我となり、神の波動を感じ取り、そこから何かをつかもうとするのでは無いでしょうか。深く洞察し、神の心を忖度するとき、ひらめきすなわちインスピレーションとして解決の糸口を与えられることも多いと思います。

 神の波動に協調する、共振する、増幅するという話を、波動の原理から説明してきました。

続く



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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 霊と実在界 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-