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5.心の偉大さ

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え 3−5 一念三千
3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ) 
3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)
4.高次元の神へと続く「心の構造」4−1 霊はエネルギーであり波動である
4−2 波動と次元 4−3 神と次元 4−4 魂の誕生 
4−5 神の目から見た幼い魂達 4−6 魂のタマネギ構造
4−7 進化と次元の開拓  ’汎阿噺沈 ◆’汎阿販鄒
 修行・進化・霊性の向上・悟り   悟りは低次元から高次元へ
−−−−−−−−−−−2009.12.11に続く−−−−−

5.心の偉大さ

 心の偉大さを知る上で、様々な角度から考察してきました。

1.人間だけが他の生物にはない圧倒的な働きをする心を持っている。
2.心は潜在的に偉大な能力を秘め、神と同じ素質を持っている。
3.心の能力と作用は全ての人間に共通しており、違うように見えるのは成長の段階が異なるだけである。

 心の偉大な潜在的能力を知ることで自己の神性を確信する事ができます。自己の神性を信じることで他の神性をも信じることができるようになります。

 自他は一体にして、共に神の子兄弟なり。

 この事が、真に自分の心の中で実感されるとき、世の中を見る目、他を見る目、自己を見る目が変わってくるでしょう。そして、神の偉大さを知るための資格を獲得するに至ると考えます。単に概念的な言葉上の偉大さという理解ではなく、血の通う生きた神、すなわち森羅万象に宿る神性と神の慈悲が溢れているこの現世を実感できるようになると私は思います。

 神の子としての自覚が確立されることで、絶えざる向上心を持ち、努力精進を続ける事が可能になります。それは絶対の信仰心の獲得であり、やがて不動心に至るはずです。同時に真の感謝と報恩の感情が自然と湧いてくることでしょう。

6.終わりに

 非常に高度な「心の作用と働き」と題して、本章では「心の偉大さ」について考えてきました。神の子としての実感を高め、認識を新たにできたら幸いです。自らに似せて偉大な心を持つ人間を神は創造された。しからば、神は何を楽しみにこのような宇宙と人間を創造されたのか、そのような考えに読者は及ぶはずです。そして果てしなく探究は続きます。

−−−−−−−−−−−

HP「七つの封印」の英文添削やら、その他の改造にしばらく専念し、ブログはお休みします。来年のいつか分かりませんが、今度は「霊界」について考察を深めていきたいと思います。


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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
悟りは低次元から高次元へ

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え 3−5 一念三千
3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ) 
3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)
4.高次元の神へと続く「心の構造」4−1 霊はエネルギーであり波動である
4−2 波動と次元 4−3 神と次元 4−4 魂の誕生 
4−5 神の目から見た幼い魂達 4−6 魂のタマネギ構造
4−7 進化と次元の開拓  ’汎阿噺沈 ◆’汎阿販鄒
 修行・進化・霊性の向上・悟り
−−−−−−−−2009.12.09 に続く−−−−−−−−−−

  学びは低次元から高次元へ

   私達は自分の生まれ故郷を知っている鮭のように、神の愛と慈悲という大河を遡っていこうとする習性があります。時には、道草を喰ったり、海へ逆戻りしたり、横道にそれたりすることもあるでしょう。しかし、再び元気よく河を遡ろうとするに違いありません。

 次元の話で言えば、神に与えられた前述の《低次元から高次元へと続く畑》を耕したいという習性を持っているということです。時には地獄へ堕ちることもあるでしょう。しかし、何度か失敗して学ぶ内に次第に失敗が減っていきます。

 また七次元菩薩界、八次元如来界の光の天使であっても、地上に生まれれば人間であり、多くの困難を乗り越えなくてはなりません。このような霊性の高い方であっても、まっすぐに天上界へ帰れないこともあるのです。

 その代表は地獄の帝王・ルシファーと呼ばれている者であり、宗教指導者だけでなく、多くの様々な分野の指導者達も地獄で呻吟しているのが事実です。

 しかし、永遠という時間の中で、再び鮭のように愛の大河を遡るようになっていきます。四次元、五次元、六次元、七次元、八次元、九次元、十次元・・・・・・そして究極の神へ向かって。

続く


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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
 修行・進化・霊性の向上・悟り

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え 3−5 一念三千
3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ) 
3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)
4.高次元の神へと続く「心の構造」4−1 霊はエネルギーであり波動である
4−2 波動と次元 4−3 神と次元 4−4 魂の誕生 
4−5 神の目から見た幼い魂達 4−6 魂のタマネギ構造
4−7 進化と次元の開拓  ’汎阿噺沈 ◆’汎阿販鄒

−−−−−−−−−2009.12.07に続く−−−−−−−−−−

 修行・進化・霊性の向上・悟り

 私達は神の子ですから、神の分身としての素質を持っています。これを生地といったり畑と言い換えることができます。その生地で自分の個性という洋服が創れるか、また畑を耕してどのような作物を実らせていくのか、それが一人一人に神は問うておられるのだと思います。

 見渡す限り広大な、また水平線まで続く畑・土地を皆さんは持っています。今はまだ何も植えられていない、肥沃な土地が広がっています。その畑は全て貴方のものです。さて何を植えるでしょうか。どのように育てると良いのでしょうか。

 この畑を耕し、作物を植え、収穫する事で、私達は学んでいきます。耕す喜び、育てる喜び、収穫する喜び、その喜びをより大きくするにはどうしたらよいのか、また隣の畑を見て、いろいろと学ぶことも多いはずです。

 すなわち、神より与えられている《貴方の畑》を豊かに実らせていく、それを足下の周辺から次第に広く遠くまで広げていく作業が修行であり、最初は狭い範囲しかできないでしょう。しかし、何度も生まれ変わって経験を積み、智恵が付くに従い、耕して作物を育てることができる範囲と種類は次第に拡大していくはずです。

 どれだけの広さの畑を経営できるか、またより豊かな実りを収穫できるようになるか、その学びの蓄積が進化・霊性の向上・悟りと呼ばれるものである、と言えます。本来、私達は神の素質を受け継いでいるとは、水平線まで続く《何も植えられていない畑》を与えられている事と同じなのです。

続く

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4−7 進化と次元の開拓

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え 3−5 一念三千
3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ) 
3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)
4.高次元の神へと続く「心の構造」4−1 霊はエネルギーであり波動である
4−2 波動と次元 4−3 神と次元 4−4 魂の誕生 
4−5 神の目から見た幼い魂達 4−6 魂のタマネギ構造
−−−−−−−−−2009.12.04に続く−−−−−−−−−−

4−7 進化と次元の開拓

 タマネギの皮のように、心の中は四次元・五次元・六次元・・・・更に高次元の要素を内部に包含するような構造になっている事を、概念的に理解されたと思います。

 であるならば、修行、魂の進化、霊性の向上とはどういう事なのか、また霊とはエネルギーであり波動であると説明してきましたが、タマネギの皮とどういう関係があるのか、人は神の性質を持っているにもかかわらず、何故神ではないのか、このような疑問について考えてみましょう。

 ’汎阿噺沈

 霊とは波動でありエネルギーですから、一定の周波数を持っていることになります。そして、心は低次元から高次元へと連なる構造を持っている、そのように説明してきました。従って、4次元の波動・五次元の波動、・・・さらに高次元の波動を心は持っていることになるのです。

 波動は無段階に無限の周波数まで広がっていますから、四次元・五次元といっても、その中はやはり無段階に無限の周波数を持っています。簡単に言えば、幾らでも異なる波動が存在するということです。

 では、個性とは何か、波動で説明するとどうなるかですね。一口で言えば、個人はそれぞれ無数の異なる波動を持っており、その組合せ方や周波数の強弱などが異なり、その結果、個性も全く同じ人はいないのであると説明できます。

◆’汎阿販鄒

 人間は神と同じ波動を持っています。しかし、その波動をどの程度その人が使用しているか、またはどの次元の波動の世界で精神活動をすることが多いのか、言い換えると高い次元の波動を使用して活動している人は霊性が高い、そう言えるかとかと思います。

 波動とは不思議なものです。細い一本の光ファイバーや電線の中、あるいは空間を、混信することなく沢山の回線が同時に信号を送ったり映像を送っています。いろいろな方法があるようですが、異なる帯域の周波数を持った波動を一本の線の中を通すこともできますし、細切れのデータにしてタグを付ける事により、沢山の種類のデータを次々に送り、受信先で仕分けして別々のデータとして取り出したりするようです。

 ラジオやテレビの電波は搬送波と言って、一つの帯域の波動に、いろいろな音声や映像を乗せています。夜間、テレビ受像器が真っ白でジジーッと音を出しながら、何にも映らない時間帯がありますが、あれは電波(搬送波)は発信されていても信号は乗せられていない状態のものです。

 何が言いたいかと言いますと、高次の波動を持っていても、使わなければ無意味だという事です。つまり、人間は神の子であり、高次元に繋がる心の構造を持っていても、すなわち高次元の波動を持っていても、使わなければ、また《使い方を知らなければ》、その人の個性に全く反映しないということになるのです。

続く

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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
4−6 魂のタマネギ構造

 2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え 3−5 一念三千
3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ) 
3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)
4.高次元の神へと続く「心の構造」4−1 霊はエネルギーであり波動である
4−2 波動と次元 4−3 神と次元 4−4 魂の誕生 
4−5 神の目から見た幼い魂達

−−−−−−−−2009.12.02に続く−−−−−−−−−−−−

4−6 魂のタマネギ構造

 人間の魂は、高次元の神から分光されて生まれた、ということを述べてきました。

 世界的な物理学者ホーキング博士は、我々が見ている数千の銀河を含むこの大宇宙の外側に、沢山の大宇宙が風船のように浮かび、糸のような通路で大宇宙同士が繋がっている、そのような仮説を紹介しています。

 おそらくその風船の一つ一つが神の細胞に当たるのかも知れません。いずれにしても、この大宇宙や私達も神の体の一部に相違ないと考えられるのです。ですから、私達の《魂の生地》は《神と同じ生地》を持っているはずなのです。

 そして、神は最初に風船のような大宇宙を沢山創り、更にその内部に沢山の銀河を創り、そして無数の太陽を誕生させ、惑星を誕生させ、そこを磁場として無数の生物を創造し、人間を創造された。

 神は大宇宙を包含し、その大宇宙は無数の銀河を包含し、銀河はまた無数の太陽と惑星を包含している、そして人間と生物は惑星を磁場として生息しています。この地球は、三次元の物質界を出発点として、地獄を含む四次元世界から九次元世界まであります。月意識、地球意識という惑星意識は十次元、太陽系は十一次元・・・・という具合に、大宇宙を創造した神の次元まで広がっています。

 人間の魂は神の分光によって誕生したと前述しましたが、以上のような次元構造が神の領域まで広がっているとすると、私達人間の魂も、同様の次元が心の中に存在し、心の中で創造神へと繋がっていることになります。

 これが魂・心がタマネギ構造を持つという説の根拠となります。私達の表面意識は、タマネギの一番上の皮の部分にあります。しかし、心の奥底は神に通じる次元構造を持ち、心の本質は神と同質のものから成り立っているのです。

続く

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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
4−5 神の目から見た幼い魂達

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 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
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3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)
4.高次元の神へと続く「心の構造」4−1 霊はエネルギーであり波動である
4−2 波動と次元 4−3 神と次元 4−4 魂の誕生
−−−−−−−−−2009.11.30に続く−−−−−−−−−

4−5 神の目から見た幼い魂達

 神の目に幼い魂達はどのように見えるか、そういう視点で書かれた詩があるので紹介しておきます。HP本館「七つの封印」>「神理の書籍紹介」>「5.その他の神理の書籍」>3.「伝わるのは愛しかないから」の中から抜粋します。

  「七つの封印」    http://www.the-seven-seals.jp/
  流奈君の詩参照   http://www.the-seven-seals.jp/book/runa2%20.htm
  流奈君のHP      http://www2.odn.ne.jp/luna/

−−以下「伝わるのは愛しかないから」日木流奈著 大和出版 P.15、P.34抜粋−−−

P.15

星の闇に眠りし魂たち
悲しみも憎しみも置いていくがいい
すべては私が引き受ける
享楽の彼方(かなた)に何が始まるのか
それを見つめるがよい
ああ、ここは美しき暗闇
光の粒が球になり
その内側を光らせて
まだ外には漏れることがない
ここは目覚めし者たちを送る闇の寝所(しんじょ)なり


P.34

はじかれし粒
光の粒たちよ
互いにぶつかり
互いに離れ
その粒たちは
まどろみの中
翔び立つであろう
彼方人(かなたびと)たちが見守る中
産湯に浸かる間もなく
それらは自ら成長し続けるであろう
内に秘めたる光の量は無限大
ひとつの粒があまたを包み
宇宙の目覚めを導かん
人の目覚めは光の解放
人と相似の神の意志
生きとし生けるものたちを包んであふれ
進み行く
彼方
彼方
そこは光の彼方なり


−−−
−−−
詩は更に続きます。

−−−−−−−−−−−−−−以上抜粋−−−−−−−−−−−−−

 流奈君の詩を全文に渡って解説してありますので、詳細はHPを参照してください。

 「伝わるのは愛しかないから」という書籍を出版したのは、彼が10才の時です。そして、この詩は全部で15編まで続きますが、書籍の所々に無造作に分断して挿入してあるのです。そして、詩の内容と書籍の本文と直接の関係はありません。

 ですから、断片的に詩を読んだだけでは意味が不明であり、読者の大半は著者の意図に気づくことなく本文を読むに留まることでしょう。しかし、私のHPで解説したように、この15編の詩を続けて読むと、そこに壮大な神の心がイメージされてくるのです。

 心を澄まし全文を読むことで、その波動から読者はきっと何かを感じ取る事ができるでしょう。

続く

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4−4 魂の誕生

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◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
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4.高次元の神へと続く「心の構造」4−1 霊はエネルギーであり波動である
4−2 波動と次元 4−3 神と次元
−−−−−−−−−−2009.11.25 に続く−−−−−

4−4 魂の誕生

 では、どのようにして魂は誕生したのでしょうか。これについて、実証できる者は神または神近き大指導霊以外にはいないであろうと思います。しかしながら、私は霊言書など様々な霊的な情報を集め、科学的な思考と論理によって、矛盾がない事を確かめる事ができる内容であれば、それらを自らの知識とし、それで良しとする考え方を持っています。

 その霊言書などから得た知識、あるいは推定される事などから、私達人間の魂、動物の魂、植物の魂それぞれ色々な誕生の経緯があるように思います。動物や植物の魂は、この地球でも様々に創造されている様子などが記されています。

 しかし、人間の魂は地球の神・九次元霊であっても、容易には創造できないようです。そのため、他の宇宙や惑星から、様々な人類を呼び寄せました。肉体のまま飛来したケースや、魂の集団として、霊的な飛行によって地球へやって来たケースなどがあります。これが地球人類の祖先です。

 そして、その魂の人口を増やすため、一種の分光機を創り、一人の魂を本体として五人の分身を創ったことがあるとされています。それが魂の兄弟というグループ???の起源です。では、宇宙からやって来た魂はどのようにて誕生したのかという事になります。

 私の結論を言いますと、高次の霊、すなわち神近き神霊から無数の分身が創られ、更にそれが無数に分光され、これをくり返して行われた結果として、この宇宙に無数の人間の魂が生息するようになったと考えています。ですから、創造の神そのものの高次元エネルギー・波動をを全ての魂は受け継いでいるはずなのです。

続く

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4−3 神と次元

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え 3−5 一念三千
3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ) 
3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)
4.高次元の神へと続く「心の構造」4−1 霊はエネルギーであり波動である
4−2 波動と次元

−−−−−−−−−−2009.11.23に続く−−−−−−−−−−

4−3 神と次元

 エネルギーは波動ですから、波長や周波数が異なると、原則として互いにその存在を認識できません。そこから、次元という壁が生まれてくるという話をしました。そして高次元世界の住人は下次元へ行くことができますが、逆はできないということも大切な法則です。高次元の住人がエネルギーレベルを落とすことで、下次元の住人は認識できるようになるのです。

 地獄は四次元幽界の中で最も低く粗い波長の領域であると言えます。そして四次元の中程から上段界にかけて地上の波動に近い世界、すなわち精霊界と呼ばれる天国と地獄の中間の世界があります。もちろん地獄といっても、深さにおいて無数、横の広がりも無数の世界があり、精霊界も天国もまた同様です。

 天国と呼ばれる世界は、五次元霊界(善人界)・六次元神界・七次元菩薩界・八次元如来界・九次元太陽界(宇宙界)と続き、ここまでが地球を磁場とする霊界です。更に太陽系、銀河系宇宙へと、更に高い次元が広がっているのです。

 九次元世界の霊人・大指導霊はこの地球を磁場とする人類の進化をマネージメントしています。伝統的な宗教は、この複数の大指導霊達を神と称していますが、宇宙の創造神は更に高い次元におられることを私達は容易に理解できるはずです。

 では、創造神はどのような次元におられるのか、これはなかなか興味深いことです。しかし、究極の神とは何かという事に関しては、地球の神である九次元霊であっても、その存在を感じ取ることはできるが確かな認識はできない、そのように様々な霊言書に記されています。

 すなわち、創造の神とは、九次元よりも遙かに高い次元におられるようなのです。この三次元宇宙を創った神であるならば、その宇宙よりも遙かに巨大な存在である事は容易に想像できます。高次元であるほど、より創造神に近いエネルギーを持つと言えます。

 神の子である私達の魂も、悠久の時間の中で次第に成長し、少しずつ次元上昇していくのです。

続く

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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
4−2 波動と次元

2−А/瓦瞭きと仕組み
まえがき                                         
1.非常に高度な「心の作用と働き」
1−1 心の階層 1−2 知覚  ‘体を持つ人間の知覚 ◆[遒箸覆辰真祐屬涼粒
1−3 念い 1−4 記憶・感情・本能  ゝ憶 ◆ヾ蕎陝´ 本能
−1 この世の本能 −2 霊としての本来の本能 1−5 知性・理性・感性・悟性
 |寮−本質を知識を基にして知る作用と能力である。
◆〕性−本質を理論的に知る作用と能力である。
 感性−理論的に説明ができない本質を直感(感じる事)で知る作用と能力である。
ぁ仝臉−理論的に説明ができる本質を直感的に知る作用と能力である。
1−6 智慧・認識力 2.三次元と四次元を貫く「潜在意識と顕在意識−魂の兄弟」
2−1 輪廻転生と幽体離脱 2−2 魂の兄弟 2−3 想念帯により分離された意識
2−4 最も多い霊的影響/憑依 3.高速で働く「心」
3−1 脳とコンピュータ 3−2 心とコンピュータ 3−3 光と霊波の速度
3−4 真我と偽我  /祐屬麓民自答する能力を持つ
◆々眤の心と三つのキャンバスの喩え 3−5 一念三千
3−6 一則多・多即一(いっそくた・たそくいつ) 
3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)
4.高次元の神へと続く「心の構造」4−1 霊はエネルギーであり波動である

−−−−−−−−−2009.11.20に続く−−−−−

4−2 波動と次元

 次元という言葉を多くの人は知っています。一次元は直線の世界、二次元は平面の世界、三次元は立体的な世界、では四次元はというと、はてな??? となります。私達は三次元の世界に住んでいますので、一次元・二次元は視覚的に捕らえられるため、すぐに理解ができます。

 しかし、四次元以降の世界については、概念的に理解するしかありません。感覚的に捕らえることができないためですが、しかし死後少なくとも四次元の世界を理解することになります。私も概念的な理解の基にこれから洞察し、お話ししようとしています。しかし、仮に四次元以降の住人である霊人が地上人に語ったとしても、その理解は地上の理解以上のものにはならないでしょう。

 三次元は物質の世界、四次元はエネルギーの世界であり時間を超越した世界、という具合に理解するのは間違いではないと思います。しかし、四次元の世界から五次元の世界を考えたとき、やはり四次元の世界を物質に近い世界、五次元の世界をエネルギーの世界と理解することになるかも知れないのです。

 何故かというと、物質はエネルギーが固体化した状態、すなわち水が凍って氷になった状態です。ではあの世の世界、四次元以降の世界はどうなっているのか、先ほどの例を延長すると四次元は透明な水の状態、では五次元は霧の状態、更に上の次元は完全な気体すなわち水蒸気の状態、という喩えができるかも知れません。

 何が言いたいかと言いますと、エネルギーには更なる質的な段階があるはずである、ということです。重い、粗野なエネルギーから、軽い、精妙なエネルギーと言えるかも知れません。エネルギーは波動ですから、波長や周波数が異なると、エネルギーの質が異なるということです。

 ですから、無限の段階があります。しかし、大きく異なる要素を境にして、次元が異なると称しています。その同じ次元の中でも、エネルギーには質的な違いがあり、そのエネルギーの質を操作することで、あの世にも姿や形、色や臭いが創り出され、地上には見られない豊かな世界があるのです。

 様々な霊界通信によると、例外なく山があり河があり、森や草花が茂り、動物が生息し、多くの霊人が住んでいます。それらを視覚的に捕らえることができ、また臭いを感じ、触感もあり、味を感じることもある、とこう記載されています。無味乾燥した単なる《幽霊の世界》ではないということです。

 霊界の詳しい内容は、いずれ行いたいと思います。

続く


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posted by: 窪田光治 (くぼたこうじ) | 心とは何か | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
4.高次元の神へと続く「心の構造」

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3−7 開無限・握一点(かいむげん・あくいってん)
−−−−−−−−−2009.11.18に続く−−−−−−−−−−−

4.高次元の神へと続く「心の構造」

 構造というと三次元の立体的な形のことを思い浮かべてしまいます。例えば人体の中は、内蔵がこの様に有り、血管がこのようになっていて、筋肉や人体がこの様になっている、・・・と。しかし、ここでいう心の構造とはそういう意味ではありません。

 心は霊そのものであり、エネルギーであり、本来姿も形もない、と今まで言い続けて参りました。ですから、心の構造といっても、形状的な事ではなく、《霊エネルギーの質的な構成》と言えるだろうと思います。

4−1 霊はエネルギーであり波動である

 霊はある種の波動ですから、原理的にはエネルギーの低い波動から高い波動、周波数の低い波動から高い波動、があるはずなのです。

 この宇宙空間は原則的に真空であると教えられてきましたから、大部分の人は、そう信じています。科学者の大部分もそうです。しかし、そうであるならば、光の伝播、電波の存在、重力の存在、磁力の存在、更に物質の存在すら説明できないのです。今の物理学は、そのような根源的なことは一切説明しておりません。ですから、当然、霊の存在など科学的に説明のしようがないのです。

 しかし、この宇宙空間には、エネルギーが充満していることで、やがて様々なことが説明できる事になっていくのです。物理学は飛躍的な発展をすることで、人類は宇宙空間を自在に往来し、永遠のエネルギーを手に入れることになるでしょう。

 三次元の物質世界、四次元の霊の世界、更に高次元の天使や神の世界、これらは地球を磁場とする同一空間に存在するのであって、それ以上のものではありません。しかし、低い次元から高い次元の世界を全く認識することができないため、私達の多くは死後の世界をおとぎ話のようにしか思うことができないでいるのです。

 この宇宙空間にはエネルギー(波動)が充満しており、そのエネルギーの海を《意志を持ったエネルギー(霊・魂)》が海蛍のように泳いでいる姿、これが真実の姿であろうと思います。以下は、神と同質のエネルギーを人間は持っているという話をしていきたいと思います。

続く

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